2015年9月8日火曜日

レッドマジュール8戦目は完璧な連勝!

楽しみにしてたレッドラミアが負けちゃって沈みながら迎えたレッドマジュールの8戦目だったけど、、

こちらはすごく安心して見ていられて、久々にゴール前で声も出ないほどの圧勝でしたw

やっぱり牧場であれだけ評価されてただけあって、ヘロヘロの状態から18kgも増やしてきた今回は、力が違うとばかりの逃げ切りでしたね。

これは改めて今後が超楽しみになりました。


好スタートから自然に出して行って2頭で逃げる形に。2ハロン目の後半で並んでた馬を振り切って、ここからは単騎逃げ。内1頭分ぐらい空けてコーナーを回って、1馬身ぐらいのリードを保った状態で直線。手応え十分に後は突き放す一方って感じになって、最後チョコレートバインに詰め寄られはしたものの、交わされる感じは全くなく、1馬身1/4の差をつけて堂々の逃げ切り。

いやぁ強かったw


雨が降ってたことを考えれば時計もこれぐらいで十分だと思うし、明らかにクラス上位のチョコレートバインに圧勝したことで、これなら贔屓目なしに上でも十分に通用するんじゃないかな。

血統的にも決して短距離だけの馬じゃないはずだから、これは楽しみになってきました。

じゃあ次はどこ使うのかっていうと意外と難しいところなんだけど、とりあえず中山1,600mの外房特別で様子を見る感じですかね。

中山が合うとも思えないけど、府中まで待つのも少し空いちゃう気がするのでどうしましょうかね。


これで遅れ馳せながらやっとこの世代最初の2勝馬誕生ですよw

とっくに3勝目で重賞制覇してるつもりだったゲットクローサーがしがらき幽閉中で、なんとも飛躍し切れなかったこの世代だけど、これをきっかけに一気に行って欲しいね。

本当に大きな1勝になりました。

レッドラミアやはり現実は厳しかった、、

今週の個人的裏メインと思っていたレッドラミアのデビュー戦は、存分に素質を見せたものの8着に敗退。

限りなく無理に近いと思ってても、或はこの馬なら、、と期待して臨んだデビュー戦だったけど、やっぱり現実は厳しかった。

調教で栗東坂路最速時計を出すことができて、既出走馬と走っても最後あれだけの脚を見せられるこの仔でも、やっぱりいきなり勝つってのはとんでもなく難しいことなんだよな。

いや、分かってはいたんだけど、、

無念です。


悪くないスタートから、驚いたようにヨレてしまって後ろから。それでもすぐに鞍上が気合いをつけて、先行集団に取りついて1コーナーへ。外を通らされてたんだけど、この辺で早くも止めようとする感じがあったのか押して押してだったので、下げるわけにも行かず内から5頭目を回って大きく距離ロス。向こう正面に入っても気合いをつけ通しって感じで、鞭まで見せられながら8番手辺りの外目を追走。なんとかいい感じで進んでいたように見えたけど、3コーナー手前のペースが上がるところで遅れだして、更に鞍上の手が動く。川田騎手らしい大きいモーションで追ってくれたけど、どんどん下がってしまって直線に向いた時点では並んだ12番手ぐらいかな?こりゃもうダメだ、、と絶望。画面からも消えてしまって、悲しくて呆然としてたんだけど、、最後なんとまたもう一伸びを見せてくれて、ゴール前の脚は出走馬中でもトップだったんじゃないかと妄想しちゃうような脚で突っ込んできて、0.9秒差の8着で入線。

超残念だったけど、本当に大したもんだよ。


掲示板を外してしまった以上、出走間隔的に中央競馬はこれで終わりな気もするけど、陣営としてはもう1つ使うつもりもあるような雰囲気で、どうするんだろう。

何としても戻したいなら、合いそうもないダート使って負けるより、賞金ゼロの状態で地方に行ってみてってのも選択肢だとは思うけど。

正直、この辺は陣営の感覚を信じるしかないところだから、ダートでも勝てると思ってくれてるなら当然使えばいいし、藤原先生の見立てに任せるしかない。


個人的には、このレースで見せた素質はやっぱり非凡なものだと思ったから、なんとか続けて欲しいけどね。

神妙に水曜日の更新を待ちたいと思います。

2015年9月5日土曜日

レッドカイザーは一気の距離延長で17戦目

明日のラストは再昇級を目指すレッドカイザーの17戦目。

前走は断然人気を背負いながら普通に大敗して、改めて難しいというかズルいところを見せてくれたこの馬だけど、最近のマイル路線から一気に2,600mまで距離を延ばしたここは、改めて面白いと思ってる。

人気は急落すると思うけど、個人的な期待度としては前走と同じぐらい?それは言い過ぎかもしれないけどそんなニュアンスだよ。


周りを見ると未勝利馬が5頭も出てたり、この距離だけにそんなすごい相手はいない印象。

強敵になりそうなのは勢いに乗ってる3歳馬のサラトガスピリットとかその辺ぐらいでしょ?

