夢見たわぁ、、
もう社台の募集が始まる時期ですが令和、、どころか2019年初更新になってしまいましたが、昨日のレースはホント痺れました。
直線に向いてぐんぐん伸びてきた時は冗談じゃなく勝ってしまうんじゃないかと思って全身が震えましたよ。
それでもやっぱり勝てないのがG1なんですがね、、
何年かに1回、こうやって身体中が痺れる体験をすることができて、何十年かに1回?きっとG1を勝つことができると信じているから、この趣味は続けられるんだと思います。
社台募集はマーブルカテドラルの仔をどうするかっていうのが最大の決断になりますが、またいい馬と巡り合えればいいと願ってます。
それでは生存確認まで。
牧場も競馬場もこれまでと変わらず通ってますので、見かけたら声かけてくださいね。
2019年5月6日月曜日
2018年12月9日日曜日
レッドアヴァンセ引退
もう3週間も経ってしまいましたが、急遽の出走となった先月のマイルCSを最後にレッドアヴァンセの引退が発表されました。
ゆっくり繁殖に上がる準備を整えられるのはアヴァンセの未来にとっても、我々元出資者の未来にとってもすごくいいことだと思います。
ただ、、それにしてもこんな引退ないんじゃないかと思いますね。。
規定がなくても6歳で引退とは思ってたし、それ自体は仕方ないことだと思ってますが、それにしても想定してなかったG1に10日間競馬で出走してそれがラストランとは、、
重賞こそ勝てなかったものの、これだけの実績を上げてくれた牝馬にこの扱いってないんじゃないかと思ってしまいます。
最後ぐらいもう少ししっかり予定を固めて、少なくともまずは出資者に伝える形でラストランのアナウンスをして欲しかったというのが本音でした。
もう言っても仕方ないことですが、あまりのことにあの10日間ぐらいを呆然と暮らしていたので、ここで少しだけ書いてみました。
自分にとってアヴァンセは初めて「本物の良血馬」の素晴らしさを教えてくれた馬でした。
最初に募集写真を見た時は正直あんまり感じていなかったんですが、牧場で会うたびにいつも圧倒されてしまうような変化を見せてくれて、最後に会った時はものすごいオーラに「これがG1に出る馬の牧場時代なんだなぁ」ってものを感じてしまうぐらいでした。
既にG1に出走どころか勝ってしまったリヴェールの牧場時代も見たことはあったわけですが、あの馬とはまた全然違う気品みたいのがあったんですよね。
本当に、あの頃の何回かはアヴァンセに会いに行くのが楽しみで仕方ない牧場見学でした。
松若騎手でデビュー戦を負けて、もう1つルメール騎手で負けてしまって、育成時代に感じたものは気のせいだったのかなぁと淋しく感じた時もありましたが、、
そこからの連勝と三冠路線の皆勤はものすごく楽しませていただきましたね。
やっぱりG1だと最後は伸び切れないところまで含めて、血統というものの凄さを感じさせてくれました。
最後のレースも、直線は正に絶叫ってぐらい一瞬だけ夢を見させてもらいました。
重賞すら勝てなかったのが信じられないぐらい、この4年間アヴァンセは最高に楽しい時間を我々にくれたと思います。
もう少し続けてくれれば、年明けのレース1つで間違いなく重賞も勝てたと思いますけどね、、
その夢はアヴァンセの仔に託すとしましょう。
あと弟のエリモピクシーの17、ネットなんかだとノーザンファームの方はもう諦めてるみたいな話も出てましたが、先月、先々月と見学に行った時には、諦めてるなんて言葉から1番遠いぐらいの熱意を持ってあの仔をなんとかしようと思ってくれていることを感じました。
もちろん、症状が症状だけに可能性は相当低いですし、人間にできることなんてほとんどないんだと思いますが、それでもあの方々がもう諦めてるなんて思われちゃうのはすごく残念と思います。
自分はまだ弟にも夢を見てますよ。
そんな若い弟や、もう活躍してるオルガとヴェイロンに夢を託してターフを去って行くアヴァンセ。
この馬ならきっとエリモピクシーにも負けないような名繁殖になってくれると思います。
本当に、お疲れさまでした。
ゆっくり繁殖に上がる準備を整えられるのはアヴァンセの未来にとっても、我々元出資者の未来にとってもすごくいいことだと思います。
ただ、、それにしてもこんな引退ないんじゃないかと思いますね。。
規定がなくても6歳で引退とは思ってたし、それ自体は仕方ないことだと思ってますが、それにしても想定してなかったG1に10日間競馬で出走してそれがラストランとは、、
重賞こそ勝てなかったものの、これだけの実績を上げてくれた牝馬にこの扱いってないんじゃないかと思ってしまいます。
最後ぐらいもう少ししっかり予定を固めて、少なくともまずは出資者に伝える形でラストランのアナウンスをして欲しかったというのが本音でした。
もう言っても仕方ないことですが、あまりのことにあの10日間ぐらいを呆然と暮らしていたので、ここで少しだけ書いてみました。
自分にとってアヴァンセは初めて「本物の良血馬」の素晴らしさを教えてくれた馬でした。
最初に募集写真を見た時は正直あんまり感じていなかったんですが、牧場で会うたびにいつも圧倒されてしまうような変化を見せてくれて、最後に会った時はものすごいオーラに「これがG1に出る馬の牧場時代なんだなぁ」ってものを感じてしまうぐらいでした。
既にG1に出走どころか勝ってしまったリヴェールの牧場時代も見たことはあったわけですが、あの馬とはまた全然違う気品みたいのがあったんですよね。
本当に、あの頃の何回かはアヴァンセに会いに行くのが楽しみで仕方ない牧場見学でした。
松若騎手でデビュー戦を負けて、もう1つルメール騎手で負けてしまって、育成時代に感じたものは気のせいだったのかなぁと淋しく感じた時もありましたが、、
そこからの連勝と三冠路線の皆勤はものすごく楽しませていただきましたね。
やっぱりG1だと最後は伸び切れないところまで含めて、血統というものの凄さを感じさせてくれました。
最後のレースも、直線は正に絶叫ってぐらい一瞬だけ夢を見させてもらいました。
重賞すら勝てなかったのが信じられないぐらい、この4年間アヴァンセは最高に楽しい時間を我々にくれたと思います。
もう少し続けてくれれば、年明けのレース1つで間違いなく重賞も勝てたと思いますけどね、、
その夢はアヴァンセの仔に託すとしましょう。
あと弟のエリモピクシーの17、ネットなんかだとノーザンファームの方はもう諦めてるみたいな話も出てましたが、先月、先々月と見学に行った時には、諦めてるなんて言葉から1番遠いぐらいの熱意を持ってあの仔をなんとかしようと思ってくれていることを感じました。
もちろん、症状が症状だけに可能性は相当低いですし、人間にできることなんてほとんどないんだと思いますが、それでもあの方々がもう諦めてるなんて思われちゃうのはすごく残念と思います。
自分はまだ弟にも夢を見てますよ。
そんな若い弟や、もう活躍してるオルガとヴェイロンに夢を託してターフを去って行くアヴァンセ。
この馬ならきっとエリモピクシーにも負けないような名繁殖になってくれると思います。
本当に、お疲れさまでした。
2018年9月5日水曜日
スーセントマリー引退
ここを叩いてなんとか、、と思っていたわけですが、、
残念ながら前走を最後にスーセントマリーの引退が発表されました。
長いスランプに悩まされていた中、明らかに余っていた適当な騎手起用で太目での出走だったこともあり、平田先生の「休み明けで馬体に余裕があった」ってコメントから当然に次があるものと思っていたので、ちょっとこれはショックでした。。
もちろん、近走の成績だけ見たらこの決断があってもおかしくない状況ではありましたが、経緯が経緯だっただけにね、、
ただ、恐らくノドの状態から「ここが限界」という判断だったと思うので、ショックはショックですが仕方ない決断だったと思います。
この馬は社台SSでも「すごい血統の馬」って言われてたぐらいで、ついに妹や弟まで含めてお付き合いする血統を見つけたって感じさせてくれた馬だったんですよね。
別クラブに遠征してまで応募した妹に残念ながら出資が叶わなかった時は本当に悲しかったし、、
それぐらい期待した馬だったんです。
勝てはしなかったものの新馬戦からいい走りを見せてくれた時は更に期待が高まって、昇級戦を2着した時にはものすごく明るい未来を想像しました。
まさかあれが最後の馬券圏内になっちゃうなんてね。。
もう2017年に入ってからは、骨折なんかもありましたが恐らく少しずつ苦しいところもあったんだと思います。
そんな中、あそこから1年半以上も頑張ってくれて、本当に感謝しています。
なんだかねぇ、、ヒートアイズもそうだし自分が血統に入れ込み過ぎちゃった馬が輝き切れずに引退を迎えるのはホント悲しいです。
改めて、あくまで血統は確率でしかないってことを思い知らされますね。。
最初のレースで悲しい未来が想像できちゃうのも辛いけど、才能を見せてくれたはずの馬がこうやって淋しい引退を迎えるのも同じぐらい辛いです。
だけど、明るい未来に期待させてくれた時間は本当に楽しかったし、感謝しなきゃダメですよね。
幸いこれだけの血統馬ってこともあって「繁殖入り」って言葉が出てきてくれたのは何よりも嬉しいことです。
いつかスーセントマリーの仔とも一緒の時間を過ごしてみたいなぁ。
本当に、お疲れさまでした。
残念ながら前走を最後にスーセントマリーの引退が発表されました。
長いスランプに悩まされていた中、明らかに余っていた適当な騎手起用で太目での出走だったこともあり、平田先生の「休み明けで馬体に余裕があった」ってコメントから当然に次があるものと思っていたので、ちょっとこれはショックでした。。
もちろん、近走の成績だけ見たらこの決断があってもおかしくない状況ではありましたが、経緯が経緯だっただけにね、、
ただ、恐らくノドの状態から「ここが限界」という判断だったと思うので、ショックはショックですが仕方ない決断だったと思います。
この馬は社台SSでも「すごい血統の馬」って言われてたぐらいで、ついに妹や弟まで含めてお付き合いする血統を見つけたって感じさせてくれた馬だったんですよね。
別クラブに遠征してまで応募した妹に残念ながら出資が叶わなかった時は本当に悲しかったし、、
それぐらい期待した馬だったんです。
勝てはしなかったものの新馬戦からいい走りを見せてくれた時は更に期待が高まって、昇級戦を2着した時にはものすごく明るい未来を想像しました。
まさかあれが最後の馬券圏内になっちゃうなんてね。。
もう2017年に入ってからは、骨折なんかもありましたが恐らく少しずつ苦しいところもあったんだと思います。
そんな中、あそこから1年半以上も頑張ってくれて、本当に感謝しています。
なんだかねぇ、、ヒートアイズもそうだし自分が血統に入れ込み過ぎちゃった馬が輝き切れずに引退を迎えるのはホント悲しいです。
改めて、あくまで血統は確率でしかないってことを思い知らされますね。。
最初のレースで悲しい未来が想像できちゃうのも辛いけど、才能を見せてくれたはずの馬がこうやって淋しい引退を迎えるのも同じぐらい辛いです。
だけど、明るい未来に期待させてくれた時間は本当に楽しかったし、感謝しなきゃダメですよね。
幸いこれだけの血統馬ってこともあって「繁殖入り」って言葉が出てきてくれたのは何よりも嬉しいことです。
いつかスーセントマリーの仔とも一緒の時間を過ごしてみたいなぁ。
本当に、お疲れさまでした。
2018年8月28日火曜日
ケイデンスコールが新潟2歳S優勝!!
