2015年5月19日火曜日

レッドオリヴィアのパールSは及ばず3着

直前にレッドシェリフが勝ってくれた勢いで、ここも連勝に期待したレッドオリヴィアのパールSは、斤量3kgも増える中で頑張ったものの届かず3着。

なにげに休み明け秋山騎手から乗り替わりの叩き2戦目はこれまで全勝だったんだけどねw

まぁでも準オープンではトップクラスとも思えるような強い相手を向こうに回してよく走ってくれました。


揃ったスタートから気合いをつけて行って先行。2ハロン目には前から3馬身差の最内5番手につけられていい感じ。前が離して行く中、馬群は淡々と進んで自然な感じで3コーナー。坂の下りで少し合図を出す感じで前との差を詰めると、強敵ウインプリメーラを完全に射程圏内に捉えて直線。これは行けるぞ!、、って感じだったけど、、さぁここから!ってところから伸び切れず、そうこうしてるうちに勝ち馬に離されてしまって、最後は外からも交わされての0.4秒差3着。

斤量が応えたかなぁ。。


直線に向くところまでは今日も勝ったか!?って感じで夢を見たけど、そこからあとちょっと伸び切れなかったですね。

それでもクラス上位のシャトーブランシュには3kg差がなくなってもまた先着できたし、これで残念って言ったら贅沢ってもんでしょう。


もう降級だけど次はマーメイドSを目指してくれるみたいだし、そこでも普通にまだまだ期待できるんじゃないかな。

ついにレッドセシリアとぶつかっちゃうかもしれないのはちょっと痛いけど、マーブルカテドラルとぶつかるよりは全然マシだし、、

今度こそオープン入りの名乗りを上げて欲しいな。

シェリフとソレイユがワンツー!!

なぜかG1出走日恒例みたいになってる2頭出しの第一弾、レッドシェリフとレッドソレイユの激突は、なんとレッドシェリフが3年4か月ぶりの勝利!

しかも2着はレッドソレイユで、うちの出資馬史上初のワンツーフィニッシュ!!

シビれましたね。


揃ったスタートから最内枠のレッドシェリフが気合いをつけて先行。一方のレッドソレイユは自然に下げて行って、ちょっと離れた最後方。シェリフの方は2頭並んで逃げる形になって、ペースもそれほどでもなかったのでこれはいいぞと。それでも新潟の外回りなのでどこまで粘れるかって感じで、コーナーワークを活かして直線に向いたところで単独先頭に。ソレイユは直線に向いたところでまだ最後方で、更に延々と外に出して行ったのでおいおい、、と。シェリフは手応えで外の馬に見劣ってるように見えたけど、馬場のいい真ん中に切れ込んで行きながらも粘りに粘る!これはもしかして!?と思ってるうちに外からソレイユが凄い勢いで差を詰めてきて、おぉどっちでもいいから頼む!ここでシェリフがちょっとヨレて後ろに迷惑をかけてしまい、あらら、、と思う間もなく最後の最後シェリフがソレイユを凌ぎ切ったところがゴールでハナ差のワンツーフィニッシュ。

いやぁ熱かったですねぇ。


このレースは府中競馬場に行く為にパドックだけ見て、VTRを見たのは電車の中だったので声を出さないのだけで精一杯でしたよw

相手がそれほどでもなかったので、うっすらどっちかが勝ってもって期待はしてたけど、それで勝てるほど競馬は簡単じゃないので、実際に勝ってみるとやっぱり嬉しかったですね。


最後、前までの基準だったら間違いなく降着になる感じで迷惑をかけちゃったのだけは残念だったかな。

でもこの馬がここでもう一仕事してくれるなんて感無量ですよ。

賞金のことだけ考えたら降級前にソレイユが勝ってくれた方が良かったのはそうだけど、シェリフはここで勝ってなかったら最後まで勝てたか分からないからね。

ホント嬉しかったです。

上のクラスに行ってもいいレースを見せてくれよぉ~!

2015年5月17日日曜日

レッドリヴェールがヴィクトリアマイルに挑戦!

