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2012年9月7日金曜日

レッドスピリッツここで引退か、、

なんとかデビューまで辿り着いたレッドスピリッツだったが、、残念ながら骨片剥離に加えて新たに骨折が見つかってしまい、どうしても頓挫が続いてしまう脚の弱さまで考慮に入れた上で、無念の引退が決まった。


う~ん、、、

こんなところで終わる馬じゃなかったはず、、と言うのが先立ってしまってすごく残念。

脚さえ丈夫なら、身体さえ健康なら、、と思う引退はレッドディアーナ以来で、やっぱりすごく辛いもんだよな。。


結局、この脚の状態じゃ復帰しても続けて使うこと自体難しいと思うし、今回の決断は引退で仕方ないと思う。

なんだけど、どれだけ健康でも能力が足りなくて競走馬として生き残れない馬がいる中、この仔は明らかに競走馬としてやって行く能力はあったと思えるだけに、本当に無念。


競走馬人生?ってのは本当に儚いものだね、と改めて思う。

血統から始まって、能力やら環境やら健康やら、色んなものがたまたま全部上手く行って、それで初めて競走馬として幸せな生き方が出来るんだもんな。

この仔は最初に入った厩舎から始まって、明らかに運がなかった。

それも結局能力の1つなんだな。。


あそこでこうであれば、、!みたいな局面がたくさんあっただけにすごく残念だけど、それも含めて能力だと思って納得するしかない。

もう1度同じような仔が募集されることがあったら、また出資して、今度こそ活躍する馬なってもらいたいと思う。


どうか、いいお母さんとして子供を残せる馬になって下さい。

そして今度こそ、競走馬としての生き方を楽しめる仔を産んで下さい。

いまお願いしたいことはそれだけ。

またどこかで会える日を楽しみにしています。

2012年8月13日月曜日

レッドスピリッツ待望のデビュー戦は6着

昨日の夕方には帰ってたんですが、色々用事があって更新が遅くなっちゃいました。。

色んなことがあって待ちに待ったレッドスピリッツのデビュー戦が終わって、結果は残念ながら掲示板を外す6着に終わった。


互角のスタートからいい感じに先行して、1周目のスタンド前では4番手ぐらいの内につけた。このままの位置をキープ出来ればチャンス十分!と思ったら、1コーナー辺りから砂を被ったからか段々と遅れ始め、向こう正面では手を動かしながらの追走でなんとか中団をキープと言う感じ。4コーナーも中団から進出し切れないまま回って、直線の途中から脚を伸ばしたものの、残念ながら1.9秒差の6着で入線。


ここで優先出走権を取ると取らないじゃ今後が本当に天と地ほど違うので残念だったけど、内容自体は初戦として悪くないものだったと思うし、順調に使えればもっとやれるはず!と信じるには十分だったと思う。

とは言っても面子が面子だし、実際時計もかなり遅いので、ここから相当な上積みがないと厳しい状況に追い込まれたのは確か。

体型的にも道中の遅れ方的にも芝の方が合ってるような気がするから、なんとかもう2戦芝を使えないもんかねぇ。

中距離も行けると思うから、例えば中1週で牝馬限定の新潟芝2,000mとかならそれほど混まなかったり、、しないかしら?

この仔があと1戦だけで終わっちゃうのは本当に惜しい。

そう思えただけでもいいレースだったかな。


ここから写真。

まずはパドックに入ってきたとこ。

デビュー戦のパドックに出て来る時ってのはいつ見ても感無量ですな。


太目ではないんだけど周りと比べるとさすがに所々緩い。


それでも体型は1番良かったと思うよ。

ただ、やっぱりダート馬ってより芝馬っぽい筋肉の質だった気がするなぁ。


騎手が乗っても気負い過ぎず、なかなか良い雰囲気。


直線はさすがにもう無理な位置だったよな。。


直線の途中から乗ってきた感じを見てもまだ何段か伸びそうな気がしちゃうんだよね。

親バカかしら。


せっかくこんな素晴らしいものを作ってくれた出資者さんがいるんだから、なんとか期待に応えて欲しいね!