前に行くのが上手い松若騎手も手は合うと思うし、スムーズに前に行けるかマクれるかすれば十分勝ち負けまで行けるんじゃないかしら。


ここに入れば1,000万下3着の実績は断然も断然なわけだし、勝ち負けできて当然ってつもりで強気に乗って欲しいな。

なにげにチャンスは結構あると思って期待してます。

レッドマジュール連勝目指して8戦目

続いて明日の2頭目は、勝ち上がり初戦に挑むレッドマジュールの8戦目。

小倉のレッドラミアもすごく楽しみだけど、本当ならこっちだって今週で1番楽しみってぐらい楽しみにしてたレースだよ。

あのノーザンファームですごく評価されてた馬が、7戦もしてヘロヘロになりながらやっと勝ち上がって、そこからしっかり立て直して挑む復帰初戦だもんね。

体重も10kg以上は増えてそうな感じだし、この状態でどれだけ走れるか本当に楽しみ。


なんか復帰してからは調教もかなりいい感じなんでしょ?

勝ち上がる前は成長と溜まった疲れの両方があって、実力が分からなかったのですっかりリフレッシュした状態を見るのがずっと楽しみだったんだよね。


相手筆頭はうちの出資馬とよくあたるチョコレートバインで、続いてファンシーリシェス辺りの3歳馬が強い感じかな。

普通にクラス上位の馬が何頭か出てるけど、もしレッドマジュールが本当にノーザンファームでも目立ってたぐらいの能力の持ち主なら、この辺が相手でも十分に勝負になるはず。

まだ半信半疑な部分もあるとは言え、とにかく楽しみです。


ここも勝てるようだと、年内にもう2勝ぐらいして年明けはオープンで、、

とかまだ妄想できる時期ですからねw

もっとこの妄想を続けさせてくれるような結果に期待してます。

レッドラミアが世代ラストのデビュー!

今週は表の個人的メインがレッドアーヴィングの弔い合戦だったとすれば、裏のメインは実はこのレースなんです。

もうデビューは無理かもしれないと思わせたところからついに今週、この世代ラストのデビュー戦を迎えるレッドラミアの未勝利戦。


うちの出資馬は概してデビューが遅くなるんだけど、その中でも9月デビューってのはさすがに初めて。

これまでデビューが1番遅かったのはレッドスピリッツの8月で、それも1戦だけしてまた故障で引退することになっちゃった。

どんなに期待してた馬でも、現実的にこの時期にデビューして勝ち上がれる馬なんていなくて、1回でも走ってくれただけ良かったよね、とか言って終わるのが形ってもんだと思ってます。


ただ、、

もしかするとこの仔だけは、、?とか期待も持っちゃってるんですよね。

何せ1週前に栗東CWでラスト1ハロン11秒台を叩き出したかと思ったら、最終追い切りはラスト2ハロン栗東所属馬最速だからね。

いくら調教とレースは違うって言っても、ここまで来ると能力のない馬に出せるパフォーマンスでは絶対になくて、非凡な能力を秘めてるのは間違いないって言って差し支えないと思ってる。


後はちょっとでも経験さえあれば、、って感じ。

どんなに能力ある馬でも、初出走馬が既出走馬と走ると最初は全然勝負にならなかったりして、それだけ経験って大事なのはこれまで痛いほど体験してることなんだよね。

それすらも克服してくれるような能力があれば、、とただただ祈るのみです。


来週からもうスーパー未勝利戦なので、ここで掲示板を外すと出走間隔的にもう終わりでしょう。

そんな中で超強敵はヴァフラームだろうな。

勝つならこの馬にも先着するしかなくて、掲示板確保ならあとカリテスグレーストワイライトキッスショウナンライムまで先着されていい感じかな。

ここまでかなりきつい調教を課してるから、実際に中1週とかでもう1回使うとして使えるのかはまた難しいところだけど、とにかくこれで終わりにならない為には先着されていいのはこれぐらいでしょう。


まぁ普通に考えてかなり厳しいけど、せっかくここまで辿り着いて、せっかくこれだけの素質を見せてくれたんだからこの1走で終わっちゃうのは本当に悔しい。

何とか結果を出して、もうしばらく応援させてくれないかな。

この仔は、この時期にデビューする馬にそこまで期待をかけても恥ずかしくない馬だと信じてます。

川田騎手で前に行ってそのまま突き抜けて、、夢を見てます。

レッドセシリア長岡Sは届かず8着

勢いに乗ってこっちはオープン入りだ!と鼻息荒く臨んだレッドセシリアの長岡Sは、僅差ながら届かず8着。

鮮やかに乗って勝ったレッドシャンクスを見た直後だっただけに、改めてこの騎手は。。

いまさら言っても仕方ないことだけど、陣営もここで勝たないとと思うなら、こういう運任せな騎手を乗せちゃうやり方は見直して欲しいよなぁ。


揃ったスタートから少し気合いをつけたけどダッシュがつかず、中団の後ろから。そのまま内に入れて、じっと後方4番手で3コーナー。少し外に出して上がって行ったので、ここで大外に出すのかと思ったら内から5頭目辺り止まりで大外まで出せず、包まれたまま単に位置取りを下げて直線。既に何やってんだよって感じで、残り600mを切った辺りから追い出すと、前に進路が少しずつ空いてたのに悉く通れず、残り300mでも後方のまま、、!残り200mを過ぎて完全に馬群が横にバラけたところからは鋭い伸びを見せてくれたものの、さすがに届かず0.1秒差ながらの8着。