なんとまぁ、、という感じですがケイデンスコールが見事1番人気で新潟2歳Sを勝ってくれました。
ここは「荷が重い」って書いたのは正直なところでしたし、明らかに例年より落ちる相手関係を見て出走に踏み切った理由は理解しましたが、それにしても本当に勝っちゃうとは、、
いや、新潟まで行っておきながら期待してなかったってのもアレですが本当に驚いたし嬉しいです。
土曜日から石橋脩騎手が1番人気を飛ばしまくってたのが心配で、特に9Rの同じ条件を大外から差し切られてるのを見てたら、早め先頭が危ないこの馬のテン乗りで大丈夫なのかなぁなんて思ったわけですが、、
実際のレースは逆にそこまでの馬場読みもあってか、こちらが大外から一気に差し切ってくれました。
道中の位置取りといい直線のコース取りといい、完璧だったと思います。
祐一騎手だったらどうこうってことは特にないですが、これだけ上手く乗ってくれちゃうと、いつものこのクラブらしく次は元の騎手で、、って必要もない気が個人的にはします。
ホント信じられないことですが、これで次は晴れてG1挑戦ですね。
この距離だと少し足りてないだろうって思いはあっても、実際3戦目で重賞を勝つってのは普通とは違う何かを持ってたってことだと思いますし、ここまで来たら次ももっともっと前進して、、って思ってしまいます。
やっとレッドセインツとマーブルカテドラルの無念を少し晴らすことができました。
そして大口出資馬で2つ目の重賞勝ち。
最初の重賞勝ちは、チャッターリップスの11に不幸があって偶々出会うことができたマーブルカテドラルでした。
一方こちらのケイデンスコールは(自分自身がそこまでの素質を先週まで見抜けなかったとは言え、、)100頭近い中から第1希望で選んだ馬で、これは初めて少しだけ自信になりました。
もちろんこれからも運より大事なものはありません。
だけど、長く続けていればいつかまたマーブルカテドラルやケイデンスコールみたいな馬と出会えると思えば、きっとこれからも続けて行けると思います。
新潟でお会いできた方もそうでない方も、出資者の皆さん、これからもよろしくお願いしますね!
ここは「荷が重い」って書いたのは正直なところでしたし、明らかに例年より落ちる相手関係を見て出走に踏み切った理由は理解しましたが、それにしても本当に勝っちゃうとは、、
いや、新潟まで行っておきながら期待してなかったってのもアレですが本当に驚いたし嬉しいです。
土曜日から石橋脩騎手が1番人気を飛ばしまくってたのが心配で、特に9Rの同じ条件を大外から差し切られてるのを見てたら、早め先頭が危ないこの馬のテン乗りで大丈夫なのかなぁなんて思ったわけですが、、
実際のレースは逆にそこまでの馬場読みもあってか、こちらが大外から一気に差し切ってくれました。
道中の位置取りといい直線のコース取りといい、完璧だったと思います。
祐一騎手だったらどうこうってことは特にないですが、これだけ上手く乗ってくれちゃうと、いつものこのクラブらしく次は元の騎手で、、って必要もない気が個人的にはします。
ホント信じられないことですが、これで次は晴れてG1挑戦ですね。
この距離だと少し足りてないだろうって思いはあっても、実際3戦目で重賞を勝つってのは普通とは違う何かを持ってたってことだと思いますし、ここまで来たら次ももっともっと前進して、、って思ってしまいます。
やっとレッドセインツとマーブルカテドラルの無念を少し晴らすことができました。
そして大口出資馬で2つ目の重賞勝ち。
最初の重賞勝ちは、チャッターリップスの11に不幸があって偶々出会うことができたマーブルカテドラルでした。
一方こちらのケイデンスコールは(自分自身がそこまでの素質を先週まで見抜けなかったとは言え、、)100頭近い中から第1希望で選んだ馬で、これは初めて少しだけ自信になりました。
もちろんこれからも運より大事なものはありません。
だけど、長く続けていればいつかまたマーブルカテドラルやケイデンスコールみたいな馬と出会えると思えば、きっとこれからも続けて行けると思います。
新潟でお会いできた方もそうでない方も、出資者の皆さん、これからもよろしくお願いしますね!
2018年8月7日火曜日
ケイデンスコールは2戦目で勝ち上がり!
少し遅くなりましたが、、というか更新お休み中の身で遅いも何もないですが、先週ケイデンスコールが単勝1.1倍の支持に応えて見事に勝ち上がってくれました。
この世代の大口出資馬は1頭だけなので、何よりとにかく勝ち上がってくれてホッとしてます。
新馬戦は超強敵に悔しいハナ差負けだっただけに人気にはなってましたが、ここから勝ち上がるのもそれはそれで難しいのが競馬ってもんですから、この時期にこうやって時間の余裕が得られたのは本当に大きいです。
次の目標は、、なんと思い出の新潟2歳Sとのこと。
個人的にはレッドセインツやマーブルカテドラルで強烈に印象に残ってるレースなので嬉しい部分もあるんですけどね、、
圧勝してくれたとは言え未勝利勝ちの身ではやはり荷が重いと思うのが普通ですし、正直現状だと1,600mはほんのちょっとだけ長い気がしてるんです。
体質ってより内面的なものでそう感じてるので、これは成長すればこなせるようになるかもしれないし、逆に今度は体質的に短いところにシフトして行くかもしれないしなんですが、、
ちょっと重賞のレベルだと最後余力がなくなっちゃう気がするんだよなぁ。
まぁしかしその辺は天下のノーザンファームがゴーサインを出してこそなんですから、私なんかが感じるよりずっとチャンスはあるはずなんだと信じてますw
そんなケイデンスコールの未勝利戦は、疫病神状態の私が行って単勝1.1倍なのに負けでもしたら立ち直れないので現地観戦を見送り、、
満を持して負けても大丈夫なアルーフクライとゴライアスの応援に行って参りました。
相変わらずアルーフクライは難しい状況で、ダートが合ってるなんてことないと思うんですがちょっとスランプが継続中。
そしてゴライアスは、こちらは単勝1.4倍のまたとんでもない人気に応えて勝ち切ってくれました。
去年のアルーフクライ以来、実に1年半ぶりの口取りですよ(涙
これで私自身もアルーフクライもゴライアスもケイデンスコールも、そしてもう1頭辛い状況のスーセントマリーも勢いに乗ってきてくれるといいんですけどね!
そして頭数10倍いて7月から全く稼働してない東京TC陣営、、こちらもそろそろなんとかして欲しいところです。
あれだけ社台ファームやノーザンファームの馬がいて、まだクラブ全体でも1頭しかデビューしてないって異様じゃないですか!
そもそも入厩してる馬がほとんどいない状態だったのが先週辺りから続々と入厩してきてるんで、こちらでも大攻勢が始まると信じてますよ。
この世代の大口出資馬は1頭だけなので、何よりとにかく勝ち上がってくれてホッとしてます。
新馬戦は超強敵に悔しいハナ差負けだっただけに人気にはなってましたが、ここから勝ち上がるのもそれはそれで難しいのが競馬ってもんですから、この時期にこうやって時間の余裕が得られたのは本当に大きいです。
次の目標は、、なんと思い出の新潟2歳Sとのこと。
個人的にはレッドセインツやマーブルカテドラルで強烈に印象に残ってるレースなので嬉しい部分もあるんですけどね、、
圧勝してくれたとは言え未勝利勝ちの身ではやはり荷が重いと思うのが普通ですし、正直現状だと1,600mはほんのちょっとだけ長い気がしてるんです。
体質ってより内面的なものでそう感じてるので、これは成長すればこなせるようになるかもしれないし、逆に今度は体質的に短いところにシフトして行くかもしれないしなんですが、、
ちょっと重賞のレベルだと最後余力がなくなっちゃう気がするんだよなぁ。
まぁしかしその辺は天下のノーザンファームがゴーサインを出してこそなんですから、私なんかが感じるよりずっとチャンスはあるはずなんだと信じてますw
そんなケイデンスコールの未勝利戦は、疫病神状態の私が行って単勝1.1倍なのに負けでもしたら立ち直れないので現地観戦を見送り、、
満を持して負けても大丈夫なアルーフクライとゴライアスの応援に行って参りました。
相変わらずアルーフクライは難しい状況で、ダートが合ってるなんてことないと思うんですがちょっとスランプが継続中。
そしてゴライアスは、こちらは単勝1.4倍のまたとんでもない人気に応えて勝ち切ってくれました。
去年のアルーフクライ以来、実に1年半ぶりの口取りですよ(涙
これで私自身もアルーフクライもゴライアスもケイデンスコールも、そしてもう1頭辛い状況のスーセントマリーも勢いに乗ってきてくれるといいんですけどね!
そして頭数10倍いて7月から全く稼働してない東京TC陣営、、こちらもそろそろなんとかして欲しいところです。
あれだけ社台ファームやノーザンファームの馬がいて、まだクラブ全体でも1頭しかデビューしてないって異様じゃないですか!
そもそも入厩してる馬がほとんどいない状態だったのが先週辺りから続々と入厩してきてるんで、こちらでも大攻勢が始まると信じてますよ。
2018年7月19日木曜日
東京TCの17産駒出資馬決定
週末に出走がなかった分、なんか随分と待った気がしますが、落ち着いて考えればやっぱり早い東京TCの結果発表。
かなり覚悟していたことではありますが、残念ながらレッドファンタジアの17は最優先での落選。
これだけならまぁ競争率を考えたら仕方ないんですけど、ラストグルーヴの17とレッドソンブレロの17も落選ってことでかなり辛い抽選になってしまいました。
昨年は幸運にも最優先で当選してましたが、なんかヴェイロンもサクヤもアンシェルもアルティスタも、、抽選の勝率やたら低いですよねぇ。。
このところはtwitterで抽選結果を晒してる人も多くて、それを見ると当選確率が恐らく最も低かったレッドファンタジアの17なんて明らかに1頭申込みの人ばっかり当たってますよね。
(翌日追記:いま見てみたら複数申込みの人も結構当たってるのが確認されました。早とちりだったかもしれなくてスミマセン。。)
別にそれならそれで文句ないんですが、投資家の端くれとして、自分は確率が分からない抽選に参加するのがすっっごい!嫌なんですよ。
不確実なことにお金を投じるのが投資だと思っていて、どれぐらいのリスクに対してどれぐらいリターンを狙うかって考える中で、確率を考えるのに慣れ過ぎたのかもしれません。
だけど、自分はリスクが分かるまで投資はしたくない性格で、当選確率と投資のリスクってちょっと違うにしても、なんか確率が分からないものに関わるってこと自体が気持ち悪すぎるんですよね。
個人的な要望としては、社台サンデーみたいなやり方もあると思うし、とにかく応募に関してできる限りの情報を開示して欲しいと思ってます。
票数も最優先の数もない満口発表なんて、情報ないに等しいと思っちゃうんですよね。。
と、それはそれとして、この世代でご縁があったのはこの7頭になります。
金額の大きい馬が落選になってしまったので、一般募集が始まったら少し追加してみるかもしれません。
正直、エリモピクシーの17以外は最近の中でも地味なラインナップではありますが、こういう年に限って大爆発するものだと思いませんか?w
めちゃくちゃ期待の大きかった2歳世代はかつてないぐらい始動が遅くてちょっと早くも黄色信号ですけども、、ディープが少ない分、みんな早くからお願いしますね!
かなり覚悟していたことではありますが、残念ながらレッドファンタジアの17は最優先での落選。
これだけならまぁ競争率を考えたら仕方ないんですけど、ラストグルーヴの17とレッドソンブレロの17も落選ってことでかなり辛い抽選になってしまいました。
昨年は幸運にも最優先で当選してましたが、なんかヴェイロンもサクヤもアンシェルもアルティスタも、、抽選の勝率やたら低いですよねぇ。。
このところはtwitterで抽選結果を晒してる人も多くて、それを見ると当選確率が恐らく最も低かったレッドファンタジアの17なんて明らかに1頭申込みの人ばっかり当たってますよね。
(翌日追記:いま見てみたら複数申込みの人も結構当たってるのが確認されました。早とちりだったかもしれなくてスミマセン。。)
別にそれならそれで文句ないんですが、投資家の端くれとして、自分は確率が分からない抽選に参加するのがすっっごい!嫌なんですよ。
不確実なことにお金を投じるのが投資だと思っていて、どれぐらいのリスクに対してどれぐらいリターンを狙うかって考える中で、確率を考えるのに慣れ過ぎたのかもしれません。
だけど、自分はリスクが分かるまで投資はしたくない性格で、当選確率と投資のリスクってちょっと違うにしても、なんか確率が分からないものに関わるってこと自体が気持ち悪すぎるんですよね。
個人的な要望としては、社台サンデーみたいなやり方もあると思うし、とにかく応募に関してできる限りの情報を開示して欲しいと思ってます。
票数も最優先の数もない満口発表なんて、情報ないに等しいと思っちゃうんですよね。。
と、それはそれとして、この世代でご縁があったのはこの7頭になります。
- 1 エリモピクシーの17 牡 ディープインパクト 10,000万円 なんとかこの仔だけでも取れて本当によかったと思います。このサイズにこの価格なんて、募集額を回収できる確率は相当低いと思いますよ。だけど、東京TCに所属してるからにはこの血統と藤沢先生と一緒に夢を追いかけて行くのが自分のやり方だと思ってます。
- 7 レッドジゼルの17 牡 ルーラーシップ 3,200万円 無事に母馬優先で行けました。必ずしもいきなりこの仔がってことではありませんが、ジゼルの血統は時々大物を出してくれると思ってるので、募集される限り基本的にはついて行きたいと思っています。
- 13 ココロチラリの17 牡 ダノンシャンティ 2,000万円 なんとなく情報収集してると、この仔は社台ファームってところだけが気になって、、って人が多いと思うんですよね。この世代はかなりノーザンファーム寄りになってはしまいましたが、自分はそろそろ社台ファームの復権もあると信じてるクチであります。
- 15 モナリザの17 牝 Frankel 5,400万円 かなり緩い抽選と思っていたら意外と落選報告もあったようなので、まずは取れてホッとしてます。この仔は母馬優先まで見越してって人も多いかとは思いますが、個人的には5月生まれでこの馬体ってところの凄まじさに賭けてみたつもりです。ところでチャンピオンズファームって見学させていただけるのでしょうか、、?