とは言ってもまずはとにかく無事であることが1番大事。

水曜の更新を楽しみにしてます。

2012年8月11日土曜日

レッドスピリッツ辿り着いたデビュー戦!

出来の悪い仔の方がかわいいってわけじゃないけど、、レッドスピリッツがデビューまで辿り着いてくれたのは本当に感慨深いなぁ。

と言うか決して出来が悪いわけじゃなくて、元々牧場でも高い評価をされてたぐらいでむしろ馬の出来はいいんだけど、ここまで本当に色々とあって、それを全部乗り越えてやっと辿り着いてくれたと言う感じ。

喉鳴りが出たりまだ膝の不安を気にしながらの調整で万全の態勢とはとても言えないけど、それでもいい時計は出せてるし、決してとりあえずデビューさせたってレベルではないと思ってる。

出走予定が変わっても軽い杉原騎手を乗せてくる辺り、元々の予定レースで誰も乗ってくれないから杉原騎手に頼んだわけでもなかったことが感じられていいね。


急遽このレースに出走することにした理由には相手関係もあると思ってて、ここはこの時期の未勝利戦としては相当緩い相手になったと思う。

恐らく断然人気になるホシニイノリヲと初戦が接戦だったダート替わりのストレイバードを除いては、ろくに賞金を獲得したことのない馬がほとんどで、レッドスピリッツ自身にそれなりの素質があればいきなりから馬券圏内、上手く行きゃ勝ち上がりだって十分ある面子だと思う。

特に1番人気が逃げ馬ってのも、気の良さそうなこの仔にとっては好都合と感じる。

喉鳴りで全然ダメってことさえなければ好走してくれるはず、、!


いま見たら単勝2.4倍の2番人気なんて冗談みたいなオッズになってるけど、これはさすがに出資者さんのご祝儀馬券だろうね、、(汗

ここで好走すれば最悪地方出戻りって選択肢もあるし、なんとかカッコつけてくれることを願ってる。

2012年6月22日金曜日

レッドスピリッツ転厩

ついにレッドスピリッツの転厩が決まった。

去年の春から仕上がり早でいつでもデビューできる状態だったのに、散々牧場放置を食らったあげくの転厩。

こんな話をいいニュースだと思わなくちゃいけないこと自体、本当に残念なことだけど、実際これで改めて彼女の競走馬人生?が始まると思って祝福しなくちゃいけないと思う。

中川調教師は東京TCとしては初めてお世話になる調教師のはずだけど、今年も社台TCとサンデーTCから1頭ずつ任されてるぐらいで、それなりに牧場との意思疎通もいい調教師なんでしょうきっと。

残された時間は少ないけど、こんないい馬体の未勝利馬あんまりいないから、なんとか勝ち上がらせてもらいたいな。


今日の更新が長文だったのを見て、一瞬やっちゃったかと思って凍りつきそうになった。

でもすぐに怖かった2文字は書いてないことが分かって本当に安心したよ。

これまでの経緯を考えても今日の文章を見ても、さすがにもう堪忍袋の緒が切れたんだろうね。


ろくに牧場にも来ないで、仕上がってるのに散々馬房が空くのを待たせたあげく、グリーンウッドで見落とした古傷を厩舎で見つけてすぐ牧場に放り出して、、

天下の社台ファームが夏の最初にデビュー出来る馬だって思ってたのに、実際に順調さを欠いたのは今年の3月から5月だけなのに、3歳の6月にまだデビューもしてないなんて。

この1年間は何だったんだろう。

結局サイトに載ってる調教師コメントも2月末の1つだけなんだね。

本当に残念。

もう2度とこの人とは関わりたくないと思う。

2011年11月19日土曜日

レッドスピリッツ見学 2011.11.14

直前のレッドバリオスで意気消沈した後、続いてこっちは逆の意味で意気消沈と言うか何と言うか。。

散々待たされたあげく入厩直後の骨折で牧場に戻ってきた、、と思ったら実は古傷だったと言う何とも不運?が続くレッドスピリッツ。

調教師にはもう期待してないけど、実馬を見るとやっぱりこの仔自身の力でなんとか一流馬に育って欲しいと思ってしまうね。


いつ骨折していたのかは結局分からないみたいで、そしたらその時に気付かなかった社台ファームさんに問題があるのか?って話にもなるけど、当時もいまも歩様に全く見せてないんなら、何の不安もない馬を全頭レントゲン撮影とかしないと気付かないわけで、そこを責めるのは無理筋でしょうって話。