明日のラストはレッドリヴェールが満を持して登場。

自分としては初めての挑戦になるヴィクトリアマイルに、レッドリヴェールが堂々上位人気で出走してくれることになった。


去年のダービー以降はどうしても結果が出ずに苦しんできた2歳女王だけど、ここは久々にかなりの色気を持って臨めるG1になったんじゃないかと思う。

ずっと彼女を目の前で見てきた自分としても、正直、もう散々言われてるように桜花賞から既に馬体のバランスが少しずつずれて来てる気はしてたんですよね。

後出しじゃんけんだよねこれ。

でも、それが前走以降本当に良くなってきた気がする。

先週までは、最近ちょっと時間が取れないのでヴィクトリアマイルは自宅観戦でもいいかなぁと思ってたんだけど、競馬雑誌の馬体写真なんかを見てこれは見に行かないと後悔するような気がしてきたんですよ。

そして先週に続いて調教の猛時計。

これはもしかするともしかしてしまうんでは、、!?


枠順も絶好枠を引いて、しかもハープスターがいなくなって最強馬に君臨するヌーヴォレコルトは不利な外枠。

なんか運も来てるような気がする。

難しい馬を再生させることにかけては日本一かもしれない須貝厩舎だったのも幸運で、ゴールドシップに続いての鮮やかな復活を見せてくれないかなぁ。


ヌーヴォレコルトは強いけど、府中の1,600mならここで何回やっても圧勝するような馬ではないと思うし、レッドリヴェールとしては1回だけでもこの馬に先着した時の強さを見せて欲しいと思ってる。

他にも先着されたことある馬が8頭もいるように強い相手しかいなくて、でも、それでも本格的に復調したリヴェールなら十分に勝負になる相手のはず。

せっかくここまで来たので、なんとか輸送もクリアして、最高の状態でレースに臨んで欲しいと思う。


そして、実は明日は口取りの権利が取れちゃったんですね。

ずっとレッドリヴェールの口取り権利に挑み続けて苦節5回目かな?ついに権利が取れました。

何度かマーブルカテドラルでG1の口取り権利を持って競馬場にいたことはあったけど、やっぱり彼女はどうしてもハープスターには敵わないって思いがあったので、それなりに勝てる可能性がある今回のチャンスは本当に一生であと何回あるかってぐらいのチャンスだと思うんですよ。

こうなると、そのチャンスを活かせる運があるかって意味で他の出資者さんの責任も背負うことになると思うし、もう何年か分の運を全部使ってでも明日は勝って欲しいと思ってます。

どうかこのチャンスを活かして、、!


この権利が取れたってことで一気に今年最大の大一番になった明日のヴィクトリアマイル。

最高の結果を1発で引けるように祈りながら、明日を迎えたいと思います。

シャンクスとオーラムは赤倉特別で激突!

次は自分として初めての1日2レース2頭出しになる、レッドシャンクスとレッドオーラムの赤倉特別。

京都9Rのレッドオリヴィアが準オープンであれだけ厳しい相手と走るのと比べると、新潟とは言えメインなのに1,000万下にしては比較的戦いやすい相手になってる気がする。


まずレッドシャンクスは、元々このクラスは通過点ぐらいのつもりでいたらまさかの2戦連続2桁着順になってるけど、元の調子に戻ってればカレンケカリーナにも先着してたぐらいで普通に勝負になるはず。

少し低迷しそうな雰囲気があったレッドオーラムも前走はいい脚を見せてたし、前走ぐらい落ち着いて走れれば小牧騎手が言ってた通りこれぐらいの距離もいい気がするんだよね。

ここは2頭とも結構チャンスあると思ってる。


相手も実力上位って意味じゃ上に書いたカレンケカリーナぐらいのもんだと思うので、ここはなんとか上位独占を決めて欲しいね。

鞍上は8Rの2頭出しに続いて藤沢厩舎+杉原騎手と橋口厩舎+松若騎手で、大失敗ってことはあんまりない2人だと思うので、ここは府中からいい結果を楽しみに応援してます。


そして次はいよいよ、、

レッドオリヴィアがパールSに挑戦

続いては今年のイチ押し馬の1頭、レッドオリヴィアが挑むパールS。

あのガリバルディに続いて、自分としてはヴィクトリアマイルでも有力馬の1頭だと思ってるタガノエトワールとも僅差の競馬をして、いよいよこの馬って本当に強いんだって気持ちを新たにしてるんだよね。


もう少し相手が楽なレースを、、と思ってるうちにここまで来て、もうこのクラスは相手が強いレースしかないからこの強敵相手でも相手に不足はないって感じ。

前走あった3kg差がなくなるシャトーブランシュとかクラス上位のウインプリメーラ、ディープ産駒のプリモンディアルセウアズールと、まぁ豪華な相手w

それでも最近はこの辺よりもっと上位な馬と好勝負してるわけで、十分に胸を張って戦える力はあると思うよ。


唯一の不安は秋山騎手が先週怪我してしまって乗り替わりになる国分優騎手。

乗り慣れてるならまだしも、単に乗る人がいなかったからお願いした形で下位騎手になっちゃったのはちょっと不安ですよね。

なんとかそんな不安は吹っ飛ばしてくれるような好騎乗を期待してますよ。


調教は国分優騎手が乗って栗東坂路51.7秒!