上がり3ハロンは1位タイで、、あぁもったいない。


レッドマニッシュと違って新潟で外に出せば確実に伸びるタイプじゃないとは言え、いかにも馬群で伸びあぐねてる感じで、どうせそうなるならもっとコーナーのロスを減らすべきだし、何とも中途半端な競馬になっちゃった。

知ってたこととは言え、来年は社台TCの馬がこの田中勝春地獄と思うと頭が痛くなってきました。。


これでまた昇級し損ねちゃって、府中まで行くとレッドルーファスとレッドオリヴィアに加えて今日のレッドシャンクスまで路線が被っちゃうからねぇ。

普通にこの辺には分が悪い感じがあるし、ついに準オープン突破の黄色信号ぐらいが出始めてるかもしれないね。

これだけの馬が、、

後はなんとか意地で最後の重賞挑戦を目指して欲しいです。

う~ん、、とにかく残念。

レッドシャンクス札幌スポニチ賞を優勝!

突然の引退が決まった数少ない同期、レッドアーヴィングの弔い合戦に挑んだレッドシャンクスの札幌スポニチ賞は、、

こんなこと本当にあるんですかねって感じだけど、堂々の競馬で見事に優勝。

騎手コメントにもある通りやっぱりこの距離はベストじゃないけど、それでも力が違うとばかりに捻じ伏せての優勝で、これは強かったですね。

昨日書いた通り、合わない距離にしても柴山騎手と杉原騎手で1秒差未満なら、ルメール騎手なら普通に勝ち負けでしょってのが正にその通りになった。


やっぱり強い馬なんだよレッドシャンクスは。

しばらくルメール騎手に固定できたらオープンだって夢じゃないと思うけどなぁ。


気持ち出負け気味のスタートからダッシュがつかず後方へ。おいおいやっぱりまだ調整不足か?と思ったら2ハロン目の途中から外目をじわじわ上がって行く。それでも3コーナーから4コーナーは膨れないようにゆっくり上がって行ったので、前との差は詰めたものの直線に向いた時点でまだ後方。先行内有利の馬場だったのでさすがに厳しいか、、?と見ていると手応えはいいのでさぁ頑張れ!と。残り200m辺りで前は交わせそうな雰囲気になって残り50mぐらいでついに先頭!最後は内と外から詰め寄られたものの、きっちり残してクビ差で優勝。

後方からでもロスを少なく回して、最後ギリギリ残して優勝ってことで、これは騎手の差だよなぁ。


すごく杉原騎手で負けた前走を思い出すような感じから、しっかり勝ち切っちゃうんだもんね。

やっぱり上手い騎手は上手い。


これ中間の調整は実質ファンタストクラブで仕上げた感じなわけで、牧場にも感謝だな。

いままでファンタストクラブにいる中でも相当体調がいい方って言われたのを牧場見学記で書いたけど、いきなりから勝っちゃうとはさすがに驚いた。

同期レッドアーヴィングが少しパワーを送ってくれたのかもしれないね。


次は藤沢先生なので府中まで待って白秋S辺りでしょうか。

中山ならある程度は流れるだろうし、中3週で1,600mの秋風Sもいいと思うけどね。

まぁそこは藤沢先生と「ルメール騎手で」相談して決めてもらいましょう。

今日は本当に嬉しい勝利でした。

レッドイグニス(ルンバロッカの13)見学 2015.8.27

社台ファームに移動して、1歳馬の見学をした後はレッドイグニス(ルンバロッカの13)と再会。

年初にボーンシストが見つかってからしばらく治療のしようもないので様子見が続いて、5月にダートコース入りを開始。

ここまでなんとか何事もなく進められてるので、あともう一歩ってところかな。


これならいつでも使えそうって状態までは行かないまでも、やっと追いついてきたって感じでしょうか。


牧場としては今月が勝負だと思ってるみたいで、寒くなる前に送り出さないとってのと、休んでた時期につき切らなかった分の基礎体力を詰め込まないとっていうのを考えると、今月かなり強めにやって、そこを乗り越えてくれたらいよいよデビューが見えてくる感じみたい。

もうこりゃダメだってのがいつ出てもおかしくなかった中、やっとここまで来られたんだからなんとかデビューまで行って欲しいなぁ。

相変わらず「これなら大丈夫」とは言いようがない状態にはあるけど、ホントあと少し。

頼むよ。


表情も少しずつ大人になってきてる気がするよ。


直前に見たのが1歳馬2頭だったからこれでもかなり進んでる感じに見えたけど、改めて他の2歳馬と比べるとまだあと一歩なんだよね。

それでもここまで来たんだから、きっとこのまま行ってくれるはず!