とりあえず現状は腫れが若干残ってる状態で、でもその腫れって骨折と関係あるの?という感じ。

とにかく、状態自体はすぐに運動を開始しても大丈夫な状態のようで、重い骨折とかじゃなくて本当に良かった。


古い骨折線の方は、これぐらいの骨折線だと完全には消えない馬もいるみたいで、実際そういう状態でタフに走ってる馬を何頭か教えてもらったし、社台ファームの同じ厩舎にいる重賞勝ち馬にもいた。

色々とケチがついてしまったこの仔だけど、数え切れない一流馬を見てきた牧場の方に「この仔は走りますよ!」と言ってもらえたのが何よりも今回の救いだった。


自分が写ってない立ち姿の写真がこれしかなくて、、すいません。


春から色々と経緯があった馬で自分としても思うところがあったので、一通り状況を聞いた後はしばらくレッドスピリッツの目の前で牧場の方と話し込んでしまった。


見学した翌日には改めて牧場内で相談して今後の方針について厩舎とクラブに伝えるっておっしゃってたので今週の更新が楽しみだったんだけど、まだ更新されないのでどうなったんだろうなぁ。

雪が積もるような時期に入る前に栗東に戻れるといいんだけど、、とか言ってたらもうこの日の夜には初雪が降ったみたいだし、何はともあれ年内には本州に戻ってきて欲しいな。


今回の社台ファームさんで見学させて頂いたのは1歳馬とレッドバリオスとこの仔だけだったので当然っちゃ当然だけど、この仔が1番良く見えたし、なんとかこの後は頓挫なくデビューして、勝ち上がって欲しいと思う。

ホント頼みますよ庄野調教師!

2011年10月22日土曜日

レッドスピリッツいきなり骨折とか、、

外国産馬の到着を確認したら久々に全出資馬のまとめでも書こうかと思ってたら、検疫中だったり色々して発表が来週になりそうな雰囲気らしいので、2歳馬について徒然と。

未勝利戦が終わるのと前後してレッドルイーザ、レッドシャンクス、レッドガナドーラ、(レッドジョーカー、)レッドサイファー、レッドスピリッツとすごい勢いで入厩ラッシュみたいになって、10月と11月はすごいことになるぞ!とか期待してたらあっという間に半分は北海道に戻されちゃうという残念な感じになって、しかも短期放牧のはずだったレッドアーヴィングもちょっと頓挫があったりしてあんまり流れが良くない感じになっている。

かと思うと(若干微妙な経緯ではあるものの)レッドエクスプレスが急遽今週デビューすることになったり、結構激動の10月になっている。


期待のレッドシャンクスは順調に行ってるみたいだし、明日改めて書くけどレッドエクスプレスもここに来てやっと良い感じになってきたと思うので、一口馬主的にはこれで十分だと思うんだけどね、、

やっぱり1番衝撃的だったのはレッドスピリッツの経緯なので、ちょっと書こうと思った。


この仔は牧場でも5月とかの相当早い時期から早期入厩に十分耐えると牧場の方もおっしゃってた馬で、実際4月に会った時の感触なら夏競馬でも使えるような雰囲気があった。

ただ、前にも書いたように明らかに厩舎の事情で入厩を待っているところがあって、結局入厩は暑いのでもう少し待った方がいいと社台ファームの方がおっしゃった直後の9月後半に急に本州に移動。

そこからグリーンウッドの空き待ちで2週間経ったところで、厩舎が空いたので直接入厩。

そして入厩して最初の登坂で残念ながら骨折が判明。。


未勝利馬で立て込んでて入厩が遅れるのも急に骨折してしまうのも、それぞれは仕方ないことだと思うんですよ。

それにしたって藤沢厩舎じゃあるまいし8月と9月に1頭ずつデビューで、厩舎全体でまだ2頭しかデビューしてないっていうのは馬に合わせてるとは思い難いし、ここまで遅れるとは思わなかったけどね。。