これがオーバーワークになってなければ意外と手が合ってるって可能性もあると思うし、この強敵に勝って、夏からの重賞戦線を目指しちゃってくださいね。

レッドシェリフとレッドソレイユが激突!

さてさて明日はG1ですが、それを祝うかのように大挙1日6頭が出走。

しかも2頭出しが新潟で2レースあって、まずはレッドシェリフとレッドソレイユが芝2,000mの8Rに出走。


あ、大した話じゃないけど今週の8頭は大外が3頭と1番から4番が5頭と随分極端な感じ。

極端な分、誰が激走してくれないかなぁ?


このレースはそれを象徴するかのような最内枠と大外枠で、その組み合わせもシェリフが内でソレイユが外ってのはいいと思う。

ちょっと近走結果が出てない2頭なので、2頭とも久々のこの条件で何か見せてくれないかしら。


新聞を見るとうちの馬にも妙に印がついてて驚いてたら、確かにここはあんまり面子が厳しくないように見える。

これならどっちかが久々の勝利だって、、?

そんな中で人気関係なく何度も先着されてる先輩のリスヴェリアートがいるのは相当気持ち悪いよなぁ。

復調してきてるみたいだし、また先輩の馬に勝たれてずっこけないことを祈る、、!


特にレッドソレイユは、去年の新馬勝ちからクラシックへ!と思ったら北海道監禁から3連続大敗でまだ5戦目と報われないので、なんとか復活して欲しいなぁ。

あの変な伸び上がる走りが直っててくれてるといいんだけどなぁ。

何にせよ、明日のメインに向けて2頭ともいいとこ見せてよ!

レッドカチューシャ17戦目はシンガリ負け、、

いやいやいや。。

久々にいいレースをって本気で期待してたレッドカチューシャの17戦目はなんとシンガリ負け。

どうしちゃったんですかねぇ。。


出負けする感じのスタートから促してるように見えたけど全然進まず、2ハロン目で早くも後方2番手。向こう正面では外から少し上がって並んだ後方4番手辺り。後方は出入りなく淡々と3コーナーに入って、4コーナー手前で促す感じで進出。大外に出していい感じで追い込み態勢に入ったのでさぁ行くぞ!と思ったらなんと全く伸びず、、!どころか更に離される感じになってしまって、最後はついてきただけみたいな馬にも交わされての1.8秒差14着。

こんないいところない競馬になっちゃうとはなぁ。。


雨が降ったしあんまり馬場が良くないって話だったので心配はしてたんだけど、それがモロに出ちゃった感じかねぇ。

しかしここまで負けるとは。。


この厩舎なので下手すりゃこの1戦でまた牧場送りって可能性もあるわけで、いやぁ厳しい。

もう歳も歳であんまり残り時間もないので、得意条件なはずのここで大敗しちゃったのは本当に痛い。


なんとか続戦させて欲しいですが、、

う~ん、、残念でした。

レッドマジュール6戦目は痛い3着

これは勝ちたかったですねぇ、、

人気はなくてもここは何としても勝利を!と臨んだレッドマジュールの6戦目は痛い痛い3着。

初の馬券圏内なんだから普通なら喜ぶべきところなんだけど、これは運次第で勝てたレースだったと思うので、ギリギリの状態でここを落としたのは本当に痛い。

いよいよレース選びが難しくなってきました。。


揃ったスタートから自然に先行。2ハロン目に入るところで少し下がって向こう正面は7番手辺り。これはまた直線で詰まるパターンか、、?と思いながらも、最内を通りながら3コーナー手前で少し上がっていい感じ。コーナーを回るところでは無理せず並んだ5番手ぐらいを進んで、直線に入るところで少し外に出してさぁ行くぞ!とはならず、、どこを抜けるつもりなんだ、、orz 普通に進路がなかったので一旦下げる形で残り400m辺りから更に外に出そうとすると、入ろうとしたところに勝ち馬に入られてしまう。もう何やってんだよ!と勝ち馬の更に外に出して前を追ったものの届かず0.1秒差3着。