期待してます。


祈るようにレッドイグニス(ルンバロッカの13)の見学を終えて、次はまた厩舎を移動してレッドアルカナ(シークレットジプシーの13)。

レッドジュディス(マンドゥラの13)見学 2015.8.27

この日のノーザンファーム空港牧場ラストはレッドジュディス(マンドゥラの13)を見学。

直前のポムローゼ(アップルマティーニの13)が馬術大会の準備を気にして落ち着きをなくしちゃってたので、念の為にこの仔は厩舎内での見学になりました。


こちらは10月か11月の移動に向けて調整を進めてる感じだそうで、担当の方の個人的感触では年内にはデビューしてもらう予定だそうw

ちょっと細めでまだ430kgなので、後はどれぐらい膨らませながら進められるかだろうねぇ。


血統的にどうなるべきなのか分からないにしても、これまでの感じでも中距離って感じはあんまりないし、少しでも大きくなってくれれば嬉しいところだね。

更新で「ピリッとした気質」って言われてる割には見学の時に変なところを見せたことはないので、頭がいい感じなのかしらw


個人的には安田厩舎リベンジの1頭でもあるので、この調子でよろしくお願いします。


これでノーザンファーム空港牧場での見学が終わって、社台ファームに移動。

もう1歳馬は書いたので、記事的には続いてレッドイグニス(ルンバロッカの13)の見学ですね。

2015年9月4日金曜日

レッドセシリアが長岡Sに挑戦

明日の2頭目はレッドセシリアが挑む長岡S。

早くこのクラスを抜けて再び重賞戦線に!とか言ってるうちにもう準オープン所属のまま7連敗してて、気付けば引退まであと半年だもんね。

今度こそ、今度こそ勝ち切って念願のオープン入りを果たして欲しい。


ただ、、明日は鞍上が田中勝騎手なんですね。

かなり前から出走を決めてたのにこの騎手しか用意できないってのが言ってみれば鹿戸先生の最大の弱点で、それが高額馬だとつい敬遠しちゃう理由なんですよねぇ。。

出資者としては割と本気でもう準オープン抜けられないんじゃないかって心配が始まってる中で、秋の初戦に田中勝騎手ってのは何とも辛いっす。


相手もかなり揃っちゃってて、明らかに格上のマイネルメリエンダを筆頭に、55kgしか背負わない3歳のディープ産駒ダノンシーザーとか、いつもマーブルカテドラルと走ってたダンスアミーガ辺りまで、普通に相当強い相手だよなぁ。

田辺騎手がいかにも余ってたっぽい感じでいるから、こっちにお願いすれば普通に期待できたのに。。


まぁしかし決まっちゃったことは決まっちゃったことだし、絶対に勝てないかっていうと普通にチャンスはあると思うので、なんとか早くこのクラスを抜けて欲しいなぁ。

この馬がオープンまで行けずに終わるなんて絶対おかしいからね。

明日はなんとかどっちかが勝って、レッドアーヴィングの新しい生活への餞別にしてくれよ!

レッドシャンクスが札幌スポニチ賞に挑戦

本当はレッドアーヴィングが障害3勝目を目指すはずだった明日は、2頭がその弔い合戦に挑む。

まずはレッドシャンクスが挑戦する札幌スポニチ賞から。


先週会ってきて昨日牧場見学記を書いた馬がもう出走なんて珍しい経験な気がする。

なんとなく関係者一同「この距離の馬じゃないよなぁ」と思いながらも、これで1,200mは3戦目。

柴山騎手で0.5秒差、杉原騎手で0.9秒差なら、ルメール騎手が乗る今回は普通に勝ち負けしてくれて当然といったところ、、

なんだけど新聞ではあんまり人気ないっすねぇ。。


当然ここはバクシンオー産駒が強いってのは分かってて、世が世なら出資馬だったかもしれないラピダメンテサザンライツを始めとして手強そうな短距離馬が揃ってる。

とは言え、距離を別とすればうちのもクラス上位の1頭なわけで、この距離に慣れてきてるいまなら十分に勝負になるはず。


ここまで横山典騎手と四位騎手で勝ってるこの馬。

結局は前で折り合わせるのが上手い騎手に乗ってもらって前に行ければ勝ち切れる馬なので、その意味でもルメール騎手ってのはピッタリだと思うんですよ。

本当は中距離でこの騎手に乗って欲しかったってのが正直なところではあるけど、、

このチャンスを活かして、いい競馬を見せて欲しいね。

レッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)見学 2015.8.27

この日はノーザンファーム空港牧場からの見学で、まずはレッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)から見学。

