2014年12月11日木曜日

マーブルカテドラルのターコイズSは僅差2着!

G1の裏で中山メインのターコイズSに挑戦したマーブルカテドラルは、1年ちょい振りに馬券圏内に入る自身初の2着。

いま改めて結果だけ思い出すと本当によくやってくれたと思うんですが、目の前で見てた時は結構悔しかったですねw

全てが上手く行ったようなレースになっての2着なので、これで復活とは喜べないし、ここまで上手く行ったら勝ち切って欲しかったってのが超贅沢ながら正直なところです。

勝ったと思ったんだけどなぁ。


懸案のスタートは今回もしっかり出て、気持ち気合いをつけながら先行。すぐに外から来られたところでは無理せず、2ハロン目が終わる辺りでは早くも10番手ぐらいまで下げる。それでも内枠だったので楽に最内を追走していい感じ。3ハロン目の後半から掛かりかけたところをしっかり抑えて10番手のまま3コーナーへ。仕掛けずにコースなりに差を詰めて、4コーナーに入ってもまだじっと待機。気付いたら位置取りがほとんど変わらず包まれた感じで直線に向いてたので、あぁやばい!!と。直線に向いてから内ラチ沿いぴったりを追い出して、さすがにこれは届かないし詰まるだろ、、と落胆してたらちょうど前の馬を交わそうと外に出した馬の内に入れて、更に前の馬が坂でヨレてついに前が開いた!!いつも甘くなる坂でも内を通った分か一気に伸びて、後は前を交わすだけ!届くか、、と思ったところがゴールで無念のクビ差2着。

届いてくれると思ったけどねぇ。。


まぁしかし改めて見ればやっぱり久々の好走は嬉しいですね。

桜花賞もオークスも7着以内に入ってたとは言え、4戦連続で掲示板を外してたわけで。

力関係から今度こそ好走してくれるはずって信じてはいたけど、秋華賞みたいなすごい負け方しちゃうと、もう完全に終わっちゃってるのかも?って気持ちが全くないわけじゃなかったんですよ。

これなら、いつも今回みたいに上手く行くはずなくても、まだまだ時々はいいレース見せてくれるんじゃないかな。


偉大な伯母さんお母さんも、そして亡くなったお兄ちゃんも含めて近親の活躍馬では初めて3歳冬に馬券圏内に入ったことになるんだよね?

この先もダイワメジャーとノーザンテーストの血に引っ張ってもらって、もっと活躍してくれたら嬉しいです。


やっと気楽にレースを見られるようになったと思ったら、早くも来春の目標はヴィクトリアマイルに決めたとのことで、、

個人的にはローカル大将みたいな生き方もいいと思ってたんだけど、どうせ目指すなら関東のマイルG1だし恥ずかしくない挑戦をして欲しいよね。

楽しみにしてます。


次のニューイヤーSは53kgで田辺騎手が乗れないのでまた後藤騎手だそうで。

言われてみれば確かに田辺騎手って今年まだ2回しか53kg以下で乗ってないんだよね。

そのうち1回は52kgで乗ったマーブルカテドラルのクイーンSだったんだけど、、

本当に減量大丈夫だったの??


と言うわけで以下はいつも通り写真大会。

いつもより落ち着いた感じで登場。


とは言っても最近いつもG1で見てたので、落ち着いてる半面、仕上がりはちょっと緩めに見えた。

このツーショット見られるだけでなんか嬉しいですよね。


秋華賞なんかと比べるとだいぶ理性を保ってる感じで。


周回を続けてるうちに少しずつ顔を振る仕草が増えてきた。


止まって、、


今回はパドックでの騎乗はなし。


返し馬は今回も1頭だけ向こうに行っちゃいました。。


さぁスタート!


狭い、、


あぁ前が開いた!


届けぇ~!!


無念。。

落ち着いた感じで帰って来ました。


悔しいってよりはまぁ満足って感じの表情に見えましたね。


後藤騎手、次もよろしくお願いします!