これは悔しい負け方でした。


またレース後コメントが他人事のようで。。

どうも善臣先生は「絶対に勝たなきゃいけないレース」で乗ってもらうとこういう感じになっちゃう人なんですね。

普通に力を出し切ればってレースでは割と上手く乗ってくれてたので、これまでは特に何とも思ってなかったんだけどちょっとここ2走はなぁ。


とにかくこれで更にレース選びが難しくなってしまった。

権利があるうちになんとか!とか言ってるうちにもう4戦目になってしまって、これはどうなるんだろう。

今日は最後までいい脚を使ってくれたのが収穫で、ここに来てもしかすると上積みがあるのかもしれないけど、、

ここで疲れが出て次を大敗とかなったらもう本当にどうしようもないし、難しい。

まぁこのまま府中で連戦するのが現実的なんだろうなぁ。。

ちょっと黄色信号が灯ってきたかもしれない。

2015年5月16日土曜日

レッドカチューシャ新潟なら!の17戦目

続いては一気に最終レースまで行って、得意な新潟でそろそろ勝ち星が欲しいレッドカチューシャの17戦目。

扱い悪い感じはありながらも、なんだかんだこれが17戦目で出走手当も入れればそろそろ馬代ぐらいまで行ってるのかな?というこの馬。

陣営も把握してる通り新潟の芝1,800mはここまで3戦して3回とも掲示板に載ってる条件ですからね。

明らかに上位な馬はいないかも?って感じのここで久々にいい結果を見せてくれないかしら。


強そうなのはエイシンノーティスとかレインボーラヴラヴなんだろうけど、、

上手くハマれば決して勝てない相手じゃないよね。

得意なはずのこの条件なら、、!と思う。


鞍上は前走に続いて中谷騎手。

前走は想像以上に上手く乗ってくれて、新潟が合うかもって言ってくれてのここなので、きっと明日もしっかり乗ってくれるはず。

ちょっとだけ期待してるので、よろしくお願いしますね。

レッドマジュール6戦目はスムーズな競馬を!

今週もまた大変でした、、

ということで慢性的になりつつありますが先週の振り返りはバックデート更新するとして、今週分を更新。


今週は超楽しみなレッドリヴェールのG1を始め8頭の出走で、まずは明日のレッドマジュールから。

まさかこの仔がまだ未勝利なんて、、とかすらもう言ってられない状況になっていて、馬体が全然増えない中でかなりギリギリの状態で使うこのレース。

権利はあっても休養に入るのがいいかもなぁ?とか思うぐらいのところから中2週での競馬になるので、どっちにしろこの後はさすがに一息ってことになるんでしょう。

その意味では、とても強気にはなれない戦績でもここは何としても勝って欲しいってのが関係者みんなの思いだよね。

次があると思えばまずは権利を、、ってなるけど、ここは権利を取っても続けて使えるとは思えないのでとにかく勝利だけが欲しいんだよなぁ。


周りを見ると、かなり強い相手も出てるように見える。

ただ、その強敵のプレシャスメイトとかパールヴァティー辺りもちょっとロスがあった前走で0.1秒差とかなので、少しでも上向くところがあればチャンスはあるんじゃないかな。

後はヤギリヴィーナスですか。

血統的にこの辺は問題にせず勝って欲しいところなんだけどなぁ。。

なんとか、頼むよ。


こないだの大挙出走の時は人気馬を揃えてたのに最後の方まで勝てなかったけど、今週は1頭目から勝っちゃって欲しいね。

とにかく成長の時間が必要なので、なんとかここで勝って時間を確保したいなぁと思います。

2015年5月13日水曜日

レッドセシリア湘南Sは今年も大敗

なんか相性みたいのがあるんですかねぇ。。

今年こそここでオープン入りを!と気合い入れて臨んだレッドセシリアの2年連続湘南S挑戦は、なんとまさかの今年も2桁着順に大敗。

いつも一生懸命に走ってくれるこの馬が唯一大敗したのが去年の湘南Sで、今年もそこで2度目の大敗ってのは、何かあるとしか思えないよなぁ。

かなり楽しみにしてただけに、残念でした。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。ちょうど隊列全体の真ん中辺りを進んで、600m通過34.6秒とペースもまぁまぁ速かったのでこれは行けるぞ!と。そのまま3コーナーの最内を回って、4コーナーを回りながらいい感じに外に出してさぁ直線!といかにも勝ちパターンと思って見てたら、なんと4コーナーで全く位置取りが上がっておらず、まだ後方6番手辺り。それでも伸びる感じを見せたのでなんとか届け!と思ったら前が開かず進路を変えては前が詰まり、、結局直線はほとんど何もできないまま0.9秒差で流れ込むように13着入線。