この世代最高額馬な上にお兄ちゃんレッドアリオンもいい感じで、否が応でもこの仔への期待が高まっちゃいますよね。

実際、見学に来るたびに素晴らしい雰囲気を見せてくれてるのがこの仔で、今回もめっちゃいい感じw


これならもういつでもOKって感じでしょう。

ただ、感触としてはまだまだ伸びしろがある印象みたいで、もっとゆっくりやりたいぐらいのニュアンスをなんとなく感じましたw

とは言え大きいところを目指すならそろそろ動かさなきゃいけない時期でもあるわけで、近況にもある通り今月中には少なくとも北海道から出る予定とのこと。

なら京都開催に間に合いますね!とか言ったら、全部が順調に行ってやっとギリギリって感じに考えといてね、みたいな感じだったかな。


顔も品があるし、走るかどうかはまた別にしてもホントこれはいい馬だよね。


母高齢の牝馬で6,000万円wと言われても妹に出資しちゃったのは、良血馬らしいこの雰囲気と、会うたびにその雰囲気が更に良くなる成長力に、魅了されちゃったところもあるんです。

これがすごい血統の馬と関われる魅力の1つだと思いますよ。

価格が価格だし、普通にこの仔には大きいところを取ってくれることまで期待してます。


続いては厩舎を移動して、ポムローゼ(アップルマティーニの13)はもう書いたのでレッドジュディス(マンドゥラの13)、、を明日以降更新します。

レッドラスター(ダラバンカの13)見学 2015.8.24

この日のラストは、募集終了ギリギリまで様子見して最後に駆け込み出資したレッドラスター(ダラバンカの13)との初対面。

駆け込み出資は、1歳で出資するより当然リスクが小さいのがいいところだけど、一方で牧場で会う機会を逸しちゃう可能性があるのが痛いところで、その点、この仔にはここで会えて本当に良かった。

初めて会った雰囲気は、、


おぉ、なかなかいいんじゃないでしょうか。

ここまで天下の藤沢厩舎で乗り込んでる古馬ばっかり見てたので、それと比べるといかにも緩いけど、これ元々は400kgもない状態で牧場に来た馬だからね。

もう480kg近くまで増えて、いま初めて見ると薄くて小柄な馬って印象はあんまりないよね。

これ仕上げるとなるとまだ時間かかるような気もするけど、尾関先生は暑さが和らいでから連れてくって言ってたそうで、そろそろ次の更新辺りで移動の声もあっていいんじゃないかな?

いつも乗ってる方によると、すごく綺麗な走りをする馬なので個人的には芝で見てみたいんだそう。

確かに歩かせてみてもバランスが良くて、募集時DVDでこんな歩様だったら魅かれちゃうかも。


まだこの時期とは言え、すぐに仕上がるタイプでもなさそうなので、なるべく早めに入厩させてしっかり勝ち上がらせて欲しいところですな。


初めてキンカメ産駒に出資した世代でいきなり3頭も出資したわけだけど、それぞれ期待大な中でこの仔もきねうちさん血統ですごく楽しみ。

この調子で進んで行ってくれれば嬉しいな。


と、これでこの日の見学は終了。

次は3日後のノーザンファーム空港牧場でレッドアヴァンセ(エリモピクシーの13)を見学。

レッドソレイユ見学 2015.8.24

続いて早くも何かの手術をされてしまったレッドソレイユの見学。

新馬戦を鮮やかに勝った時は本当に期待したんだけどなぁ。

とにかくこの馬は(藤沢先生的な意味で)身体が全然増えてこないのが最大の悩みで、そこが解決されないとまともに使えないってことで早くもこの決断になっちゃったわけです。


それでどうなったかっていうと、いまのところ状態はかなりいい方向に向かってるみたいで、自然に500kg近くまで増えてきた。


まだこれなら万全ってところまでは行かないみたいだけど、かなり気を使って身体を膨らませてたのが、いまは自然に増えてくるようになったんだそうでこれは大きな進歩だよね。

個人的には見た目は昔の方が好きなんだけど、明らかに筋肉が増えてて、これであの頃より遥かに体重はあるわけでこれは楽しみ。


相変わらずあんまり落ち着かなくて顔写真は上手く撮れなかったけど、、


元々あれだけの勝ち方ができる馬なんだから絶対にすごい才能はあるはず。

復活の快進撃に期待してるよ。


これで藤沢組4頭の見学が終わって、ファンタストクラブのラストはレッドラスター(ダラバンカの13)と初対面。

2015年9月3日木曜日

レッドシャンクス見学 2015.8.24

続いてはなぜか短距離馬になってしまったレッドシャンクスの見学。

近況でも「本来は短いところの馬ではないのですけどね」って言われてるように、血統的にも成績的にも洋芝の2,000mとか下手すりゃ2,600mとかを走ってて欲しい馬なんだけどねぇ。。