またいつもの2人で厩舎の方に戻って行きました。


当日はG1のおかげか中山にもすごい人が多くて、でもレース後の検量室前とかはやけに空いてたので出資馬のレースをライブで見るにはすごくいい環境でした。

後は口取りさえできれば、、!

まぁG1の発走で誰もウィナーズサークル見てなかったですけどねw

年明けのニューイヤーSも楽しみにしてます。

2014年12月10日水曜日

レッドオランジュのデビュー戦は5着

楽しみにしてたステイゴールド産駒レッドオランジュのデビュー戦は、最後伸びたものの5着に惜敗。

いや、何か失格があって4着に繰り上がりなんですか?

よく分からないけど、やっとうちの2歳馬が初めて掲示板に載ってくれました。

低い目標ながらとりあえず一安心。。


かなりゲート入りをごねて、揃って出たもののダッシュがつかず最後方から。すぐに押して行って、1ハロン目が終わる辺りでは並んだ後方4番手まで挽回。少し不安になりながらも最初のコーナーを淡々と回って、並んでた馬の外を通った分、単独後方4番手に下げて向こう正面。この辺でハロン1.3秒も加速してるはずなのにほとんど出入りなく進んで3コーナー。前が動き出したのをじっと見ながら内から4頭目ぐらいを回って、4コーナーを回りながら仕掛けると、反応が鈍い、、!直線外に出して追い出したけどこれはまた大敗か、、と思ったら最後の1ハロンは急にすごい勢いで伸び出して、ここだけなら全馬中トップじゃないかって脚で追い込んで0.5秒差5着で入線。公式記録は0.3秒差4着になるのかな?

なかなかいい伸びしてたと思いますけどね。


新馬戦が大事なステイゴールド産駒なので負けちゃったの自体は残念だけど、内容は悪くなかったと思うし、これならまだ期待してもいいんじゃないかしら。

牡馬に混ざって上がり3ハロンも完走した馬の中では4位だし、母系にノーザンテーストやらトニービンやら入ってるこの血統でデビュー戦この結果なら、成長次第じゃ結構行けるんじゃない?

歩様が硬くなっちゃったみたいなのはちょっと残念だけど、まだまだ時間もあるし優先出走権に拘らずじっくりやって頂ければと思います。


実は用事ができちゃって、せっかく中山まで行くのにこの仔のレースには間に合わなかったんだよね。

次はきっと会いに行けると思いますんで、、

今度こそ初勝利に期待してます。

2014年12月6日土曜日

マーブルカテドラルがターコイズSに挑戦!

明日の2頭目はターコイズSに挑戦するマーブルカテドラル。

今年うちの出資馬がオープンに挑戦するのも、あと明日とレッドアリオンのリゲルSだけかもしれないし、もう1年間勝ち星から遠ざかってるマーブルカテドラルには最後にいっちょ決めて欲しいな。

元々そのレッドアリオンとキャピタルSで当たるかもしれなかったので、別々になってくれたのは本当に良かった。

もちろん競馬場に行って応援しますよ。


ここまでずっとG1を意識して田辺騎手と二人三脚で走って来たこの馬だけど、明日はいまやトップジョッキーの田辺騎手がG1で1番人気に乗るので、初めて他の騎手に乗ってもらうことになる。

北村宏騎手なら(個人的に相性ヒドいけど)何の問題ないと思ってたら北村宏騎手もチャンピオンズCに行くことになって、最終的に決まったのは後藤騎手。

この3場開催、しかもG1の裏で素晴らしい騎手を確保してくれました。

先々週は同じ田辺騎手からの乗り替わりで、レッドマニッシュはちょっと微妙な感じだったりもしたけど、中山に戻って今日はいい感じに乗れてるし、期待大。

関東では数少ないしっかり乗ってくれる騎手だからね。


同じ中山芝1,600mの成績は、芙蓉S勝ちとアネモネSで痛恨の4着。

ただ、アネモネSは仕上がりがひどかった上に、桜花賞とかその次の2,000m以上のG1を意識してか外枠から後方待機の大外ぶん回しと、まぁ恐ろしく不利の多いレースだったもんね。

相手が微妙だったとは言えあれで4着なんだから、普通に勝つつもりで走ればこのレベルでも勝ち負けにはなるはず。


しかし古馬相手であんまり結果を残せてないこの世代なのに、ハンデがちょっと厳しいかも?