いやいやいや。。


少し使った馬場が合ってないとかエビちゃんと手が合ってないとかあるんでしょうけど、それにしてもこんな負けるとはねぇ。

湘南Sとは相性が悪いとしか言いようがないですね。


しかし他の騎手だとこんな大敗しないのに、エビちゃんの時だけは同じようなひどい負け方するので、鞍上とも実際あんまり合わないんだろうね。

本当なら彼が乗ってくれると嬉しいもんなんだけど、、この馬の場合は他の騎手が合ってるのかも。

幸い疲れもないみたいだし、次に期待ですな。

レッドペルル2戦目も伸びず8着

まずは権利取りを、、!と思ってたレッドペルルの2戦目はデビュー戦よりいいところなくの8着。

妙に人気になってた一方で勝つとかはあんまり期待してなかったので、負けたこと自体はまぁ仕方ないかなって感じ。

ただ、ちょっと内容が悪くなってたのは残念だったなぁ。

これから大丈夫かしら、、?


後ろ体重でふわっと出てよろけて後方から。すぐに内に入れて、そこから促しても促しても進んで行かず、後方集団から3馬身ぐらい離れて2頭並んだ最後方。直線の後半でやっと後方集団との差を詰めて最初のコーナーへ。これは厳しそうな予感。。向こう正面は淡々と進んで、3コーナーで合図を出すと、反応がない、、!これはヤバいぞ、、と思いながらも外に出すのを諦める感じで内を突いて最後の直線。前走はここからだけでも伸びたからなんとか!とかって期待したけど、伸びはしたもののすぐに周りと脚色が一緒になって、流れ込むだけの1.1秒差8着で入線。

う~ん、、見所が。。


この血統だし、散々使ってからって言われてる仔なのでまだ大ピンチってほどじゃないけど、、

それにしてもここまで見所ないと少し心配だなぁ。

とりあえず次はスタートを決めて、レースに集中しながら走ってどこまでやれるかなんだろうな。

今回は度外視ってことで次に期待しましょう。

2015年5月10日日曜日

レッドセシリアが今年も湘南Sに挑戦

明日の2頭目は、2年連続の挑戦になるレッドセシリアの湘南S。

いい加減このクラスは突破してオープンに、、とか言ってるうちに馬にとって最後のヴィクトリアマイルも過ぎてしまって、少しずつ張り合いがなくなってきてるところではありますが、、

それはそれとして今度こそこのクラスを抜けて欲しい気持ちは強い。

というか牧場でも厩舎でも早く仕上がり過ぎてる感じで苦労するなら、先週の福島牝馬Sを目指してくれれば良かったのにって気もするよね。。

明日の相手とどっちが強かったかって言い切る自信はないよ?


まぁそれはそれとして。

混合戦とは言え、これまでもレッドセシリア自身混合戦で上位の競馬をしてきてるので、引続きここもチャンスは十分と思う。

去年は初めて3着を外すどころか15着にボロ負けしちゃったエビちゃんだけど、今年こそきっと結果を出してくれるはず。


なんでこのクラスにいるのか分からないダローネガ始め、強い相手が揃っちゃってる感じはあるけど、内枠でじっと脚を溜めて直線外に出して、、みたいな綺麗な競馬ができれば決め手では上位なはず。

周りにディープ産駒が結構いっぱいいるから、ちょっと流れるぐらいになるのが1番なんじゃないかな。


本当は来週のヴィクトリアマイルで久々のG1を走ってるはずだった馬なのでまだ準オープンにいるのは悔しい限りですが、、こうなってしまった以上は「来週出てたらなぁ、、」と思えるぐらいの強い競馬を見せてもらいましょう。

なんとか今度こそ、頼みます。

レッドペルルは新潟で2戦目

今週日曜日に2頭が出走で、まずは先々週遅れ馳せながらデビューを果たして初勝利を目指すレッドペルルの2戦目。

いきなりローカルでの出走になったわけだけど、これはなかなかいいところを突いてくれたような気がする。

散々助手さんから「時期も時期なので進めていくしかない」とか「使いつつといったタイプ」とか言われてる通りでまだまだ完成には程遠い状態なんだろうけど、そんな中でまずは権利を持っておく為にローカル開催の中距離戦を選んだのはなかなか上手いんじゃないかな。