牧場だと全然悪いところないのに、やっぱり競馬に行くと抑えが利かなくなってしまうみたいで難しいところ。


ただ、いまの状態はかなりいいみたいで、レッドシャンクスとしてはファンタストクラブにいる時の中でも相当体調がいい方なんだそう。

確かに毛艶もいいし、これなら今週も結構期待できるかもね。


前々走あれだけ走れたんだから、今度もいいところまで行く感触はあるみたいね。

早く元の距離に戻せるような競馬を覚えて欲しいんだけどなぁ。


相変わらずカッコいい。


このGalileo似の流星好きなんだよね。

もう血を残すことはできなくなっちゃったわけだけど、それはそれとしてまだ日本のGalileo代表産駒になる道は残ってると思ってるので、いつからでもいいので快進撃に期待してるよ。

また「これはいいGalileo」って言ってみたいよ。


続いて手術後は初めての対面になるレッドソレイユを見学。

レッドルーファス見学 2015.8.24

続いてうちの元史上最高期待馬レッドルーファスの見学。

会うたびに、次に会う時は重賞勝ち馬でいてくれたらなぁと思ってるんだけどね、、

そう簡単には行かないもんです。


この馬も枯れてきたよなぁ。


相変わらず見るたびにいい馬だと思う。

昔は才能が溢れるお坊ちゃんって雰囲気の時もあったけど、いまやすっかり一流古馬って感じだもんね。

後は成績も一流になってくれれば、、!


更新にある通り右前の蹄床を潰しちゃってて、恐らく前走はそれが気になって思いっ切り走れなかったんじゃないかとのこと。

もう痛くもないはずなのにすごくよく「右脚が痛いよ!」って感じのアピールをするらしく、そうやって気にしちゃって走りも変になるのはペルーサと似てるんだって。

ペルーサみたいな馬は気が悪いってより頭が良すぎるタイプで、それで我を忘れて走れないから力が発揮できないってことらしく、いまレッドルーファスで唯一心配なのは同じような感じになることだそう。

この馬は当然もう重賞を勝ってないとおかしい馬なのに、この現状は牧場としても悔しくて、だからこそ何としてもこの難関を克服して、そこまで行ってもらうべく大事にやって行きますよ、と。