- 21 レッドメデューサの17 牝 ダイワメジャー 2,400万円 見た限り落選報告はないので、かなり緩い抽選だったかと思います。これぐらい柔らかい動きを見せるダイワメジャー産駒がどう成長して行くか、見守って行くのがすごく楽しみです。
- 22 アンリミテッドバジェットの17 牡 オルフェーヴル 3,200万円 残り50口を切ってる割には駆け込みで行こうと思ってる人が少ないように見えて、ちょっと淋しいものがあります。繰り返しにはなりますが、ステイゴールドとDixieland Bandにリヴェールを思い浮かべて出資した人は結構いると思いますし、難しい種牡馬ですけどこの仔には走って欲しいなぁ。
- 25 ストゥデンテッサの17 牡 ジャスタウェイ 3,600万円 逆にこちらは50口以上残っていても早めに満口になる気がしますがどうでしょうか。ここまでいい感じの成績を残してるジャスタウェイですし、ハーツクライみたいな成長力のある種牡馬であってくれることに期待してます。
金額の大きい馬が落選になってしまったので、一般募集が始まったら少し追加してみるかもしれません。
正直、エリモピクシーの17以外は最近の中でも地味なラインナップではありますが、こういう年に限って大爆発するものだと思いませんか?w
めちゃくちゃ期待の大きかった2歳世代はかつてないぐらい始動が遅くてちょっと早くも黄色信号ですけども、、ディープが少ない分、みんな早くからお願いしますね!
2018年7月14日土曜日
東京TCの17産駒先行応募
ちょうどこの記事を書こうと思って何の気なしにTVをつけたら、グリーンチャンネルの橋口先生と松田博先生の番組が録画されてて、すごく面白かったのでつい見てしまいました。
だけど、なんかVTRを見てると彼らがいた頃といまの自分のテンションの違いをすごく感じてしまいました。
部活の大会中にどうしても見たくて抜け番を作って見てしまったダンスインザダークのダービーとか、ディープが負けてしばらく動けなくなってしまった有馬記念のハーツクライとか、、
最高に嬉しかったレッドリヴェールの阪神JFとかいまでも悔しい桜花賞とか、、
橋口先生や彼を囲む小牧騎手達、そしていっつも恐ろしく強い馬で立ちはだかってくる松田博先生と過ごしてきた時間が本当に遠い昔に感じられてしまいました。
あぁやって馬と同じぐらい人の繋がりで喜びとか悔しさを感じてた頃を思い出すと、なんだかいまって「走る馬を持つこと」に執着し過ぎてる気がしてしまったんですよね。。
最近、師匠の1人が最近の一口界隈はビジネス色が強くなってちょっと不愉快と言っていて、いま思えば自分もいつの間にかそんな不愉快な考え方の側に回ってたんでしょうね。
その方はお金も実績もあるので、高くていい馬に出資しようと思えばいくらでもできたんですが、そんなことしたって何も楽しくないって言って、敢えて難しいところから走る馬を探したり、果てはマイネルですごいのを引き当てたりしてましたw
これって何に喜びを見出すかですよね。
もちろんお金は大事なんですが、馬以外を切り詰めて残した資金をどうやって使うのが自分にとって幸せなのか、この募集が終わったらもう1回落ち着いて考えてみたいと思います。
と、、しかしそうやってショックを受けたのは夜になってからで、、昼が締切りの募集はまた鬼の乱れ打ちをしてしまったわけです。
応募した総額だけ見れば去年には及ばないまでもすごい金額ですが、高い方から厳しい抽選になってるので実際に出費する金額はかなり減るかもしれません。
どうか1頭でも多くの仔とご縁があって欲しいですね。
だけど、なんかVTRを見てると彼らがいた頃といまの自分のテンションの違いをすごく感じてしまいました。
部活の大会中にどうしても見たくて抜け番を作って見てしまったダンスインザダークのダービーとか、ディープが負けてしばらく動けなくなってしまった有馬記念のハーツクライとか、、
最高に嬉しかったレッドリヴェールの阪神JFとかいまでも悔しい桜花賞とか、、
橋口先生や彼を囲む小牧騎手達、そしていっつも恐ろしく強い馬で立ちはだかってくる松田博先生と過ごしてきた時間が本当に遠い昔に感じられてしまいました。
あぁやって馬と同じぐらい人の繋がりで喜びとか悔しさを感じてた頃を思い出すと、なんだかいまって「走る馬を持つこと」に執着し過ぎてる気がしてしまったんですよね。。
最近、師匠の1人が最近の一口界隈はビジネス色が強くなってちょっと不愉快と言っていて、いま思えば自分もいつの間にかそんな不愉快な考え方の側に回ってたんでしょうね。
その方はお金も実績もあるので、高くていい馬に出資しようと思えばいくらでもできたんですが、そんなことしたって何も楽しくないって言って、敢えて難しいところから走る馬を探したり、果てはマイネルですごいのを引き当てたりしてましたw
これって何に喜びを見出すかですよね。
もちろんお金は大事なんですが、馬以外を切り詰めて残した資金をどうやって使うのが自分にとって幸せなのか、この募集が終わったらもう1回落ち着いて考えてみたいと思います。
と、、しかしそうやってショックを受けたのは夜になってからで、、昼が締切りの募集はまた鬼の乱れ打ちをしてしまったわけです。
- 1 エリモピクシーの17 牡 ディープインパクト 10,000万円 やっぱり自分にとってこの仔を外すってことはあり得ないんです。まずアリオン達への恩もあるし、それを抜きにしてもなんだかんだこのラインナップでは何枚も抜けた最高級の繁殖なわけで、現状には目を瞑って応募することにしました。中間発表で満口になってなかったせいでつい最優先を外してしまったのがどう出るか、、正直、この世代はどんなにこの仔の出来がよくてもファンタジアに行くつもりで、確実にこちらは取れないと覚悟してたんですが、なまじこのサイズで取れるかもしれないってなっちゃっただけに、外れたらショックかもしれません。
- 3 ラストグルーヴの17 牝 キングカメハメハ 5,000万円 この価格の牝馬でも余裕で満口なんですねぇ。。どこに最優先を使うか迷った上で一般応募にしましたが、ちょっと厳しいかもしれませんね。。ホントいい馬だし母としてもすごく楽しみなので、なんとか取れていて欲しいなぁ。
- 7 レッドジゼルの17 牡 ルーラーシップ 3,200万円 中間から満口だった4頭の中では唯一、そこまでいいかなぁと思ってしまったわけですが、元より行くと決めていたし、この仔は母馬優先で取ります。
- 13 ココロチラリの17 牡 ダノンシャンティ 2,000万円 やっぱりどう見てもいい仔だし、育成不安さえなければ相当人気になるべき馬だと思うんですよね。もちろん最近の東京TC社台ファームが壊滅的なのは身をもって知ってますが、セール出身なので馬自体の爆弾はないはず!と信じて先行から行ってみました。ここでやっと確定が1頭ですからすごい加熱っぷりですよねぇ。
- 15 モナリザの17 牝 Frankel 5,400万円 つい、、あまりの馬体や血統の魅力にやられて行ってしまいました。日高育成と思ってたらチャンピオンズファームって千歳地区なんですね、、(汗 大きくなり過ぎて期待ほどの成績を残せなかったとしても、Frankelは母父で輝いてくれる可能性もあると思ってます。
- 17 レッドファンタジアの17 牡 ディープインパクト 7,000万円 色々と行ったり来たりして結局この仔が最優先です。元々、馬を見る前からどうしても欲しい馬だったんですが、ピクシーっ仔とは逆にどうやら最優先でも死に票になる可能性があるって分かってきて、それならもう諦めるしかないかなぁと思って悩みに悩みました。だけど、やっぱり最後は可能性があるんならここに行くべきだってところに戻ってきて、結局この結論です。ファンタジア信者としては、母馬優先だけじゃなくて兄弟優先も作って欲しかったですね。。(苦笑
- 21 レッドメデューサの17 牝 ダイワメジャー 2,400万円 まさか満口になることはないと思ってましたが比較的金額負担が小さいので行ってみたら、、この仔まで満口って一体どうなってるんですかね。いい馬だとは思いますが割と好き嫌いあるタイプなんじゃないのかなぁ。
- 22 アンリミテッドバジェットの17 牡 オルフェーヴル 3,200万円 実際、この仔はステイゴールドとDixieland Bandと須貝先生の思い出枠ですよ。色々と買える理由を考えてみたら魅力的なところは結構ありましたが、それでもやっぱり最後どうやって決めたかと言えば「思い入れ」です。そんな甘くないとは分かってますが、こういう仔が走って欲しいなぁ。
- 25 ストゥデンテッサの17 牡 ジャスタウェイ 3,600万円 ちょっと高いですけど音無先生と相性が良さそうなこの馬体が諦められず、つい行ってしまいました。こちらもセールの仔なので信じられないような状態にはならないだろうし、この世代もジャスタウェイを取っておきたかったってのはあります。
- 27 レッドソンブレロの17 牡 エピファネイア 3,200万円 めっちゃ人気になってるようだし、まぁこの仔は取れないんでしょうね。最優先なら確実に取れるのかどうかと、どこまで欲しいのかってバランスを考えて、恐らく望みはなくなりますが一般応募にしておきました。最優先だけじゃなくて第10希望とかぐらいまで書かせて欲しいですよね。。
応募した総額だけ見れば去年には及ばないまでもすごい金額ですが、高い方から厳しい抽選になってるので実際に出費する金額はかなり減るかもしれません。
どうか1頭でも多くの仔とご縁があって欲しいですね。
2018年7月9日月曜日
東京TCの17産駒検討中
こうやってブログの更新をお休みしてたら東京TCの出資馬がみんな揃ってお休みモードに入ってしまって、、w
出資馬の数はかつてないぐらい多いんですが、信じられないぐらい在厩馬が少なくて、当然ながら出走馬も全然って感じなんですよね。
明らかに状態と関係なく待たされてる馬も何頭かいるし、この辺はもう少しクラブもちゃんとやらないと、、と思います。
そんなモチベーション上がりようもない中ですが、やっぱり実際にこの豪華なラインナップを目にすると欲しい馬ばっかりになってしまいますね。
最初は3頭か4頭でいいか、、と思ってましたがもう少し行くことになりそうですw
更新中。。
出資馬の数はかつてないぐらい多いんですが、信じられないぐらい在厩馬が少なくて、当然ながら出走馬も全然って感じなんですよね。
明らかに状態と関係なく待たされてる馬も何頭かいるし、この辺はもう少しクラブもちゃんとやらないと、、と思います。
そんなモチベーション上がりようもない中ですが、やっぱり実際にこの豪華なラインナップを目にすると欲しい馬ばっかりになってしまいますね。
最初は3頭か4頭でいいか、、と思ってましたがもう少し行くことになりそうですw
- 1 エリモピクシーの17 牡 ディープインパクト 10,000万円 ついにこの仔が出てきました。なんだかんだ牡馬しか重賞を勝ってないエリモピクシー産駒で待望のディープ牡馬ですからねぇ。普通に考えれば、この仔だけ取れればこの世代は成功って馬のはずです。ただ、ちょっとあまりにも小さく出ていて、こう最優先じゃないと取れなさそうな馬が多い状況だと票読み次第でどう札を入れるかが大事になってきます。
- 3 ラストグルーヴの17 牝 キングカメハメハ 5,000万円 やっと待望のラストグルーヴが出てきましたね!大口の方で初めてエアグルーヴ一族を取れたタイミングでこれってのは少し惜しい気もしますが、動きもいいし、回収率的な期待値は相当厳しいって分かった上でも行きたいですね。大好きだった馬の一族とずっと時間を共にできるってのが、この趣味の最高の醍醐味だと思うんです。
- 4 レッドレイチェルの17 牡 ハーツクライ 2,400万円 血統的には面白いところあるし馬体も厩舎も悪くないとは思うんですが、ちょっとそのバランスと動きがあんまり好きじゃないんですよねぇ。レイチェルの妹を狙っていたら東京TCに来なかった歴史もあるし。。いまの社台ファームじゃさすがにしばらく残ってると思うので、ここからどう成長するか見てからですかね。
- 5 レジュールダムールの17 牡 オルフェーヴル 3,000万円 大物血統に大物排出種牡馬で面白いとは思うんですがね、、ガーランドのお蔭でちょっとこの血統恐怖症になってるところもあるし、上と同様で動きが好みじゃないんですよね。もっとずっと安ければ興味あるんですが、父がG1馬を出しちゃうとそうも行きませんからねぇ。。
- 6 ラグジャリーの17 牝 オルフェーヴル 2,400万円 馬だけ見るとかなりいい感じに見えるし、上も走ってるのでかなり面白い仔だと思います。ただ、とにかく難しいオルフェーヴル産駒で少し気性も煩そうな気配を見せてて、、ってところを考えると、特に育成や厩舎が大事になってくると思うんですよね。
- 7 レッドジゼルの17 牡 ルーラーシップ 3,200万円 待望の初仔がこうやって募集されて本当に嬉しいです。しかもルーラーシップ産駒の配合としてはきれいな形になってると思うし、(私の信じてた)母の能力、大物が出てもおかしくない血統背景なんかを考えると、この仔はもう応募確定です。少し硬い動きに見えなくもないですが、そこはノーザンファームなので大丈夫でしょう!