予想通り相手もあまり強くはないし、これで権利を取って得意条件を狙って行く感じでいいと思う。


血統的に距離は合わないのかもしれないけど、初戦の内容を見る限りムキになってバタバタになるタイプじゃないと思うので対応は可能なはず。

上位数頭に勝つのは厳しいまでも、掲示板なら十分以上に狙えるんじゃないかしら。


恐らくこの距離が得意そうなブランダルジャンベルメール辺りが強敵で、後は素質ありそうなディープ産駒のダノングリーンが上位に来るんだろうと思うけど、それ以外は初戦の内容でも勝負になりそうだもんね。

やけに新聞の印がついてるのは嬉しいけど今回はまだあまり期待せずに、、というかまずは権利取りに期待する感じで応援したいと思う。


考えてみればHyperion系Northern Dancer×母父トニービンの肌にディープって言ったら、あのハープスターとも一緒なわけだしね。

無念の引退になっちゃった先輩に少しでも近づけるように、いい競馬を見せて欲しいな。

2015年5月7日木曜日

レッドラウディー名古屋で力尽き引退、、

先ほどレッドラウディーの引退が発表された。

進退を懸けた1,800mのレースでもいいところなく敗れてしまったので、もう仕方ない決断だと思う。

矢尽き刀折れってところまで頑張ってくれたと思うし、いまの環境であと2勝するのにどれだけ時間がかかるかと考えると、これ以外の決断はなかったんじゃないかな。


ただ、十分に覚悟してた通りとは言えやっぱりこれは辛いですね。

この馬が中央で勝てないってのもほとんど想像してなかったぐらいなので、転厩するまでまさか名古屋で勝てないなんて一瞬も考えてなかった。

馬って環境でこんなに違っちゃうんだなぁ。。

やっぱり競馬は難しい。


府中とか新潟みたいな馬に合った条件での競馬がほとんどできなかったのに加えて、転厩先とかレース選択とか、関わった方々にも間違ってしまった選択はあったんだと思います。

でも、それも含めて馬の持ってる運なんだよね。

とにかくレッドラウディーに関しては、最後までとことん「運」に恵まれなかったの一言かなぁと思います。

その意味で、最後に地方10戦目にして初めて(!)の良馬場で走れたのは、彼にとって最後にちょっとだけ運が向いたのかなぁとも思いました。

これって最後に納得させてもらえた我々出資者にとっての運なのかな。

でもこれは出資者全員とレッドラウディーの思いが少しだけ通じたような気もしています。


すごい将来性を感じさせてくれたデビュー2戦の後は、正直もう思い出すのも辛いようなレースばっかりでした。

馬自身も、途中からは何をする為に走ってるのかもうよく分からない状態だったような気もします。

望むらくは、どうか幸せな余生を送って欲しいですね。

これだけの才能ある馬が、運が向かなかっただけで最後まで辛い思いをするなんてのは、ちょっと悲し過ぎます。

どうか、関係者の方もレッドラウディーに幸せな余生を送らせてやって欲しいです。

お願いします。


こんな形で終わっちゃうなんてね。

淋しいけど、めちゃくちゃ期待させてくれたデビュー戦とかその後のこととか、忘れられないことばっかりです。

本当に色んなことを経験させてくれて感謝してます。

どうかこれからは幸せに暮らしてください。

本当に、お疲れさまでした!