でも、かなり寒くなったこの時期に予定してたステップを踏まないで入厩させていきなり骨折したら、ある程度その責任って調整過程を考えた人にあると思うんですよ。

それなのに、出資者との唯一の繋がりと言っていい公式サイトで調教師のコメントは一切なくて、しかも今日来た入厩のお報せの手紙でやっとコメントが聞けたと思ったら、骨折したってことに触れないばかりかショックを受けてるに決まってる出資者への思いやりの言葉も一切なしという。。

腹が立ったというわけではなくて、というか元々かなり早い段階で一旦腹が立ったんだけどまぁ仕方ないと思って諦めてて、、これはもう仕事してて約束が守れない人に出会ってしまった時みたいな感じで、もうこの人と仕事することはないな、と思う感じだった。


私は山本オーナーとかきねうちさんのクラブに対する姿勢にすごく共感するところがあって、こういう方々の仕事なら自分も参加させて頂きたいなって思いで、東京TCさんをメインにしてる。

それの逆で、この調教師のような仕事をする人とは一緒にやって行けないな、と思った。

まだまだレッドスピリッツには長い競走馬人生?がきっと残ってて、その間はもちろん付き合って行くわけだけど、あまりにあまりなので公の場で書くことにしました。


関係者の方々が読まれたら、気分を悪くさせてしまって申し訳ないです。

でも、今回の件はきっと多くの人をすごく残念な気分にさせてしまったことも知って頂けると幸いです。

とにかく結果で、あの時はあんなこともあったけど、と笑って話せるような馬にレッドスピリッツがなってくれれば嬉しいな。

2011年5月3日火曜日

レッドスピリッツ(ドメーヌの09)見学 2011.4.25

いよいよ今回の牧場見学のラストは、動画でやけに評判の良かったレッドスピリッツ(ドメーヌの09)。

雨がかなり強くなっていたので写真を撮る余裕があんまりなかったのが本当に残念だけど、この仔は確かにめちゃめちゃ良くなっていたと思う。

元々この仔はかなりの腰高ですごく子供っぽい体型の印象があって、去年会った時も筋肉の付き方はいいけどまだ子供、という評価だったはずなんだけど、今回はすっかり競走馬らしい形になっていて、筋肉も前回よりはっきり強化されていて、素晴らしく良化していた。

前にレッドロブレス(ネイチャーガイドの09)のところでもちらっと書いた通り、良化度という意味ではこの仔が恐らく1番。

お母さんがチリの2歳牝馬チャンピオンでこの馬体のマンハッタンカフェ産駒なら、少なくとも1,200万円ってことはないでしょう。


気性は失礼ながらそれほど成長してないかもしれなくて、雨が強かったせいもあってか結構ちゃかちゃかしてた。

でも、サンデーサイレンス系の牝馬ならそれぐらいでちょうどいいんでしょうきっと。


担当の方も動画の通りかなり手応えを感じてくれているようで、この仔に関してはベタ誉め状態だった

最初のレッドヴェレーナ(リボンアートの09)以降は渋い評価が続いてた事務局の方も、この仔に関しては、あの馬がこう変わるとはねぇ、なんて言ってやっぱりベタ誉め状態だった。

私がこの仔が良く見えてるのは、多分に牧場の方のこういう評価に左右されているんでしょうが、、それを置いておいても、少なくとも半年前の馬体と比べたらだれが見たって良くなってるのは明らかだと思うので、この仔の良化っぷりには素直に喜んでいいんじゃないかな。


唯一不安なのは、庄野調教師があんまり牧場に来ない調教師であること。。

去年ブルーグラスに行った時は、よく見に来てくれると聞いて少し喜んでいたんだけど、やっぱりこちらに移ってからはほとんど来場されてないそうな。

それもあって動画では担当の方が早めに使って欲しいっていうニュアンスのことをおっしゃってたのかな。

まぁ、まだ3歳未勝利馬もいて忙しい時期だし、もう少し経って動きのいい2歳馬がいるってことが伝われば自然と早期入厩って話にもなるでしょう。

なんだかんだ、牝馬は仕上がりで勝てるうちに勝っておくのも大事だからね。

どうかよろしくお願いしますよ!