- 8 ソニックグルーヴの17 牝 ブラックタイド 1,800万円 この一族はどうしても欲しい、、と言ってもこの分岐は少し結果が出てないんですよねぇ。。そして少し尾を振り過ぎな気もしますw よく見せるべき動画でこれなのでかなり激しい仔なんじゃないかな。しばらく様子を見てって感じでしょうか。
- 9 サイレントクロップの17 牝 クロフネ 1,400万円 名門一家のクロフネ牝馬ってことで面白い仔だと思いますし、動きもいいと思います。将来マイル以下に行きそうな血統を考えると、個人的な好みを言えばもう少しお尻がしっかりしてた方がいいと思うので、まぁ様子見の1頭ってことでありましょう。
- 10 ブランシェールの17 牡 エイシンフラッシュ 1,600万円 出た恐怖の見栄え系ムーンレディ。。かなりいい馬に見えるんですが、そもそもエイシンフラッシュ産駒ってみんないい馬に見えちゃうんじゃないですかねぇ。母系も愛するアドヴァーシティ一族だし、とにかくこの仔は見た目だけで判断しないようにするのが大事だと思いますw
- 11 アクアシャンデリアの17 牝 スピルバーグ 1,800万円 すごく欧州な血統ですが上が全然走ってないこと以上に、、この調教師には2度と関わりたくありませんので、残念ですが検討することはありません。
- 12 ボールルームの17 牝 スピルバーグ 2,000万円 早生まれにしてはまだまだ薄い感じですが、ディープ牝馬だと思えば許容範囲な気はします。動きは好みですし名牝の継続クロスって血統も面白いし、この世代の日高枠として考えて行きたいと思います。ただちょっと高いですかねぇ、、すぐに売れることはないと思うので、しばらく様子見かな。
- 13 ココロチラリの17 牡 ダノンシャンティ 2,000万円 これもかなり面白そうな仔ですよねぇ。3月生まれなのに身体も歩様もいいし、何よりサンデーサイレンスの全妹牝系なんて初めて見ましたよ。ノーザンファーム育成だったらまぁまぁ人気になってもおかしくない仔だと思うので、もう少し考えてみようと思います。
- 14 シルバーフォックスの17 牝 カジノドライヴ 2,000万円 完全にダートしかあり得ないような配合で、牝馬なのが惜しいですよねぇ。それにしてもまだ柔らかく動けてて、母系の活力を考えたら交流重賞を目指せる馬になっても不思議ないと思うし、これはちょっと迷いますね。
- 15 モナリザの17 牝 Frankel 5,400万円 いきなりFrankel産駒をぶち込んでくるってのが相変わらず東京TCらしくて好きですw しかし5月生まれでこの馬体と動きって普通にかなりいい馬だと思うし、どうしたもんですかねぇ。母の競走実績の割にGalileoつけても上が走ってないとか日高育成とか考えるとこの金額は出せませんが、、それでもお付き合いしてみたい魅力を感じてしまいます。
- 16 ディエンティの17 牡 ディープインパクト 8,000万円 活気があるし、馬体のボリューム感あるディープ産駒でこれはかなりいいんじゃないでしょうか。ただこのラインナップに入って先行で行くべきかって言うと、、セレブレイションキャット追っ掛けてる身としてノーザンファーム生産のこの仔に行かない理由ってないんですが、それにしても高いのでちょっと迷います。
- 17 レッドファンタジアの17 牡 ディープインパクト 7,000万円 さぁ難しいのがファンタジアですよ。ディープつけてる限りこの産駒には全馬に出資するつもりでいたわけですが、他の人気馬のサイズなんかを見て妙に人気が燃え上がってる感じがあります。もちろん馬自体には全く文句ないので取れるなら普通に行くんですが、最優先を使っても取れない可能性があるとしてもこの仔に行くべきなのかどうかですよね。なんだかんだ重賞を勝たないとダメな価格設定でなんだかんだ未勝利の母と思うと、、いやぁどうしたもんでしょうかw
- 18 ビジュアルショックの17 牝 ディープインパクト 5,000万円 このクラブに卸さなかった姉だけ走って、、ってのがめちゃめちゃ印象悪いですが、それにしてもよく見せる仔を出す繁殖だと思います。厩舎もいいし他の面子が安ければ先行から行くんですが、、社台ファームだし様子見できると踏みます。
- 19 ステイアライヴの17 牝 ハーツクライ 1,800万円 なかなかいい馬に見えるんですが。。上が全く走ってないことを考えると飛びつくわけにも行かないわけですが、これはちょっと楽しみなところもあると思うのでじっくり年明けまで様子見させていただきたいです。
- 20 ファイアマーシャルの17 牝 ロードカナロア 2,400万円 産駒デビューからのこの1年間を見て、個人的にこの母父との組み合わせはあんまり評価してないので、この仔がどう成長して行くかはしばらく外から見ていようと思います。ちょっとやっぱり非力な気がするんですよね。
- 21 レッドメデューサの17 牝 ダイワメジャー 2,400万円 筋肉系×筋肉系でどうなるかと思ったら、意外と柔らかくていい動きを見せてくれてます。まだ1歳で柔らかいからって何も分からないですけどねw ただまぁ血統的に母系は必ずしも硬い感じじゃないし、上2頭に出資してるご縁で行ってみてもいいかもしれません。さすがに満口にはならないと思いますがどうでしょうかね。
- 22 アンリミテッドバジェットの17 牡 オルフェーヴル 3,200万円 とりあえずオルフェーヴルとフォーティナイナーの相性が明らかにいいのは分かってきて、じゃあMr.ProspectorとRibotを引いてるストリートセンスはどうなんだってことだと思います。個人的にはステイゴールドと思い出のDixieland Bandも引いてて須貝厩舎なので、、これは行こうと思ってます。動き的には、後ろ脚の踏み込みは好きですが全体としては少し硬いかな?何にせよ、大当たりか大外れしかない種牡馬なら、細かいとこ見ても仕方ないと思うんですよねぇ。
- 23 アドマイヤリッチの17 牝 ルーラーシップ 1,800万円 いつも好みの仔を出すアドマイヤリッチなんで、またこの仔も結構好きなんですよね。まだ掴み切れてないルーラーシップでもこの牝系なら問題ないと思うし、気になるのはサイズだけなんですよね。本当は様子見したいんですが、、なんか妙にいいねが多いのが気になってます。
- 24 リメレンスの17 牡 キズナ 2,400万円 日高枠はボールルームの17かこの仔なんですが、ちょっとノーザンファームに挟まれると肌艶が見劣りしちゃってますよね。母の産駒が全く結果を出してないってのもあるし、ちょっとこの仔は気長に様子を見たいところです。
- 25 ストゥデンテッサの17 牡 ジャスタウェイ 3,600万円 個人的な馬体の好みって意味じゃかなり好みなんですよね。ジャスタウェイ牡馬も持ってみたいと思ってたし、どうしましょうか。ちょっと高いのと、上がいつもセールで高く売れるのに結果を出してるとまで言えない辺りが気になるので、もう少し考えてみます。
- 26 レッドオーヴァルの17 牡 エピファネイア 4,000万円 これは欲しいですけどねぇ、、まぁ母馬優先で埋まるんでしょうし、このサイズがそれなりのリスクではあると思うので、すっぱり諦める予定です。返す返すもオーヴァルに出資できなかったのは自分にとって忘れてはいけない大きな失敗の1つです。
- 27 レッドソンブレロの17 牡 エピファネイア 3,200万円 姉のパラスもすごくいい馬だと思いましたし、この仔も写真から動画までかなり好みです。厩舎も文句ないし当然行きたいところですが、、なんかものすごい人気になりそうで最優先を使うかって思うとさすがに迷ってしまいます。最優先でも抽選になる可能性がある中ではまだ取れそうな気もするし、ホント困っちゃいますね。。
- 28 レジェンドトレイルの17 牝 キンシャサノキセキ 1,200万円 手を出してはいけないこの価格のノーザンファームですが、特にこんな価格になる仔には見えませんけどねぇ。これぐらいの歩様なら天下のノーザンファーム様にかかれば、、まぁしかし幸いそこまで人気にはならないと思うので、ちょっと落ち着いてから考えたいですね。
- 29 レッドエルザの17 牝 ヴィクトワールピサ 2,000万円 どうっすかねぇ、、ようやく大きくなりそうなエルザっ仔ですが、この父が合ってるのかどうかよく分かりません。珍しく歩様もそんなに好みじゃないし、エルザには結局行くんでしょうけどもう少し考えてみたいです。
- 30 チャームドヴェールの17 牝 タートルボウル 5,400万円 さすがにこの価格は、、馬代を回収できるだけ稼いだタートルボウル牝馬が1頭も存在しないわけですから、いくらセールで4,400万円って言ってもこれだけ結果が出た時点でこの価格で募集するのはおかしいですし、何か規制があるんだとしたらその規制がおかしいと思ってもらう為にも、史上最高の売れ残りにしてあげるのが会員として大事な意思表示だと思います。
- 31 エポカブラヴァの17 牝 リアルインパクト 1,600万円
- 32 リュポメルーの17 牡 Golden Horn 2,400万円
更新中。。
2018年6月30日土曜日
社台の17産駒出資馬決定
いやぁ今年はサンデーTCの伸びが凄まじかったですね。。
この辺の馬が一気に伸びるだろうなぁって上位の予想は大体当たってたんですが、それほど人気なかった下位まで含めてあそこまで売れちゃうとは、、
来年からの募集も第2希望以降が本当に難しくなりそうです。
そんな感じで第1希望は80票を集めたわけですが、高実績の人が行く厩舎でもないのでさすがに大丈夫だろうと思って迎えた結果がこちら、、
○ 第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
○ 第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
- 第3希望 6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円
お見事!