2015年5月6日水曜日

レッドラウディーこれがラストランか、、

う~ん、、完敗ですね。

彼が地方に行って初めてパドックから見たけど、周りと比べても馬体の立派さは相変わらずで、、

それでも残念ながらこのようにいくら走っても結果が出ないんじゃ、いつまでも続けるわけには行かないんですよね。


最後に良馬場で、それも1,800mで走れたのは本当に良かった。

こうじゃなきゃ諦めもつかないってもんだからね。

もう後は決断を受け入れます。

2015年5月3日日曜日

レッドジョーカー20戦目は5着

続いてレッドジョーカーが挑んだ20戦目、府中ダートの1,300m戦は勝ち負けまで行けそうな雰囲気はあったものの届かず5着。

同じ5着でも、こちらは先行して前に1頭しかいないのに詰まるいつもの北村宏騎手らしい競馬でちょっと残念。

途中まで完璧に近いレース運びだっただけに、肝心なところで大きなロスがあったのは、彼らしい競馬だったとは言えやっぱりもったいないよなぁ。

まぁ上手く行っても勝つまでは行かなかったと思うので、こんなもんかね。


意外と好スタートから気持ち促したかな?ぐらいの感じで先行。相変わらず頭が高かったけど落ち着いてて、行きたい馬には行かせて前から2馬身差ぐらいの6番手で3コーナーへ。じわーっと最内を通って前から離されない感じの並んだ3番手で4コーナーを回り切ったところで上手いなぁと。これなら勝ち負けだ!と思って応援すると追い出した途端に詰まった感じになって減速、、orz またそれかよ!と思いながらもまた伸びてきて、もう一脚あれば、、って感じまで行ったものの加速がつかず、伸び切れなかったところがゴールで0.6秒差5着。

惜しかったなぁ。


これで叩き3戦目だし、屈腱炎を患ってた身でもあるので一旦お休みかねぇ。

北村宏騎手も「この年齢でも上積みできるところはありそう」なんて言ってくれてるし、藤沢先生がまだ期待してくれてるならしっかり疲れを取ってまた4勝目を目指して欲しいっすね。

今日ぐらいの競馬ができれば確かにいつかチャンスは来ると思うし、また次のレースが楽しみっすね。


う~ん、、でもやっぱり藤沢厩舎の騎手起用には改めて納得行かないよなぁ。

トップを狙う馬が出ても北村宏騎手とか柴田善騎手が主戦と思うと、、

苦手っす。。

インストアイベント久々のノリで5着

久々にノリさんに乗ってもらって挑んだインストアイベントの16戦目は、速い時計になっちゃったもののあと1歩まで頑張っての5着。

着順はまぁまぁでも、条件が合いにくい馬場でクラブに「次につなげてもらいたい」とか言われてた中での接戦だったし、いい結果だったんじゃないかな。


レースの上がりが遅かったので、レース直後はかなり速いペースを前で頑張って力尽きたレースだと思ったんだよね。

だとすると、ペースが速かったにせよ最後の速い脚が要求されるレースにならない中での敗戦なので、これが限界だったかなぁって感じがあるんだよね。

でも、馬別の上がりが出てみると上位の馬はみんな上がり33秒台で、33.0秒なんて馬までいるじゃないっすか。。

つまりこれは、逃げ馬が離してたからレースの上がりが遅かっただけで、単に全体が速かったレースだったってことだよね。

そんな中で自信最速タイ(前は新潟)の上がり34.0秒で最後まで食らいついてたのは、不利な条件で頑張ってくれた競馬だったってことだと思うし、どっちかって言うと成長を見せてくれたって気すらする。

これならむしろ次が楽しみだよね。


ここで失敗したらいきなり終わるスタートは上手く決めて、好スタートから包まれない程度に出して行って、内枠を活かして先行。この時点で大敗はないはずと一安心。ちょっと前が速くて心配だったものの、並んだ3番手集団の最内を通って3コーナーに入ると、包まれないようにだけ気をつけながら並んでた集団を前に行かせて少し下げて4コーナー。完璧。そのままほとんど脚を使わずに並んだ4番手で直線に向けたので、後は伸びるだけだ!と興奮。サクラディソールよりもいい脚色で伸びてきたのでこれは行けるか!?タレてきた逃げ馬がちょっと邪魔になって半馬身ぐらいロスしたけど、それでもこれなら、、!でも残念ながらここから周りと脚色が一緒になってしまって、最後は離れた外から一気に交わされて0.2秒差5着。

惜しかった!


苦手な条件になっちゃった中でイントロダクションとサクラディソールに0.1秒差でしかもチョコレートバインに先着ってのは、つまりまだまだ十分上位でやれるって言うか、まだ上位の馬って胸を張れるってことだと思うんだよね。

なんかそれが確認できたのが本当に良かった。

こんなペースだったって気付いたのは帰りの電車で、競馬場にいるうちはちょっと淋しい感じだったので安心したよ。


続けて使うと冴えないレースになるから、休み明けでも権利を取って気分転換の短期放牧なんていいんじゃないかと思ってたら、早くも短期放牧を挟むのが発表されて、やっぱり菊沢先生いいと思う。