と、以上すごい頭数だったけどこれで今回の北海道行きで会った馬の記事は全部書きました。

ちょうど牧場見学の日に雨が降ってたのだけが本当に残念だったなぁ。。

でも今回も色んな馬の色んな変化が見られたし、初めての牧場にもいくつか行けて、いつもながらとても楽しい時間を過ごさせて頂けたと思う。

ちなみに競走馬の牧場に行かなかった日は、家族サービスなんて言いながら、自身も馬に対する理解をより深める為に、ということで初めて乗馬をやってみた。これも馬の気持ちが少し分かった気がして(?)すごく楽しい体験だった。

また6月のツアーで北海道に行くし、その後も年内に行くつもり。

次回も楽しみ!


最後に、社台スタリオンステーションで偶然至近距離で会うことができたディープインパクトの写真を置いて、終わります。

やっぱり真の一流馬ってのは、自分の出資馬とはまた全然違う顔つきをしてました。

こういう馬を見ることは、きっと財産として自分の中に蓄積されて行くはず、、!

2010年10月20日水曜日

ドメーヌの09見学 2010.10.18

北海道2日目は家族サービスで旭山動物園に行って、3日目に再び牧場めぐり。

この日は朝早めに札幌を出て、まず午前中に社台スタリオンステーションで種牡馬の見学をした。

見学場以外で見学をしたのは初めてだったので、大勢の種牡馬の普段の様子を見ることができたりしてなかなか面白った。

ここでは出資馬の父を中心に見て、1時間ぐらいで見学を終了して(繋養場はかなり広い、、)次の目的地である日高に向かった。


昼はきねうちさんオススメのいずみ食堂に行ってみた。

むちゃくちゃ太い麺の蕎麦がインパクトあって有名なんだと思ってたけど、それ以上につゆがむちゃくちゃ美味かった。自分は豚肉きのこ天を頼んだけど、ここは何を頼んでも本当に美味しいと思う。

会話の内容からして店内にいた人の3分の1ぐらいは牧場関係者だったと思われ、それもちょっと日高の雰囲気があって楽しい。


昼を食べた後は、場所がちょっと分かりにくいと聞いていたので早めに目的地の社台ブルーグラスファームへ

国道沿いにはずらっと知ってる牧場の名前が並んでて、大変楽しい。

途中にはサンシャイン牧場なんかもあったりして、こんなとこにあったのかと感心。

さてそれではブルーグラスは、、というと、、これがカーナビが古かったせいか確かに分からない!

住所検索で適当に近づいてなんとかブルーグラスの牧場構内に辿り着くと、今度は事務所の場所が分からない!

結局迷ってるのを見つけてくれたのか牧場の方が車を追いかけて声をかけてくれたので、なんとか厩舎に辿り着くことができた。早めに場所だけ探しておこうと思って行ったのに、早めに対応してもらっちゃってすいませんでした、、m(_ _)m


そんな感じで、まずはドメーヌの09。


ほとんど同じ写真なんですが、、もういっちょ。


もう470kgを超えてるということで雄大な馬体。

まだ腰高は腰高なので、これから成長してもっと大きくなるのか、大きさはこのぐらいで止まって体型が成長してくるのか、どっちなんだろうな。

ちょっと外傷を負っちゃって夜間放牧は止めてるそうだけど、進みとしては概ね順調で、月末か11月頭には社台ファームに移動するような感じだった。

庄野調教師も何度も見に来てくれてるそうなので、それなりに期待されてるってことでしょう。

とりあえずはここからどう変わってくるかっていう感じかな。

体型が子供っぽいとこ以外は、良さそうな筋肉がついていていい馬だと思った。

未知のチリ血統、どうなるかとても楽しみ。