抽選になったのに第2希望までで2頭を取れたのは初めてなんじゃないかな。
去年1頭だった分の実績補填ってこともあって、合計は史上最高額の出資となりました。
このクラブに入った9年前、グルヴェイグに応募してからの夢だったエアグルーヴ牝系とついにご縁を作ることができました。
どんどん枝葉を拡げてるこの牝系で、必ずしも全部の分岐が活躍してるわけではありませんが、やっぱりエアグルーヴの底力はどこかで出てくると思いますし、いつかこの仔の走る姿に、彼女を重ねて見てみたいです。
第2希望で取れた仔も、厩舎の評判が少し微妙なところではありますが、私の勘では他の牧場出身調教師さん以上に可能性を感じる方ですし、母17歳ならギリギリ大仕事も期待できると思ってます。
悲しい別れになってしまった兄アドマイヤラクティはハーツクライの配合を考える上で1つのヒントになるような馬だったわけで、その全弟とご縁があったのは本当に嬉しいです。
この仔も見るからに完成は遅そうで、2歳とか3歳の時はかなり心配になる局面もあろうかと思います。
だけど、この血統なら6歳、いや7歳での完成もあり得ると信じて、見守り続けるつもりです。
両馬ともブログ界隈に出資者さんがあんまり見当たらないのだけが心配ですが、、ご一緒になった出資者の皆様、長いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いします!
この辺の馬が一気に伸びるだろうなぁって上位の予想は大体当たってたんですが、それほど人気なかった下位まで含めてあそこまで売れちゃうとは、、
来年からの募集も第2希望以降が本当に難しくなりそうです。
そんな感じで第1希望は80票を集めたわけですが、高実績の人が行く厩舎でもないのでさすがに大丈夫だろうと思って迎えた結果がこちら、、
○ 第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
○ 第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
- 第3希望 6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円
お見事!
抽選になったのに第2希望までで2頭を取れたのは初めてなんじゃないかな。
去年1頭だった分の実績補填ってこともあって、合計は史上最高額の出資となりました。
このクラブに入った9年前、グルヴェイグに応募してからの夢だったエアグルーヴ牝系とついにご縁を作ることができました。
どんどん枝葉を拡げてるこの牝系で、必ずしも全部の分岐が活躍してるわけではありませんが、やっぱりエアグルーヴの底力はどこかで出てくると思いますし、いつかこの仔の走る姿に、彼女を重ねて見てみたいです。
第2希望で取れた仔も、厩舎の評判が少し微妙なところではありますが、私の勘では他の牧場出身調教師さん以上に可能性を感じる方ですし、母17歳ならギリギリ大仕事も期待できると思ってます。
悲しい別れになってしまった兄アドマイヤラクティはハーツクライの配合を考える上で1つのヒントになるような馬だったわけで、その全弟とご縁があったのは本当に嬉しいです。
この仔も見るからに完成は遅そうで、2歳とか3歳の時はかなり心配になる局面もあろうかと思います。
だけど、この血統なら6歳、いや7歳での完成もあり得ると信じて、見守り続けるつもりです。
両馬ともブログ界隈に出資者さんがあんまり見当たらないのだけが心配ですが、、ご一緒になった出資者の皆様、長いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いします!
2018年6月24日日曜日
社台の17産駒申込み
社台募集に関しての記事はしっかり書こうと思ってたんですが、実はちょうど申込み締切り日を含めて長めの出張に出ることになってしまって、2年連続で何も書かないまま最終日を過ぎてしまいました。
現役馬ではヒートアイズの無残な引退に続いてファーマメントも満身創痍の引退。
素質溢れるはずだったスーセントマリー姉さんは喉鳴りで厳しい状況だし、あのアルーフクライも心身のバランスが取れなくて燻ってる状況と、、
前向きになれる材料は1つもないんですが、珍しく長く家にいなかったおかげで久しぶりに集中して色んな馬を見られたし、募集自体を楽しむことはできたと思ってます。
血統的にどうしても欲しい仔が6,000万円のデッドアヘッドしかいなかった昨年と違って、2017産駒は面白そうな仔が多くて、まず字面だけで第1希望はこれにしようと思ったのがシーズアタイガーの17でした。
これホント母の競走成績もさることながら血統が素晴らしいし、特にダイワメジャーで短距離に特化できれば相当いいんじゃないかと思ってました。
価格が4,000万円で発表された時は、いまさらダイワメジャーでこの価格なら楽勝で取れるだろうと思って喜んだんですがねぇ、、
個人的に実馬がそこまで抜けた馬には見えなかったんですが、なんか異様な評判になってしまって、ネットの情報を見る限り私の実績じゃ全然ダメなところまで祭り上げられてしまいました。
一体いくらだったら人気にならなかったんでしょうか。。
それじゃあってことでCaerleon持ちでこちらも魅力的なトゥーピーの17も考えたんですが、こちらは音無厩舎を考えると票数ギリギリでも実績が足りなさそうなのでやはり断念。
最後まで書くかどうか迷ったのは2頭で、まずは短距離G1馬×デインヒルにハーツクライが超魅力的なアスコルティの17。
形は好みだし、厩舎も、、許容範囲でwこれなら高実績の争いにはならないはずなのでホント相当迷いました。
しかし如何せんサイズが余りにも心配だったんですよねぇ、、
この一族はみんな大きくなるので心配ないって考え方もあるでしょうし、一方でそのみんなは1歳の時から大きかったのでやっぱり心配って考え方もあったと思います。
私自身も揺れたんですが、、血統と価格と厩舎のバランスを考えると恐らくそれなりに牧場側でリスクを感じてる仔なんだろうなぁと思って、見送りました。
もう1頭の迷った馬はジプシーハイウェイの17で、バリバリの東京TC会員なのに敢えて社台TCで藤沢厩舎のスピルバーグ産駒なんてwwwって感じですよね。
ただ、自分としてはスピルバーグって優秀な種牡馬になり得るんじゃないかとも思ってて、その意味での先物買いと、藤沢厩舎の最終年に向けたクラブのプレゼントって意味を考えると、悪くないんじゃないかと思っちゃったんですよねぇ。
この仔は運動神経も良さそうだしホントいい馬だと思います。
最終的には藤沢厩舎なので実績でまさかってことがないとも限らないってのと、そもそも新種牡馬に大口では出資しないって自分の中のルールを思い出して断念することにしましたが、まぁ後ろ髪は引かれてますw
それで最後に選んだのは、結局去年は悩みに悩んで断念したハービンジャー産駒でした。
去年どうしても欲しかったラディアントパレスと同じ考え方で、ハービンジャー産駒に大事なのはまずNureyevで、それに加えて憧れのエアグルーヴ牝系に代表されるノーザンテーストとかパロクサイドだと思うんですよね。
昨年ほどのハービンジャー人気にはなってないし、あの時に人気になっていた馬と同じような血統構成の馬が無理なく買えるんならありなんじゃないかと思いました。
もちろんラディアントパレスなんかと比べると遥かに母系のスケール感は落ちるわけですが、自分が取れる憧れのエアグルーヴ牝系としてはいくら待ってもこれぐらいなんじゃないかなぁと。
厩舎も個人的にはいいと思ってますが客観的に一流とは言えないところだし、実績でなんとかなるギリギリの線なんじゃないかと思いました。
恐らくこの第1希望で行けると思ってはいますが、念の為に選んだ第2希望は母高齢出産のリスクを取ったハーツクライ産駒。
高齢出産だけあって既にハーツクライでの実績もあって、Seattle SlewやThe Axeとの組み合わせは見本的な配合の1つになってる馬です。
写真だけ見たら相当にいい馬だし、これ高齢出産と厩舎を隠して募集すればかなりの人気になってもおかしくなかったと思ってます。
その大きなマイナス点があるので第2希望まで残りそうな状況ではありますが、恐らく第1希望が取れたら取れないタイプのギリギリな第2希望なんじゃないですかね。
最後の第3希望は実は1番最初に決まってた仔でした。
安定して走る仔を出す牝系に最強種牡馬キングカメハメハの配合で、厩舎はまぁまぁで馬体もいいのに全然人気ない。
動画を見ると微妙に動きが硬いですけど、この配合だったらこんなもんでしょう。
この馬でトップを目指せる配合では決してありませんが、ダート路線で息長くやって行く分にはこれぐらいの出来で十分なんだと思います。
そんな感じで応募した3頭はこちら、、
第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
第3希望 6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円
これで最大2頭取りです。
厩舎を考えると、上でも書いた通り第1希望の実績で行けるんじゃないかと思ってます。
そこが通れば第2希望は厳しいし、恐らく第3希望も社台TCとは言え固定ファンのいるキングカメハメハなので厳しい気はします。
そんな感じなので、万が一にも第1希望がダメだったってことがなければまた1頭取りになるんじゃないかな。
少しトレンドから遅れても相変わらず地味に走ってるハービンジャーですし、ここが取れてしっかり走ってくれれば十分だと思いますよ。
また1頭取りが続いて実績が減って行くとしたら、今度こそ社台TCで様子を見て補って行けばいいんだと思います。
最初に応募した9年前からの夢だったエアグルーヴ牝系への再挑戦、今度こそ実ってくれるといいなぁ。
皆さんにも、きっと素晴らしい出会いがあることを祈ってます。
現役馬ではヒートアイズの無残な引退に続いてファーマメントも満身創痍の引退。
素質溢れるはずだったスーセントマリー姉さんは喉鳴りで厳しい状況だし、あのアルーフクライも心身のバランスが取れなくて燻ってる状況と、、
前向きになれる材料は1つもないんですが、珍しく長く家にいなかったおかげで久しぶりに集中して色んな馬を見られたし、募集自体を楽しむことはできたと思ってます。
血統的にどうしても欲しい仔が6,000万円のデッドアヘッドしかいなかった昨年と違って、2017産駒は面白そうな仔が多くて、まず字面だけで第1希望はこれにしようと思ったのがシーズアタイガーの17でした。
これホント母の競走成績もさることながら血統が素晴らしいし、特にダイワメジャーで短距離に特化できれば相当いいんじゃないかと思ってました。
価格が4,000万円で発表された時は、いまさらダイワメジャーでこの価格なら楽勝で取れるだろうと思って喜んだんですがねぇ、、
個人的に実馬がそこまで抜けた馬には見えなかったんですが、なんか異様な評判になってしまって、ネットの情報を見る限り私の実績じゃ全然ダメなところまで祭り上げられてしまいました。
一体いくらだったら人気にならなかったんでしょうか。。
それじゃあってことでCaerleon持ちでこちらも魅力的なトゥーピーの17も考えたんですが、こちらは音無厩舎を考えると票数ギリギリでも実績が足りなさそうなのでやはり断念。
最後まで書くかどうか迷ったのは2頭で、まずは短距離G1馬×デインヒルにハーツクライが超魅力的なアスコルティの17。
形は好みだし、厩舎も、、許容範囲でwこれなら高実績の争いにはならないはずなのでホント相当迷いました。
しかし如何せんサイズが余りにも心配だったんですよねぇ、、
この一族はみんな大きくなるので心配ないって考え方もあるでしょうし、一方でそのみんなは1歳の時から大きかったのでやっぱり心配って考え方もあったと思います。
私自身も揺れたんですが、、血統と価格と厩舎のバランスを考えると恐らくそれなりに牧場側でリスクを感じてる仔なんだろうなぁと思って、見送りました。
もう1頭の迷った馬はジプシーハイウェイの17で、バリバリの東京TC会員なのに敢えて社台TCで藤沢厩舎のスピルバーグ産駒なんてwwwって感じですよね。
ただ、自分としてはスピルバーグって優秀な種牡馬になり得るんじゃないかとも思ってて、その意味での先物買いと、藤沢厩舎の最終年に向けたクラブのプレゼントって意味を考えると、悪くないんじゃないかと思っちゃったんですよねぇ。
この仔は運動神経も良さそうだしホントいい馬だと思います。
最終的には藤沢厩舎なので実績でまさかってことがないとも限らないってのと、そもそも新種牡馬に大口では出資しないって自分の中のルールを思い出して断念することにしましたが、まぁ後ろ髪は引かれてますw
それで最後に選んだのは、結局去年は悩みに悩んで断念したハービンジャー産駒でした。
去年どうしても欲しかったラディアントパレスと同じ考え方で、ハービンジャー産駒に大事なのはまずNureyevで、それに加えて憧れのエアグルーヴ牝系に代表されるノーザンテーストとかパロクサイドだと思うんですよね。
昨年ほどのハービンジャー人気にはなってないし、あの時に人気になっていた馬と同じような血統構成の馬が無理なく買えるんならありなんじゃないかと思いました。
もちろんラディアントパレスなんかと比べると遥かに母系のスケール感は落ちるわけですが、自分が取れる憧れのエアグルーヴ牝系としてはいくら待ってもこれぐらいなんじゃないかなぁと。
厩舎も個人的にはいいと思ってますが客観的に一流とは言えないところだし、実績でなんとかなるギリギリの線なんじゃないかと思いました。
恐らくこの第1希望で行けると思ってはいますが、念の為に選んだ第2希望は母高齢出産のリスクを取ったハーツクライ産駒。
高齢出産だけあって既にハーツクライでの実績もあって、Seattle SlewやThe Axeとの組み合わせは見本的な配合の1つになってる馬です。
写真だけ見たら相当にいい馬だし、これ高齢出産と厩舎を隠して募集すればかなりの人気になってもおかしくなかったと思ってます。
その大きなマイナス点があるので第2希望まで残りそうな状況ではありますが、恐らく第1希望が取れたら取れないタイプのギリギリな第2希望なんじゃないですかね。
最後の第3希望は実は1番最初に決まってた仔でした。
安定して走る仔を出す牝系に最強種牡馬キングカメハメハの配合で、厩舎はまぁまぁで馬体もいいのに全然人気ない。
動画を見ると微妙に動きが硬いですけど、この配合だったらこんなもんでしょう。
この馬でトップを目指せる配合では決してありませんが、ダート路線で息長くやって行く分にはこれぐらいの出来で十分なんだと思います。
そんな感じで応募した3頭はこちら、、
第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
第3希望 6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円
これで最大2頭取りです。
厩舎を考えると、上でも書いた通り第1希望の実績で行けるんじゃないかと思ってます。
そこが通れば第2希望は厳しいし、恐らく第3希望も社台TCとは言え固定ファンのいるキングカメハメハなので厳しい気はします。
そんな感じなので、万が一にも第1希望がダメだったってことがなければまた1頭取りになるんじゃないかな。
少しトレンドから遅れても相変わらず地味に走ってるハービンジャーですし、ここが取れてしっかり走ってくれれば十分だと思いますよ。
また1頭取りが続いて実績が減って行くとしたら、今度こそ社台TCで様子を見て補って行けばいいんだと思います。
最初に応募した9年前からの夢だったエアグルーヴ牝系への再挑戦、今度こそ実ってくれるといいなぁ。
皆さんにも、きっと素晴らしい出会いがあることを祈ってます。
2018年5月11日金曜日
いよいよケイデンスコールが入厩!