最初53kgって見た時はまぁまぁかなって思ったけど、周りを見ると明らかに力上位のレイカーラトーセンベニザクラが5歳なのに54kgと53kgだったり、準オープンでタイム差なし2着の4歳馬ケイティバローズが51kgだったり、その辺と比べると見込まれちゃってる気がするなぁ。

もちろん重賞とオープンを勝ってる実績は上位だけど、近走の結果からもう少し軽くても、、とは思う。

相変わらず調教は動いてるし、せっかく有利な枠を引いてくれたみたいなので、なんとか捻じ伏せてくれないかなぁ。


去年からずっとG1って目標の為に戦って来て、でもその目標レースにはいつも憧れのハープスターとかヌーヴォレコルトとかレッドリヴェールがいて、ひたすら才能の差を痛感することばっかりでした。

明日のこのレースからは、相手を選んで1つ1つ目の前のレースを勝ちに行く戦いになるんだよな。

頂点のレベルで結果を出せなかった淋しさも少しあったけど、なんかやっと安心してレースを見られるって思いもありますね。

その最初のレースに相応しい正攻法のレースを後藤騎手には期待したいですね。


超早熟の母系と成長力のノーザンテースト血統。

後者の力でなんとかもう一花咲かせてくれると信じてるからね。

新しい出発を楽しみにしてます。

レッドオランジュが中山の混合戦でデビュー!

さて明日は久々に中山行きを企てておりますが、、

まずはこの世代やっと4頭目のデビュー馬になるレッドオランジュ。


牝馬限定戦じゃなくて、いきなり中山芝1,800mの混合戦なんて骨っぽいところを使ってくれるのは期待なのかとりあえずなのか、、

でも調教ではものすごい本数を乗り込んでくれてて、なかなか悪くない動きを見せてくれてるのでそれなりに期待してもいいと思うんだよね。

牝馬は走らないと言われたステイゴールドも単に巡り合わせだったみたいだし、いきなりから楽しみ。


相手関係では評判馬のマイネルサージュが断然なんだろうなぁ。

調教でも格上馬と互角の動きを見せてるみたいだし、その辺だけ見たらやっぱり最強の相手なのは間違いないでしょう。

しかしまぁ、いつも言うように新馬戦はやってみないと分かりませんからw

新馬戦が大事なステイゴールド産駒だし、ここは勝てないまでもいい走りを見せて欲しいですな。


口取りは外れちゃったけどいきなり勝ってくれたら最高ですが。

内枠先行有利のコースだけに、外目の枠に入っちゃったのはもう仕方ないので積極的に前に行くレースを見せて欲しいね。

楽しみにしてますよ。

レッドルーファスの逆瀬川Sはヨレヨレで8着

楽しみなレースが続く今週。

その勢いをつけて欲しかったレッドルーファスの逆瀬川Sだったけど、結果は残念ながらやんちゃなレースになってしまって8着に敗退。

ここは4連勝が懸かってたんだけど、ちょっとそういう感じじゃなく終わっちゃいました。


揃ったスタートから自然に出して行って中団から。内から5頭目ぐらいを通っていきなりどんどん下がってしまい、3ハロン目の後半では並んだ後方2番手辺りにいて不安。。4ハロン目で引っ掛かりかけたのを一旦抑えたけど、すぐ力を抜いて進出。後方4番手の相変わらず内から5頭目ぐらいを通って3コーナーを回ると、4コーナーに入ったところで追い出して内の人気馬サトノアラジンを追いかける。前を射程圏内に捉えてさぁ勝負!と思ったら内にササって行ってしまってやたら追い辛そう、、!なんとか立て直して追ってくれたけどやっぱり真っ直ぐ走れず、、真っ直ぐ走らせるだけで精一杯みたいな感じになってしまって結局0.7秒差8着で入線。