色々いいんじゃないかと思うことを試してくれたり、特に大口出資馬ではこうやって気が合う調教師さん達と関わって行きたいと思いますね。


さて以下は写真。

登場。


休み明けだけど普通にいい感じに仕上がってたんじゃないでしょうか。


暑かったのでちょっと疲れた顔してたかな、、


典。


気持ち元気はなかったけど、全体的に今回の面子に入っても上位の1頭な雰囲気は出してたと思いますね。

止まって、、


ノリさん登場。


乗って、、


久々だからか最初はコンタクトを大事に乗ってるように見えました。


変に気負わせないように気を散らせる感じで。


騎手が乗っても落ち着いてて良かった。

馬場入場。


最初は内馬場を見せるようにゆっくり入って、、


ゴール板の辺りから返し馬へ。


残り200m辺りでは一瞬勝てるかと思ったんだけどなぁ。。


お疲れさまでした。


写真の量が物語るように、馬にも人にも久々に会えて嬉しかったですね。

まだまだ老いてもらっちゃ困るんでね。

これからも期待してますよ!

2015年5月2日土曜日

レッドジョーカーやっと20戦目に到達!

明日の2頭目は、レッドジョーカーが挑む府中ダートの1,300m戦。

これが7歳にしてやっと辿り着いた20戦目ですね。

なんだかんだ頓挫ばっかりだったのにこうやって長く競走馬生活を続けられて、この20戦目まで来られたのは藤沢先生のお蔭だと思うので感謝ですね。


しかしこの馬は7歳になっても相変わらずあてにできないところがあって、、

復活したいまならこのクラスでやって行ける力はあるんだけど、だから好走してくれるかどうかは神のみぞ知るって感じ。


それなりの相手関係ではあっても、平場だけあってここまでの昇級2戦よりはまだマシな相手だと思うので、そろそろこの辺で好走して欲しいんだけど。。

なにげに北村宏騎手がレッドジョーカーに乗ってくれるのは3年ぶりで、いまのこの馬には彼みたいなソツない乗り方が合ってる気もするので、ちょっとだけ期待しながら見守りたいと思う。

叩き3戦目ってのも悪くないと思うしね、なんとかお願いします。


もう少し早い時間のレースだったら明日は競馬場で見られたんだけど、用事があって帰らないとなので、観戦は残念ながらテレビになります。

多分インストアイベント共々あんまり人気はないんだと思うけど、個人的には2頭とも結構楽しみに見てますからね!

2015年5月1日金曜日

インストアイベント1年半ぶりノリだ!

先週の9頭出走とは打って変わって今週は土曜日2頭だけの出走となりますが、そのうちの1頭が社台出資馬ってことで今週も楽しみ。

そんな自分的今週のメインレースは、インストアイベントが府中の芝1,400mに挑む16戦目。


久々の府中ってだけでも結構楽しみなんだけど、何と言ってもそれ以上に楽しみなのは超久々にノリさんが乗ってくれるってことですね。

うちの馬に乗ってくれた回数は恐らくまだ四位騎手と小牧騎手に次いで3番目なんだけど、ご存知の通りの状況でちょうど2年前の今週辺りから急に全く乗ってくれなくなってしまって、、

それでも菊沢先生んとこのインストアイベントには乗ってくれるので、1年半ぶりにこの馬に乗ってくれるのが、自分の出資馬全体にとっても1年半ぶりの横山典騎手なんですね。

ちなみに自分の記憶では、最後に東京TCの出資馬に乗ってくれたのは、もう2年前になるレッドラウディーのデビュー戦だったと思う。


元々は1年半前の勝ち上がり4戦目にノリさんの進言で芝に転向したわけだけど、それからまだ実は1度も乗ってもらってなくて、なのでここで初めて芝のインストアイベントに乗るノリさんがどんな乗り方をしてくれるのかが本当に楽しみ。

ちょうど枠もいい感じの最内に入ったし、切れる脚がないのは分かってるので上手く先行して溜めて溜めて伸びる!みたいな競馬をしてくれれば、この相手でもまるで勝負にならないってことはないはず。

なにげに良馬場の芝では、距離が合わない1,800mで0.7秒差に負けたぐらいでここまでそんなに上位と差のない競馬してるしね。

かなりスタートが大事にはなるけど、上手く出られれば鞍上の腕でいいところまで行けるんじゃないかな。


まぁしかし相手は上位がかなり強い感じで、イントロダクションを筆頭にチョコレートバインサクラディソールを加えた3頭は明らかにクラス上位だよね。。

厳しいは厳しいんだけど、本当に久々に一流騎手が乗ってくれる力でなんとか好走して欲しい。


緩い馬場が苦手だってのに丸1年ほとんどいい条件で走れてなかったり、色々大変だったけどここで久々にらしい走りを見せて欲しいな。

ここはノリさん、よろしく頼みます!