牧場ではGW明けに入厩予定って聞いてたのに全然その気配がなくて、牧場的に少し格下げされちゃったかと思って心配してたケイデンスコールですが、急転直下、無事この5月前半に入厩してくれました。
馬体だけ見るとまだまだ能力全開って感じは全然ないので早くから稼いで欲しいって感じは実はあんまりなくて、まずは順調に来られてるってだけで十分と思うんです。
同じ安田厩舎のロードカナロア産駒レッドルゼルと一緒にうちの短距離路線を背負って行ってくれたら最高なんですけどね。
阪神か函館ってことでしたが、このタイミングだとどっちかって言うと函館なのかな?
できればデビュー戦は函館まで応援に行きたいですね!
そして、、変なタイミングですが少しだけブログの更新を休もうと思います。
元々競走馬育成事業が本業で会社勤めは副業だったわけですが、2年前にすごく尊敬してた先輩との別れがあってから副業の方でかなり消耗するようになってしまって、、
この4月からかなり負担は減るはずだったのにどうしても上手く行かず、正直ちょっと慢性的に疲れてるんですよねw
なので、一旦ここで休んでみます。
社台サンデーの募集なんかは当然全力でやりますし、牧場見学の頻度も全く変わらないので、全く更新しなくなるわけじゃないですが、少しだけ、しばらく副業の方に集中する中でブログ書きたくて仕方ない時だけ更新するスタイルにします。
なんか人としてキャパ足りてないですけどねw、、そんな感じで引続きよろしくお願いします!
馬体だけ見るとまだまだ能力全開って感じは全然ないので早くから稼いで欲しいって感じは実はあんまりなくて、まずは順調に来られてるってだけで十分と思うんです。
同じ安田厩舎のロードカナロア産駒レッドルゼルと一緒にうちの短距離路線を背負って行ってくれたら最高なんですけどね。
阪神か函館ってことでしたが、このタイミングだとどっちかって言うと函館なのかな?
できればデビュー戦は函館まで応援に行きたいですね!
そして、、変なタイミングですが少しだけブログの更新を休もうと思います。
元々競走馬育成事業が本業で会社勤めは副業だったわけですが、2年前にすごく尊敬してた先輩との別れがあってから副業の方でかなり消耗するようになってしまって、、
この4月からかなり負担は減るはずだったのにどうしても上手く行かず、正直ちょっと慢性的に疲れてるんですよねw
なので、一旦ここで休んでみます。
社台サンデーの募集なんかは当然全力でやりますし、牧場見学の頻度も全く変わらないので、全く更新しなくなるわけじゃないですが、少しだけ、しばらく副業の方に集中する中でブログ書きたくて仕方ない時だけ更新するスタイルにします。
なんか人としてキャパ足りてないですけどねw、、そんな感じで引続きよろしくお願いします!
2018年5月6日日曜日
2018年5月6日出走結果
レッドエレノア
新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m
結果:2着 1:53.6 (0.6秒差)
いやぁ厳しめのペースを最後までよく頑張ってくれましたけどねぇ、、ちょっと勝ち馬が強すぎました。
この展開でこれだけやれるんだから次こそは行けるんじゃないかと思いますよ。
これで初めて休み明け2戦目も走れましたし、2戦目がやれるなら次も大丈夫なんだと思います。
人気ない馬がするようなレースができればすぐにでも勝ち上がれそうな感じですが、さすがにそれは難しい状況になったので、まぁ次も正攻法でお願いしたいと思いますな。
アルーフクライ
東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m
結果:6着 1:39.1 (1.4秒差)
ちょっとこれは私自身の心が折れてしまいましたよ。。
せっかくいかにも合いそうなルメール騎手に続けて乗ってもらったのになぁ、、
悲しくてもうオルガのレースを見ずに競馬場を後にしました。
ちょっとこれはダメージが大きいので、、しばらくアルーフクライのレースは競馬場に行かず家で見守ることにしようと思います。
辛い。
レッドオルガ
東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m
結果:1着 1:33.9 (1 1/4馬身差)
そんな意気消沈で見たオルガはこんな快勝を決めてくれるんだからホント私の運が酷いんですよ。
一体何回連続で口取り外れた方の馬が勝ってきたか、、
その意味ではヴェイロンもサクヤもアンシェルも抽選外れからの大活躍ですからねぇ、、
東京TCとはご縁がないんでしょうな。
いや、正直選ばなかった馬じゃなくて抽選外れでも自分で選んだ馬が活躍してくれるのってやっぱり嬉しいんですよ。
だから文句があるわけじゃ全くないんですが、まぁご縁です。
ちょっと心がやさぐれまくってるのでまともなこと書けませんが、オルガ自身はホント素晴らしい快勝だったと思います。
あの偉大なお姉ちゃんより速く4勝目を上げてくれましたし、次の降級戦も一気に突き抜けて、年内に重賞戦線まで行って欲しいところですね。
新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m
結果:2着 1:53.6 (0.6秒差)
いやぁ厳しめのペースを最後までよく頑張ってくれましたけどねぇ、、ちょっと勝ち馬が強すぎました。
この展開でこれだけやれるんだから次こそは行けるんじゃないかと思いますよ。
これで初めて休み明け2戦目も走れましたし、2戦目がやれるなら次も大丈夫なんだと思います。
人気ない馬がするようなレースができればすぐにでも勝ち上がれそうな感じですが、さすがにそれは難しい状況になったので、まぁ次も正攻法でお願いしたいと思いますな。
アルーフクライ
東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m
結果:6着 1:39.1 (1.4秒差)
ちょっとこれは私自身の心が折れてしまいましたよ。。
せっかくいかにも合いそうなルメール騎手に続けて乗ってもらったのになぁ、、
悲しくてもうオルガのレースを見ずに競馬場を後にしました。
ちょっとこれはダメージが大きいので、、しばらくアルーフクライのレースは競馬場に行かず家で見守ることにしようと思います。
辛い。
レッドオルガ
東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m
結果:1着 1:33.9 (1 1/4馬身差)
そんな意気消沈で見たオルガはこんな快勝を決めてくれるんだからホント私の運が酷いんですよ。
一体何回連続で口取り外れた方の馬が勝ってきたか、、
その意味ではヴェイロンもサクヤもアンシェルも抽選外れからの大活躍ですからねぇ、、
東京TCとはご縁がないんでしょうな。
いや、正直選ばなかった馬じゃなくて抽選外れでも自分で選んだ馬が活躍してくれるのってやっぱり嬉しいんですよ。
だから文句があるわけじゃ全くないんですが、まぁご縁です。
ちょっと心がやさぐれまくってるのでまともなこと書けませんが、オルガ自身はホント素晴らしい快勝だったと思います。
あの偉大なお姉ちゃんより速く4勝目を上げてくれましたし、次の降級戦も一気に突き抜けて、年内に重賞戦線まで行って欲しいところですね。
2018年5月6日出走馬
レッドエレノア
新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m
前走は休み明けの太目残りを見せ場たっぷりの2着で、これは叩いた次走で確勝、、と普通なら行くところなんですが、この馬の場合は休み明け2戦目で結果が出てないってのが気掛かりなんですな。
恐らく、これこそ脚に気をつけながらの調整がノーザンファームでしかできないって例かとは思いますが、、この中間はこれまでの中でも特に順調にやれてるような気がするので楽しみです。
力的にはこの面子なら十分に勝ち負けなはずなので、なんとか降級前に結果を出して欲しいですね。
アルーフクライ
東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m
さてさてこちらも降級前の最終戦です。
抜け出した瞬間に止めてしまう悪癖でもう1年以上負け続け、ついにここまで来てしまいました。
正直、ルメール騎手で無理ならもうどうすればいいのか全く分からない状況で、前走は「乗っていて怖かったくらいの急ブレーキ」とまで言われてしまってちょっと絶望していました。
だけど、嬉しいことにもう1回だけルメール騎手が乗ってくれるってことで、ここは彼なりに何か工夫した乗り方を見せてくれることでしょう。
もうホントここまでやってくれたら負けても納得ですよ。
いや、芝を使って欲しかった気もするが、、
とにかくどの相手にも同じ負け方をするってことは明らかに力が抜けてるってこと。
なんとか最後まで気を抜かずに走り切って欲しいと思います。
レッドオルガ
東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m
大量出走のラストは(一瞬だけの)オープン入りを懸けてオルガが挑む湘南S。
口取りが外れたので今週の本命はここだと思ってましたがw、とりあえずウィズダムが勝ってくれたので未勝利で終わることはなくなって安心して見ていられます。
毎年セシリアが人気を裏切るイメージがあって相性のいいレースではありませんが、ここは血統の力で一気に突き抜けて欲しいですね。
新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m
前走は休み明けの太目残りを見せ場たっぷりの2着で、これは叩いた次走で確勝、、と普通なら行くところなんですが、この馬の場合は休み明け2戦目で結果が出てないってのが気掛かりなんですな。
恐らく、これこそ脚に気をつけながらの調整がノーザンファームでしかできないって例かとは思いますが、、この中間はこれまでの中でも特に順調にやれてるような気がするので楽しみです。
力的にはこの面子なら十分に勝ち負けなはずなので、なんとか降級前に結果を出して欲しいですね。
アルーフクライ
東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m
さてさてこちらも降級前の最終戦です。
抜け出した瞬間に止めてしまう悪癖でもう1年以上負け続け、ついにここまで来てしまいました。
正直、ルメール騎手で無理ならもうどうすればいいのか全く分からない状況で、前走は「乗っていて怖かったくらいの急ブレーキ」とまで言われてしまってちょっと絶望していました。
だけど、嬉しいことにもう1回だけルメール騎手が乗ってくれるってことで、ここは彼なりに何か工夫した乗り方を見せてくれることでしょう。
もうホントここまでやってくれたら負けても納得ですよ。
いや、芝を使って欲しかった気もするが、、
とにかくどの相手にも同じ負け方をするってことは明らかに力が抜けてるってこと。
なんとか最後まで気を抜かずに走り切って欲しいと思います。
レッドオルガ
東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m
大量出走のラストは(一瞬だけの)オープン入りを懸けてオルガが挑む湘南S。
口取りが外れたので今週の本命はここだと思ってましたがw、とりあえずウィズダムが勝ってくれたので未勝利で終わることはなくなって安心して見ていられます。
毎年セシリアが人気を裏切るイメージがあって相性のいいレースではありませんが、ここは血統の力で一気に突き抜けて欲しいですね。
2018年5月5日出走結果
レッドオルティス
京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m
結果:11着 1:30.0 (2.7秒差)
最初から前走10秒差負けの2頭が遅れて行って頭を抱えていましたが、今日は4コーナー手前で行く気を見せていた、、というか少しでも加速してた辺りかなりの前進は見られました。
これだけの着差なので勝ち上がりが絶望的なのは変わりませんが、それでも前進って意味ではよく頑張ってくれたと思います。
こないだのガーランド氏もこれぐらい走って欲しかったけど、、
もう少し長めの距離でどこまでやれるかですな。
レッドルドラ
新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m
結果:9着 1:12.6 (1.2秒差)
あんなムキになって前に行く必要あったんですかねぇ、、何か指示があったんでしょうか。
いつも苦労してる追走にそこまで苦労しなさそうな雰囲気だったので、無理に外を回してまで前に行く必要はなかったように見えましたが、まぁ陣営のコメントを待ちましょう。
ちょっと結果が出てないし、しばらくお休みになると思うので血統的にも休み明けはそろそろ芝を使ってみる時期な気がしますね。
レッドオリアナ
東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m
結果:14着 1:28.5 (2.7秒差)
前に行った馬はほんとんど全滅ですからさすがにちょっと速かったと思います。
ただ、この馬の場合は地方からの再転入初戦ですからね。
それで最初に少し下がった場面がありながらあれだけダッシュがついたのは本当に大したものだし、これは次に期待してもいいと思います。
さすがに減り過ぎだった感じもあるので一休みしてからになるかもしれませんが、次はもっとやれると思いますよ。
レッドゼノン
新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m
結果:13着 1:55.8 (1.6秒差)
ここは行けると思ってただけに、、こうも大敗が続くと心が折れますね。。
距離が短かったってのはもちろんあるんですが、それにしても何という無駄ばかりの騎乗、、
前に行くわけじゃないのに全部のコーナーあんなに外を回して、一体どれだけ距離ロスがあったんでしょうか。
前々走普通に乗ってくれたことを思うと残念です、、反省してもらいたいですね。
レッドカイザー
京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m
結果:5着 2:00.4 (0.4秒差)
やっと掲示板、、もっと上を期待してたんですがここまで酷い流れが続くと5着でもすごく嬉しいっすね。。
内回りの京都で内を突いて、ちょっとギャンブルっぽい騎乗が上手く行ったかと思ったんですが少し狭くなってしまいましたね。
まぁしかしあれだけやれるなら改めていつかチャンスは来ると思います。
まだまだ長く元気に走って欲しいですね。
レッドウィズダム
京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m
結果:1着 1:53.0 (ハナ差)
いやいやいや、、正にこの馬にピッタリの鬼追いで見事に勝ち切ってくれました。
これ他の騎手だったら最後は届いてません。
道中も大外枠だったのに内を通って、脚質的に厳しいかと思って少し心配したんですが4コーナーだけで外に出してホントお見事でした。
最後3ハロンが1ハロン毎の時計で0.1秒しか変わらないペースだったってのも、ワンペースなこの馬に幸いしたと思いますが、それにしても素晴らしい勝利だったと思います。
この馬は相手なりに走れる馬だと思ってるので次も楽しみですね。
いやぁ嬉しい!