なんとも言えないレースになっちゃいましたね。


力ではサトノアラジン以外となら十分勝負になると思ってたんだけど、今日は力を出せなかったって認識でいいんじゃないかしら。

パドックでうるさいのはある程度いつものことだけど、それ以上に内面が何かおかしかったのかなぁ。

もう4歳の暮れなのにレースの流れに乗れないし直線はヨレまくるし、、

こういう馬ってことなのかなぁ。


ここを1つ使って少しガス抜きできたとしたら次は改めて期待していいと思うけど、どんなもんかしら。

今日はまともに走ってないから、疲れが残ってなければ藤沢厩舎得意の連闘で美浦Sに行っちゃってもいいような気はするけどね。

まぁその辺は藤沢調教師のジャッジに期待ってことで。


期待してたので結果自体は残念だったけど、、

やっぱり自分はこの馬体の馬が自分の出資馬として走ってくれるのを見るのがすごく好きだな。

これからもレッドルーファスには長く長く走り続けて欲しいなぁと思ってます。

2014年12月5日金曜日

レッドルーファス4連勝目指して逆瀬川S挑戦

今週は土曜1頭と日曜2頭の3頭が出走で、まずは出資馬初の4連勝を目指して逆瀬川Sに挑むレッドルーファスの9戦目。

重賞なしの出走頭数3頭でも個人的には豪華な週で、元史上最高期待馬、新馬戦、社台出資馬のオープン特別出走と楽しみなレースが並びます。

その最初をこの馬が飾ってくれたら嬉しいんだけどなぁ。

なんかレッドラウディーの復帰戦が楽しくて火がついたのか、今週は妙に楽しみなんですよね。


もう半年も前になる前走は現級勝ちのレースで、しかもなにげにその勝ち時計は今年の府中芝1,800mで最速だったそう。

これなら休み明けでも期待しちゃうのが当たり前なところですが、、

残念ながらなぜかまだ準オープンで燻ってるサトノアラジンがいるんですね。

この馬はG1を勝ってもおかしくないレベルの馬だと思うし、実際レッドカイザーが軽く吹っ飛ばされた茶臼岳高原特別は衝撃的な強さだったからなぁ。。

さすがにうちの馬の力だけじゃここに勝つのは厳しいと思う。


でも一方で、他にもアクションスターを始めとしてクラス上位の馬はいるんだけど、その辺にはそれなりに勝負になるんじゃないかと思ってる。

前走で倒したマイネルミラノクランモンタナは明らかに重賞レベルの馬だったもんね。

あのクラスの馬に先着できるならサトノアラジン以外にはカッコをつけて欲しいなぁ。


すごく複雑な思いで見守ってた元史上最高期待馬も、4歳の暮れでまだ9戦目とは言えなんだかんだここまで来てくれたし、いちいちレースを見るのがめちゃくちゃ楽しみなんだよな。

明日も力を見せてくれると嬉しいけど。

育成時に聞いたファンタストクラブさんの言葉に嘘がなかったことを証明する為にも、超強敵相手にいいレースを見せてくださいな!

2014年12月2日火曜日

レッドラウディーの復帰戦は3着!

今日は楽しみだったレッドラウディーの復帰戦。

勝てはしなかったものの、臨戦過程を考えれば奇跡とも思える善戦で、未来が明るくなる1戦になったと思います。


久しぶりに平日の出走だったのでなんかめちゃめちゃドキドキして楽しんじゃいましたよ。

仕事中にちょっと抜け出してストリーミングで見たりなんかしてw


パドックは見てないけど、レース映像だけ見ても1頭だけ牛が走ってるみたいで、とても競馬とか言うレベルじゃなかったもんね。

これがダートコース7ハロン90秒の調教になってくれれば、後は仕上げるまで行かなくても無駄な肉を落とすだけでなんとかなってくれそうな気がする。

年内2勝もこれで無理になったので、後はゆっくり基礎体力をつけてポンポン行ってくれれば嬉しいな。


しかし今日は横断幕を出した出資者さんがいたんですね。

なんかそれを聞いただけでもグッと来ました。

全く存じ上げない方ですが、一緒にこうやって出資馬を応援して一緒に(恐らく今日は)喜べる方がいるってのは本当に嬉しいですよ。

ますます早く戻ってきて欲しいって気持ちを強くしましたね。

こうなったら次はホント確勝でお願いします!