やんちゃな雰囲気のレッドルーファスも好きだったけど、こんな雰囲気も悪くないよなぁ。


私としても何としてもこの馬には上まで行って欲しいからね。

期待してます。


続いては、今週出走の為の入厩直前でギリギリ会えたレッドシャンクスと対面。

レッドジョーカー見学 2015.8.24

久々に牧場見学の記事を更新します。

坂東牧場からファンタストクラブに移動して5頭の見学になるわけですが、まずは7歳にしてついに去勢されてしまったレッドジョーカーを見学。


牧場の方の第一声が「とうとう去勢されちゃいました」だったように、何度かそんな感じの雰囲気があっては普通に復帰して、、ときてたこの馬。

ここまで来たら最後まで牡馬のまま行くのかと思ったら7歳にしてこれだからね。

まぁでもこれでまた一皮むけてくれればと思う。


性格はあまり変わってないみたいだけど、体型はゴツゴツした感じが取れて少しずつ手術の効果が出てきたとのこと。


私の目じゃ変わったのか緩んだのか丸みが出たのかあんまり分からないけど、毎日見てる方がそう感じるぐらいなんだからいい方に変わってるんでしょう。

まだ予定は立ってないけど、府中に合わせて復帰できればって感じではあるみたい。


顔は少しおとなしくなったように気もしますが、、


ついに1,000万下でも結果を出して、まだまだ元気に走って欲しいと思ってるのでこの調子で頼みますよ。

一口馬主の初期から一緒にやってる馬が頑張ってくれるのは嬉しいもんです。


続いては元史上最高期待馬たるレッドルーファスを見学。

2015年9月2日水曜日

東京TCの14産駒出資馬決定

出資馬の引退が続いて走れば大敗しかしない、、おまけに牧場見学記が滞ってる、、と本当にいいところない東京TC陣営。

新規出資の抽選ぐらい全勝!と言いたいところでしたがこちらも2頭が落選。。orz

嫌われてるんですかね。

とは言ってもデライトポイントの14は最優先でも落選者が出るほどの大激戦だったようなので、実質の落選はスタイルリスティックの14だけでした。


ただ、、今年のどうしても欲しかった仔の1頭だっただけにショックは大きいですね。

まさかあの状態で満口とは一瞬も考えなかった。

そんないい馬でしたかね?w

最優先を無駄打ちしてしまってこの仔を逃したのは痛恨でした。

いいことないなぁ。。


姉と兄に出資してるのに、スタイルリスティック産駒2頭連続ハズレですか、、

ご縁があった新規出資馬達との未来を想像しながら、時間かけて忘れるぐらいしかないですね。

  • 4 エリモピクシーの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 最優先の無駄打ちになってしまったけどこの仔を取れたのは素直に嬉しい。きねうちさんが書いてたように、こんな馬に出資できるのは本当に素晴らしいことだと思います。姉のレッドアヴァンセと一緒に、すごい夢を見させて欲しいな。
  • 6 マンダララの14 牝 ディープインパクト 4,200万円 日高でこの価格でまさか満口になるとは思ってなかったので、かなり驚いた。この仔も外れてたらショックで寝込んでましたよ。取れて本当に良かった。この仔だってすごいポテンシャルを持ってると思うので、あの長い脚で府中の直線を切り裂く夢を見たいですね。
  • 7 サビアーレの14 牝 ハーツクライ 2,400万円 こちらは取れなかった時は仕方ないと思ってたはずだけど、いざ満口になってみると取れてホッとしましたw血統的にはかなりいいところで、馬自身もいいだけにノーザンファームがどう料理してくれるか期待大。
  • 9 ストライキングヴェイルの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 やっぱり満口なんて全然だったのかな?何にせよこれは絶対に欲しい血統だったので、取れて嬉しいです。種牡馬もやたら出てる牝系で、上手く行けば超一流馬だって狙える1頭だと思ってますよ。
  • 11 リヴィアローズの14 牡 ステイゴールド 2,400万円 あんまり急ぐ必要なかったかなwフィーリングでやたら魅かれてしまった枠ってことでこれは仕方ないでしょう。なんと東京TCは牡馬この1頭だけになっちゃったので、無事に行って欲しいですね。
  • 15 シークレットジプシーの14 牝 ダイワメジャー 1,400万円 こんな安くなければ逆に自信満々だったんだけどねぇ。ただ、そもそも走れないってことさえなければかなり期待できると思ってますよ。レッドオリヴィアのイメージで活躍してくれたら最高ですね。
  • 30 ステージヴァージンの14 牝 ゼンノロブロイ 1,200万円 どう見ても罠なんだろうけど、まぁこの価格でこの馬で石坂厩舎なのを見送るなんてないので、これも取れて安心した。個人的に石坂先生のとこはあんまり上手く行ってないので、そろそろ大きいところまで行って欲しいんですけどね。
こんな感じだったので、結局7頭で49万円。

高い馬が外れちゃったので去年よりだいぶ安く済みましたねw

牡馬1頭に対して牝馬6頭と異様に偏っちゃったのはちょっと残念だけど、社台で東京TC換算20頭の牡馬を取れてる(謎)ので問題ないでしょう。


しかし最近の東京TCは牝馬ばっかりなので、牡馬が異様に人気するってのは来年に向けての教訓ですね。

まぁ来年はレッドエルザの15辺りを余裕で取ってる予定ですがw


今年は社台と合わせて4頭のハーツクライに良血ディープが2頭いるので、運が良ければ超大当たり世代の可能性もあるよね。

と、久々にサンデーTCのカタログをめくってみてやっぱりこりゃ敵わんと愕然として眠りにつく私でありました。。

2015年9月1日火曜日

レッドアーヴィング屈腱炎で無念の引退、、

昨日の更新で右前屈腱炎が発表されたレッドアーヴィング。

今日の更新で無念の引退が発表された。


昨日の時点で覚悟はしてたけど、、

残念ですね。。


かなり体調がいい状態で今週のレースに臨む予定で、しかも条件は去年オープン勝ちを決めたレースと同条件。

期待してただけに、急転直下でのこの引退はあまりに淋しいです。


思えばこの馬は新馬戦を衝撃的な勝ち方で飾って、ギャロップで星6つ貰って期待しかなかった2戦目の福寿草特別をなんとシンガリ負け。

何かの間違いだろうと思って次走以降復活を楽しみにしてたら、延々と信じられないような惨敗続き。

終いにゃ川崎のレースでもボロ負けして、あの時は出資者一同ほとんど諦めてたよね。


障害に移って、すごい飛越センスを見せるもののやっぱり大敗続きで、、

と思ったらいきなりまさかの逃げ切り勝ち!

正月競馬で会社に行ってたからこの生でレースは見られなかったんだよなぁ。


昇級初戦も上々で、これはもしかしてオープンでも、、とか思ったら今度はいきなりレース中に下がってしまって競走中止。

急に平地に戻してなかなかのレースを見せてくれたと思ったらやっぱりすぐに障害に戻って、そしたら8番人気でいきなりの大圧勝。

この日はちょうど日高の「くろべこ」さんで肉を食べてて、またまた生でレース見られなかったんだよね。


これなら重賞も十分勝負になる!と思って臨んだ京都JSはまたも豪快に競走中止、、

そこからまた不調に陥っちゃってやっと戻ってきたと思ったら、最後はレース週に引退ですよ。


本当に色んな形で我々を驚かせてくれた愛すべき出資馬でした。

まだ心の整理もできてなくて、残念で残念で仕方ないけど、もう後は幸せな余生を送ってくれることを祈るしかないですね。

いつかまたどこかで会えたらなぁと思います。

お疲れさまでした!

東京TCの14産駒先行応募

牧場見学の記事が滞ってるうちに東京TCの14産駒募集が締切りを迎えてしまったので、とりあえずこちらを更新します。。

こないだ「今年は様子見を多めにする感じ」とか書いたわけですが、なんだかんだ結局かなり多く応募しちゃったw

明らかに東京TCの人気が陰りを見せてるこのタイミングで敢えて強振ってのも1つの考え方でしょう、、か、、?