京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m
結果:11着 1:30.0 (2.7秒差)
最初から前走10秒差負けの2頭が遅れて行って頭を抱えていましたが、今日は4コーナー手前で行く気を見せていた、、というか少しでも加速してた辺りかなりの前進は見られました。
これだけの着差なので勝ち上がりが絶望的なのは変わりませんが、それでも前進って意味ではよく頑張ってくれたと思います。
こないだのガーランド氏もこれぐらい走って欲しかったけど、、
もう少し長めの距離でどこまでやれるかですな。
レッドルドラ
新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m
結果:9着 1:12.6 (1.2秒差)
あんなムキになって前に行く必要あったんですかねぇ、、何か指示があったんでしょうか。
いつも苦労してる追走にそこまで苦労しなさそうな雰囲気だったので、無理に外を回してまで前に行く必要はなかったように見えましたが、まぁ陣営のコメントを待ちましょう。
ちょっと結果が出てないし、しばらくお休みになると思うので血統的にも休み明けはそろそろ芝を使ってみる時期な気がしますね。
レッドオリアナ
東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m
結果:14着 1:28.5 (2.7秒差)
前に行った馬はほんとんど全滅ですからさすがにちょっと速かったと思います。
ただ、この馬の場合は地方からの再転入初戦ですからね。
それで最初に少し下がった場面がありながらあれだけダッシュがついたのは本当に大したものだし、これは次に期待してもいいと思います。
さすがに減り過ぎだった感じもあるので一休みしてからになるかもしれませんが、次はもっとやれると思いますよ。
レッドゼノン
新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m
結果:13着 1:55.8 (1.6秒差)
ここは行けると思ってただけに、、こうも大敗が続くと心が折れますね。。
距離が短かったってのはもちろんあるんですが、それにしても何という無駄ばかりの騎乗、、
前に行くわけじゃないのに全部のコーナーあんなに外を回して、一体どれだけ距離ロスがあったんでしょうか。
前々走普通に乗ってくれたことを思うと残念です、、反省してもらいたいですね。
レッドカイザー
京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m
結果:5着 2:00.4 (0.4秒差)
やっと掲示板、、もっと上を期待してたんですがここまで酷い流れが続くと5着でもすごく嬉しいっすね。。
内回りの京都で内を突いて、ちょっとギャンブルっぽい騎乗が上手く行ったかと思ったんですが少し狭くなってしまいましたね。
まぁしかしあれだけやれるなら改めていつかチャンスは来ると思います。
まだまだ長く元気に走って欲しいですね。
レッドウィズダム
京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m
結果:1着 1:53.0 (ハナ差)
いやいやいや、、正にこの馬にピッタリの鬼追いで見事に勝ち切ってくれました。
これ他の騎手だったら最後は届いてません。
道中も大外枠だったのに内を通って、脚質的に厳しいかと思って少し心配したんですが4コーナーだけで外に出してホントお見事でした。
最後3ハロンが1ハロン毎の時計で0.1秒しか変わらないペースだったってのも、ワンペースなこの馬に幸いしたと思いますが、それにしても素晴らしい勝利だったと思います。
この馬は相手なりに走れる馬だと思ってるので次も楽しみですね。
いやぁ嬉しい!
2018年5月5日土曜日
2018年5月5日出走馬
レッドオルティス
京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m
前走はまぁ衝撃的な結果になってしまって、ここも中間の動きが変わったとは言えない状況なので厳しいことに変わりはないと思います。
ただ、もうパドック始まってますが少しでも前走より歩けてる気はしますし、なんとか最後までレースに参加したと言えるような競馬になって欲しいですね。
この状況で乗ってくれる松若騎手の為にも、少しはいいところ見せて!
レッドルドラ
新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m
いつもいいスタートダッシュを見せてくれるので能力はあるんですが、1,400mだとバテるし1,200mだと少し追走に苦労するしと少し足りない中、芝に行くんじゃなければとにかく運が向くのを待つ意味でも出走回数を増やして欲しい現状。
せっかく使ってくれてるのでいい走りを見せて欲しいところですけどねぇ。
次はしばらく休んでからってことになると思うし、ここは頼むよ!
レッドオリアナ
東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m
中央再転入の権利を獲得してから少し時間がかかってしまいましたが、ここがやっと迎えられる再デビュー戦になります。
名古屋に行く前のレースっぷりからも普通に通用すると思うので楽しみですね。
うちの再転入馬は厳しい結果になることが多いですが、、この馬はやってくれるんじゃないかと思います。
レッドゼノン
新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m
絶好調っぷりから期待した前走は案外で、叩いたここで改めてって感じですが、せっかく権利あったのにもっと長い距離のレースがなかったのはちょっと残念でした。
この距離はやっぱりちょっと短いんじゃないのかなぁ。。
それでも能力でやれる可能性はあると思いますが、降級前最後のチャンスってのが惜しいところです。
どうせならもう少し慣れてからこのチャンスを迎えたかったですね。
レッドカイザー
京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m
なんとなく勢いで昇級した3歳時と違って力をつけながらの昇級だったので前走は結構期待してたんですが、なんとも味のない騎乗で9着。
改めてハンデ戦に挑むここは坂のないコースだし楽しみですけどね。
陣営の言う通り、周りとの相対感から考えると0.5kgか1.0kgぐらい見込まれたような気はします。
前走の嫌な感じを払拭するようなレースを見せてくれたら嬉しいですね。
レッドウィズダム
京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m
大挙6頭出しのラストは鞍上にボウマン騎手を迎えて臨む再昇級2戦目のウィズダム。
クラス上位の相手もいますが、鞍上も含めてチャンスは十分と思います。
乗り難しい馬ところのある馬ではありますが、素直なロングスパートでなんとか押し切って欲しいですね。
京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m
前走はまぁ衝撃的な結果になってしまって、ここも中間の動きが変わったとは言えない状況なので厳しいことに変わりはないと思います。
ただ、もうパドック始まってますが少しでも前走より歩けてる気はしますし、なんとか最後までレースに参加したと言えるような競馬になって欲しいですね。
この状況で乗ってくれる松若騎手の為にも、少しはいいところ見せて!
レッドルドラ
新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m
いつもいいスタートダッシュを見せてくれるので能力はあるんですが、1,400mだとバテるし1,200mだと少し追走に苦労するしと少し足りない中、芝に行くんじゃなければとにかく運が向くのを待つ意味でも出走回数を増やして欲しい現状。
せっかく使ってくれてるのでいい走りを見せて欲しいところですけどねぇ。
次はしばらく休んでからってことになると思うし、ここは頼むよ!
レッドオリアナ
東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m
中央再転入の権利を獲得してから少し時間がかかってしまいましたが、ここがやっと迎えられる再デビュー戦になります。
名古屋に行く前のレースっぷりからも普通に通用すると思うので楽しみですね。
うちの再転入馬は厳しい結果になることが多いですが、、この馬はやってくれるんじゃないかと思います。
レッドゼノン
新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m
絶好調っぷりから期待した前走は案外で、叩いたここで改めてって感じですが、せっかく権利あったのにもっと長い距離のレースがなかったのはちょっと残念でした。
この距離はやっぱりちょっと短いんじゃないのかなぁ。。
それでも能力でやれる可能性はあると思いますが、降級前最後のチャンスってのが惜しいところです。
どうせならもう少し慣れてからこのチャンスを迎えたかったですね。
レッドカイザー
京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m
なんとなく勢いで昇級した3歳時と違って力をつけながらの昇級だったので前走は結構期待してたんですが、なんとも味のない騎乗で9着。
改めてハンデ戦に挑むここは坂のないコースだし楽しみですけどね。
陣営の言う通り、周りとの相対感から考えると0.5kgか1.0kgぐらい見込まれたような気はします。
前走の嫌な感じを払拭するようなレースを見せてくれたら嬉しいですね。
レッドウィズダム
京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m
大挙6頭出しのラストは鞍上にボウマン騎手を迎えて臨む再昇級2戦目のウィズダム。
クラス上位の相手もいますが、鞍上も含めてチャンスは十分と思います。
乗り難しい馬ところのある馬ではありますが、素直なロングスパートでなんとか押し切って欲しいですね。
2018年4月29日出走結果
レッドリーガル
東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m
結果:11着 1:20.9 (0.7秒差)
あと少しのところまで本当に頑張ってくれたんですがねぇ、、最後の下がり方はやっぱり本質的に距離が長かったってことなんでしょうなぁ。。
それでも決して楽じゃないペースをここまで見せ場たっぷりのレースにしてくれて、この経験は後に繋がると思いますよ。
まだまだ全然老け込んでないのは分かりましたし、次も楽しみです。
東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m
結果:11着 1:20.9 (0.7秒差)
あと少しのところまで本当に頑張ってくれたんですがねぇ、、最後の下がり方はやっぱり本質的に距離が長かったってことなんでしょうなぁ。。
それでも決して楽じゃないペースをここまで見せ場たっぷりのレースにしてくれて、この経験は後に繋がると思いますよ。
まだまだ全然老け込んでないのは分かりましたし、次も楽しみです。
2018年4月27日金曜日
2018年4月29日出走馬
レッドリーガル
東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m
珍しくっていうかほとんど初めてかってぐらいの勢いで4月のGWに外出することにしましたので早めに更新してます。。
先週は全く意味のないレースになってしまったので連闘で臨むことになったこの1戦。
とりあえず競馬に参加してみてどうなるかって感じなので何とも言えませんが、力がまるで足りてないってことはないと思ってるので、割とペースが速くなりそうなこの面子で前に行ってどうなるかは楽しみだと思います。
この馬、前走みたいに騎手によってしょうもない競馬をすることはあるにしても最近は大きく負けないし、毎回楽しみにさせてくれるんですよね。
いい感じの距離延長だと思ったら出走予定の距離を間違えてる東京TCを驚かせてあげる為にも、、激走に期待してます、、!