レッドラウディーが名古屋で復帰戦

更新が遅れに遅れておりますが、、

そんな中、いいタイミングで先週の出走は久々のゼロで、明日の火曜日に骨折で休んでいたレッドラウディーが1年ぶりに競馬場に戻ってくる。

もうスーパー未勝利も終わってしまって名古屋競馬からの復帰になるけど、この仔の素質ならきっと中央復帰を勝ち取ってまた活躍してくれるはず。


ただ、、

明日に関してはさすがにちょっと厳しいかもな。。

何せこの550kg近い大型馬が骨折休養明けを乗り出して半月で入厩、全く速いところをやらないまま能力検査でやっとハロン13秒ちょいですか。

逆にこれでいきなり走ったら脚元が心配になるような状況で、ちょっとここはさすがに、、って感じですかね。


名古屋競馬でとんでもない勝率ととんでもない勝ち数を誇る角田厩舎なので、まるで話にならないってほどではないと思うんだけど、まぁとりあえず調教代わりに使ってみるって感じなんだろうね。

何かの間違いで勝てれば、これがいい追い切りになって次も、、ってな感じで年内2勝が微かに見えてくるので、その可能性を残すって意味もあるんでしょう。


まぁしかしとにかくまずは1年ぶりのレースで無事に回ってきてくれることを祈ってます。

それで、あの豪快な追い込みの片鱗でも久々に見られたら嬉しいな。

レッドエンブレム20戦目で見事3勝目!

結果だけ見ると散々だったこの週だけど、ラストはレッドエンブレムが見事に3勝目で締めてくれた。

なにげに勝てるとしたら5頭の中でこの馬だけかも、、と思ってた部分もあって、その意味ではしっかり力を出してくれて、本当に良かった。

人気は3番人気でも、ここは「必勝のつもりで」とか書いてたしね。

いやぁ良かったですよ。


好スタートから押さない程度に先行。行く馬には行かせて内の方へ、、と思ったら隣の馬と並走になってしまって、1コーナーは内から5頭目ぐらいを回ることに。いかんなぁと思ったけど、2コーナーを回りながらバラけて内から3頭目に入れたので一安心。単独7番手で向こう正面を進んで、3コーナーでなぜか逃げ馬以外の先行集団のペースが落ちたところで差を詰めて先団の後ろへ。その位置取りをキープしたままコーナーを回って、4コーナーを回りながら上手く外の馬を弾いて直線。進路を確保できていたのですぐに追い出すと、いつも通りじわじわ伸びてなんとか前を交わせそう。残り200mで先頭に立ってよし!と思ったら、なんと内から差し返されてるじゃないか、、!それでももう一伸びでなんとか先頭を守ると、最後は外からの急追もギリギリ抑え切ってクビ差の1着。

これは声が出たねぇ。


しかしこの日はパドックから何かこれまでと様子が違ってすごくしっかり歩けてたし、もしかすると本格化したのかも?

散々成長力はいくらでもある血統だって言ってきた馬で、ここから更に一伸びを見せてくれたら本当に嬉しい。

いまの状態で使って良化しての長距離戦なら、次も行けるんじゃない?