  • 4 エリモピクシーの14 牝 ディープインパクト 6,000万円 今年の最優先はこの仔にしました。最近ちょっと東京TCの人気読みが難しくて、それってきっと超大口が入れてる割合が以前より増えてるからだと思うんですよね。そんな中、1番大当たりの可能性が高い馬はって言ったらやっぱりこの仔だと思うんだよね。上が3頭も重賞を勝ってる繁殖なんてそういないわけで、特に分かりやすい良血が少ない東京TCでは、やっぱり16歳でもエリモピクシーが断トツのポテンシャルなわけですよ。なので、全力で取りに行くならここかなぁと。
  • 6 マンダララの14 牝 ディープインパクト 4,200万円 残念ながら1頭だけになってしまったけど、下河辺牧場枠でここにも応募。個人的にかなり上位で好みな馬体をしてて、しかも角居厩舎なので、来年は今度こそ下河辺牧場産馬で勝ち馬を出したいと思ってます。
  • 7 サビアーレの14 牝 ハーツクライ 2,400万円 なにげにこの仔も先行で満口になる雰囲気が出てきてて、馬も血統もいいので最優先をエリモピクシーの14と迷ったんだよね。最後は、いくらノーザンファームで全部やってくれるって言っても、そもそも厩舎が回ってない雰囲気のところはどうなんだろうと思って、こちらは一般応募にしました。
  • 8 デライトポイントの14 牡 ハーツクライ 4,200万円 これはいくら高いって言っても満口までは行くんじゃないかと踏んでて、もし取れなかったらその時はその時かな。ハーツクライの牡馬はもう2頭確保してるってのもあるし、まぁ高いは高いってのもあるし。そんなすごい抽選にはならないと思うので取れてるといいんだけどな。。
  • 9 ストライキングヴェイルの14 牝 ハーツクライ 2,000万円 こっちは満口にならないだろうから様子見にするかなぁと思ってたんだけど、、もし何かの間違いで取れなかったらこの仔に関してはめっちゃ後悔すると思ったので、無駄かもしれないけど先行で行ってみた。多少いまの馬体が弱くても、この血統ならとんでもない成長を見せてくれる可能性があると思うのでね!
  • 11 リヴィアローズの14 牡 ステイゴールド 2,400万円 こないだも「1歳時から全く筋力が上がらなくて去って行ったMr. Prospector持ちステゴ産駒出資馬達のことを思い出す」とか書いて様子見する気が満々だったこの馬。何がどうとかは分からないんだけど、実はDVDを見て1番フィーリングで魅かれた馬はこの馬だったんだよね。なにげにステイゴールド牡馬としては安いから万が一のこともあるので、自分が出資する血統とはとても思えないけど、フィーリングを信じて行ってみました。
  • 15 シークレットジプシーの14 牝 ダイワメジャー 1,400万円 この仔は価格からして何かおかしいに決まってるので様子見するつもり満々だったんだけど、これも価格とメジャーの仔ってだけでそれなりに人気を集めそうな気がして、すぐ警報が出てたらすぐ出資しちゃうだろうなぁと思って、それぐらいならもう最初から行っておこうと。ちょっと乱暴だけどせっかく安いので見切り発車しちゃいました。
  • 19 スタイルリスティックの14 牡 マンハッタンカフェ 2,800万円 これはもう特にコメントもなく、、最初からレッドラウディーの弟には行くと決めてたので行きます。それだけですね。
  • 23 ハートスプリンクルの14 牡 ルーラーシップ 2,000万円 衝動的に先行でリヴィアローズの14に行った代わりにこちらは様子見にしました。何と言っても兄レッドカムラッドがあんな状態なので、、敢えて先行で行く人はこっちの方が少ないんじゃないかなぁ。
  • 25 アドマイヤリッチの14 牡 クロフネ 2,000万円 最後まで迷ったけど、やっぱりあの動きでいま出資するのはどうしても納得できないので、こちらは断念しました。すぐに埋まっちゃうかもしれないけど、、これはもう仕方ないっす。
  • 30 ステージヴァージンの14 牝 ゼンノロブロイ 1,200万円 これも罠っぽい雰囲気プンプンするけどねぇ。。石坂厩舎がこの価格なので、先行で行っておかないと取れない可能性もあるし、これは行きました。安い以外にそんなに不安材料はないんだけどなぁ、、何があるんだろう。脚が弱いの?
というわけでエリモピクシーの14、マンダララの14、サビアーレの14、デライトポイントの14、ストライキングヴェイルの14、リヴィアローズの14、シークレットジプシーの14、スタイルリスティックの14とステージヴァージンの14の9頭で66.5万円。

なんでこないだ絞り込んだ時より増えてんだよって話ですが、まぁいいんですよw


取れないとしたらサビアーレの14とデライトポイントの14辺りかなぁ?

巷の雰囲気通り先行満口は1頭か2頭!みたいなことになってくれれば助かるんだけど、どうなんでしょうね。

できれば全馬とご縁があることを祈ってます。