東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m
珍しくっていうかほとんど初めてかってぐらいの勢いで4月のGWに外出することにしましたので早めに更新してます。。
先週は全く意味のないレースになってしまったので連闘で臨むことになったこの1戦。
とりあえず競馬に参加してみてどうなるかって感じなので何とも言えませんが、力がまるで足りてないってことはないと思ってるので、割とペースが速くなりそうなこの面子で前に行ってどうなるかは楽しみだと思います。
この馬、前走みたいに騎手によってしょうもない競馬をすることはあるにしても最近は大きく負けないし、毎回楽しみにさせてくれるんですよね。
いい感じの距離延長だと思ったら出走予定の距離を間違えてる東京TCを驚かせてあげる為にも、、激走に期待してます、、!
2018年4月22日日曜日
2018年4月22日出走結果
レッドベルローズ
東京11R G2 フローラS 芝2,000m
結果:7着 1:59.9 (0.4秒差)
かなりチャンスはあると思ってただけに、、ここは無念な結果となってしまいました。
どちらにせよ息切れしちゃったことを考えるともう少し行かせちゃってもよかったような気はしますが、それでも勝ち負けまでって言うと難しかったのかなぁ。。
やっぱりどこかまだ危うい部分を抱えながらの調整になってしまってるのが、上位との差になってしまってるんですかね。
正直、他の出走馬には申し訳ないですが、ここを勝てたらもうオークスは消耗するだけなので思い切って休んでもいいかと思ってたぐらいなので、特にクラシックに対する心残りはありません。
だけど、もう少し欲が出ちゃうような競馬をしてくれると思ったんだけどなぁ、、
秋にはもっと上位との差を詰めた姿を見せてくれると信じてます。
レッドアルカナ
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
結果:6着 2:02.8 (0.5秒差)
直線が長い競馬場でこその馬を福島に連れてった時点でちょっと残念だったわけですが、それにしてもこの騎乗は、、
無駄に最後方に下げたのになぜか大外を回って、これハンデか何かでしょうか。
何か気になるところがあったのかと思ったら最後は届くはずないところから猛烈に追ってくるし、もうさすがにあり得ないですよ。
もう2度とこの騎手を乗せて欲しくないですね。
これまで結果が出てたのだって明らかに馬自身の力があっただけですし、逆に余計な大敗を何度させられてるか。。
よく見たら所属の藤沢先生にまだ2018年に入って1回しか乗せてもらってないじゃないですか。
全く見込みがなくて出走回数を稼ぐだけになってしまった馬ならまだしも、ちょっとホントお金を払って乗ってもらうレベルにないと思いますね。
頭きました。
レッドカルディア
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
結果:11着 2:03.3 (1.0秒差)
勝ち負けと思ってたアルカナが理解不能な競馬してるのを見て頭に血が上ってしまって、こちらの負け方のショックが響いてきてなかったんですが、冷静に見るとちょっと厳しい負け方ですよね。。
なかなかいい感じに先団で進めていたと思ったんですが、3コーナー辺りから少しずつスピードが足りない感じで下がってしまいました。
休み明けって感じの負け方でもないし、次もこんな感じだとちょっと心配になってしまいます。
東京11R G2 フローラS 芝2,000m
結果:7着 1:59.9 (0.4秒差)
かなりチャンスはあると思ってただけに、、ここは無念な結果となってしまいました。
どちらにせよ息切れしちゃったことを考えるともう少し行かせちゃってもよかったような気はしますが、それでも勝ち負けまでって言うと難しかったのかなぁ。。
やっぱりどこかまだ危うい部分を抱えながらの調整になってしまってるのが、上位との差になってしまってるんですかね。
正直、他の出走馬には申し訳ないですが、ここを勝てたらもうオークスは消耗するだけなので思い切って休んでもいいかと思ってたぐらいなので、特にクラシックに対する心残りはありません。
だけど、もう少し欲が出ちゃうような競馬をしてくれると思ったんだけどなぁ、、
秋にはもっと上位との差を詰めた姿を見せてくれると信じてます。
レッドアルカナ
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
結果:6着 2:02.8 (0.5秒差)
直線が長い競馬場でこその馬を福島に連れてった時点でちょっと残念だったわけですが、それにしてもこの騎乗は、、
無駄に最後方に下げたのになぜか大外を回って、これハンデか何かでしょうか。
何か気になるところがあったのかと思ったら最後は届くはずないところから猛烈に追ってくるし、もうさすがにあり得ないですよ。
もう2度とこの騎手を乗せて欲しくないですね。
これまで結果が出てたのだって明らかに馬自身の力があっただけですし、逆に余計な大敗を何度させられてるか。。
よく見たら所属の藤沢先生にまだ2018年に入って1回しか乗せてもらってないじゃないですか。
全く見込みがなくて出走回数を稼ぐだけになってしまった馬ならまだしも、ちょっとホントお金を払って乗ってもらうレベルにないと思いますね。
頭きました。
レッドカルディア
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
結果:11着 2:03.3 (1.0秒差)
勝ち負けと思ってたアルカナが理解不能な競馬してるのを見て頭に血が上ってしまって、こちらの負け方のショックが響いてきてなかったんですが、冷静に見るとちょっと厳しい負け方ですよね。。
なかなかいい感じに先団で進めていたと思ったんですが、3コーナー辺りから少しずつスピードが足りない感じで下がってしまいました。
休み明けって感じの負け方でもないし、次もこんな感じだとちょっと心配になってしまいます。
2018年4月22日出走馬
レッドベルローズ
東京11R G2 フローラS 芝2,000m
さぁやって参りましたベルローズにとってこの春最後の大一番。
桜花賞を見ていると上位は本当に強いと思うので、もう本番はオークスってよりはここと思って臨んだ方がいいんじゃないかと思ってます。
前々走は乗り方が論外だったのでいいとして、残り3走は明らかに重賞級の能力を見せてくれます。
相手関係的にも、ここで少なくとも足りないってことはないと思うので、なんとかいい結果を見せて欲しいですね。
府中の三浦騎手ならルメール騎手とは言わないまでも信頼できるし、自分の口取り外れたところまで含めてチャンスなのでw、どうかお願いします!
レッドアルカナ
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
休み明けの前走を合いそうにない条件で3着して、これは次こそと思わせてくれたアルカナ。
せっかく権利があるのでこの状態の府中を見たかったところですがね、、
最近の中でも陣営は手応えを感じてるように見えるし、ここは馬券圏内ぐらい期待したいところです。
レッドカルディア
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
そしてもう1頭もここは2頭出しになる同じレースにカルディアが出走。
状態は悪くないし着差もそんなに大きく負けるような競馬はしてないんですが、着順だけ見ると厳しいところで、、
ここで2走か3走して結果が出なかったら、残り1年今度こそ別の厩舎でってことになってしまうので、何より結果が欲しいところです。
ただ休み明けから全開ってタイプでもないので、まずは権利を、、って感じですかねぇ。
東京11R G2 フローラS 芝2,000m
さぁやって参りましたベルローズにとってこの春最後の大一番。
桜花賞を見ていると上位は本当に強いと思うので、もう本番はオークスってよりはここと思って臨んだ方がいいんじゃないかと思ってます。
前々走は乗り方が論外だったのでいいとして、残り3走は明らかに重賞級の能力を見せてくれます。
相手関係的にも、ここで少なくとも足りないってことはないと思うので、なんとかいい結果を見せて欲しいですね。
府中の三浦騎手ならルメール騎手とは言わないまでも信頼できるし、自分の口取り外れたところまで含めてチャンスなのでw、どうかお願いします!
レッドアルカナ
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
休み明けの前走を合いそうにない条件で3着して、これは次こそと思わせてくれたアルカナ。
せっかく権利があるのでこの状態の府中を見たかったところですがね、、
最近の中でも陣営は手応えを感じてるように見えるし、ここは馬券圏内ぐらい期待したいところです。
レッドカルディア
福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m
そしてもう1頭もここは2頭出しになる同じレースにカルディアが出走。
状態は悪くないし着差もそんなに大きく負けるような競馬はしてないんですが、着順だけ見ると厳しいところで、、
ここで2走か3走して結果が出なかったら、残り1年今度こそ別の厩舎でってことになってしまうので、何より結果が欲しいところです。
ただ休み明けから全開ってタイプでもないので、まずは権利を、、って感じですかねぇ。
2018年4月21日出走結果
レッドゼノン
福島6R 4歳以上500万円以下 ダート1,700m
結果:5着 1:47.6 (0.9秒差)
かなり積極的に出して行ってこの距離なりに勝ちに行く競馬をしてくれたと思いますが、ちょっと足りませんでしたね。
道中から促し促しだったので大変なレースだったと思うし、小回りのこの距離でよく頑張ってくれたと思います。
元々ここを叩いて次ってプランで調整を始めたはずで、あまりに調子がいいので少し期待してはいましたが、改めて次の新潟かな?そこはいいんじゃないですかね。
なんとか降級前に1つ勝っておいて欲しいっす。
レッドコルディス
京都7R 4歳以上500万円以下 芝1,600m
結果:9着 1:34.4 (0.6秒差)
う~ん、、やっぱりちょっと距離が短かった感じはありますかねぇ。。
道中なんとなく追走に苦労してた雰囲気だったし、特に3コーナーでペースが上がった時の回転が上がらない感じなんかを見てると、この条件での勝ち負けは難しいような気がしました。
せっかく状態いいのに目標にしてたレースを使えなかったのが悔しい限りですが、それも前走で掲示板に載れなかったからで、原因は運じゃなくて自分自身ですからね。
なんとも難しいところです。
レッドリーガル
京都11R 4歳以上1,600万円以下 彦根S 芝1,200m
結果:15着 1:08.8 (0.9秒差)
これはまた騎手が何を考えてたのか全く分からないというか、、もうコメントも出てますが何も考えずに跨ってただけって感じ満点の騎乗でホント全く無駄な1戦になってしまいました。
まぁこれだけ堂々と何も考えてなかったことを宣言してくれるのもそれはそれで清々しい気もしますが、、
出資者としては納得は行かないですね。
福島6R 4歳以上500万円以下 ダート1,700m
結果:5着 1:47.6 (0.9秒差)
かなり積極的に出して行ってこの距離なりに勝ちに行く競馬をしてくれたと思いますが、ちょっと足りませんでしたね。
道中から促し促しだったので大変なレースだったと思うし、小回りのこの距離でよく頑張ってくれたと思います。
元々ここを叩いて次ってプランで調整を始めたはずで、あまりに調子がいいので少し期待してはいましたが、改めて次の新潟かな?そこはいいんじゃないですかね。
なんとか降級前に1つ勝っておいて欲しいっす。
レッドコルディス
京都7R 4歳以上500万円以下 芝1,600m
結果:9着 1:34.4 (0.6秒差)
う~ん、、やっぱりちょっと距離が短かった感じはありますかねぇ。。
道中なんとなく追走に苦労してた雰囲気だったし、特に3コーナーでペースが上がった時の回転が上がらない感じなんかを見てると、この条件での勝ち負けは難しいような気がしました。
せっかく状態いいのに目標にしてたレースを使えなかったのが悔しい限りですが、それも前走で掲示板に載れなかったからで、原因は運じゃなくて自分自身ですからね。
なんとも難しいところです。
レッドリーガル
京都11R 4歳以上1,600万円以下 彦根S 芝1,200m
結果:15着 1:08.8 (0.9秒差)
これはまた騎手が何を考えてたのか全く分からないというか、、もうコメントも出てますが何も考えずに跨ってただけって感じ満点の騎乗でホント全く無駄な1戦になってしまいました。
まぁこれだけ堂々と何も考えてなかったことを宣言してくれるのもそれはそれで清々しい気もしますが、、
出資者としては納得は行かないですね。
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