楽しみにしてます。

レッドマニッシュの鷹巣山特別は及ばず8着

復帰週の後藤騎手に乗ってもらって挑んだレッドマニッシュの鷹巣山特別は、見せ場はあったものの及ばず8着。

このクラスだとやっぱり自分に合った条件じゃないとちょっと厳しいのかなぁ。


半呼吸ぐらい出負け気味かな?ぐらいの感じに出て後方から。そのまま前と外に馬を置いて後方待機。3コーナーで前が空いて気負った感じになっちゃったのもなんとか抑えて、4コーナーまでひたすら最内をじっと追走。直線に向いてから2頭分ぐらい外に出して、さぁ後はどこまで届くか!、、と思ったら画面が切り替わってもまだ外に引っ張ってて、、大外まで出して、残り300m切った辺りからやっと追い出したものの前に届くほどの伸び脚はなく、なにげに今回も上がり33.2秒と最速タイで頑張ったもののさすがに届かず0.5秒差の8着。

内をさばいてみて欲しかったけどね。


しばらく田辺騎手が馬群の中で進めて結果を出してただけに、直線で大外まで引っ張ってったのには驚いたけど、、

まぁどっちにしろ勝ち負けまでは行けなかっただろうし仕方ない感じかね。

ただ、前のレッドマジュールのレースでうちの馬を邪魔したり、ちょっと2つのレースで後藤騎手の乗り方が雑だったのは気になるなぁ。

今週はマーブルカテドラルで丁寧に乗ってくれないとなんだけど大丈夫かしら。。


何はともあれ次もすぐに使えるみたいなのでまずは安心。

結果を求めるならどっちかって言うと中京を試して欲しい気はするな。

まだまだ成長楽しみにしてますよ。

レッドマジュールのデビュー戦は苦い大敗

めっちゃ期待してたレッドマジュールのデビュー戦は、残念ながら悪いことばっかり重なって10着に大敗。

今年の2歳出資馬は本当に壊滅的ですね。。


ただ、今回のレッドマジュールに関しては馬には期待してるけど臨戦過程があんまりだったので、正直大敗もあるかなって気はしてたんだよね。

なので、残念だったなりには仕方ないかなぁって思いもあって難しいところ。


揃ったスタートから頭を上げ気味に先行。一旦は落ち着いたものの、2ハロン目に入ってまた頭を上げてしまう。少しずつ位置取りを下げながら、最内の前から3馬身ぐらいのいい位置にいたんだけど、ここから4ハロン目の3コーナー辺りまでずっと頭を上げて、なんだか身体を使えてない感じの走り。4コーナーを回りながらも頭を上げたり下げたりちょっとひどい感じで最内を通って直線。かなり狭くなる中、それでもなんとかしてくれるかと思ったら手応えがあまりなく中を突けず。少し外に出して、この辺でやっと伸びて来たと思ったら少し寄られて怯む。更に立て直したと思ったら今度は後ろから強引に入られて脚を捻ったんじゃないかってぐらいの不利。。さすがにこれ以上は無理もできず、最後は流して0.9秒差の10着で入線。

ちょっと色々悪いことが重なり過ぎた感じかなぁ。


すぐに放牧かと思ったら思ったよりダメージがなかったってことで、なんと年内もう1つ使ってくれるとのこと。

大丈夫なのかな、、

まぁでも手塚厩舎はこの辺の出し入れはちゃんとやってくれる厩舎な印象なので、使えるってことは具合がいいんでしょうきっと。

中山とは言え改めて期待ですな。


しかし上にも書いたように今年の2歳は大ピンチ。

最近では出資頭数も金額も断然小さいので仕方ない意味もあるけど、それにしてもひどい。

何せ最初のレッドバリオス世代から毎年この時期までに1頭は重賞挑戦レベルまで行ってくれてたもんなのに、今年は重賞挑戦どころかまだ1頭も勝ってない!

それどころかまだ3頭しかデビューしてない!

4走しかしてなくて掲示板にすら1度も載ってない!!

これはやばいよマジで。

レッドアリオンのマイルCSは14着大敗

朝のゲットクローサー除外で暗雲が立ち込める中で迎えたレッドアリオンのマイルCSは、素晴らしいレース運びをしてくれたものの力及ばず14着に大敗。

結果的には前に行った馬が総崩れする流れだった(そんな中で前に行ってディープ産駒上位独占に割って入ったグランデッツァは大したもんです)ので、もっと後ろから行っておけばって競馬だったのかもしれないけど、自分もレッドアリオンが勝てるとしたらあのレースだと思ってたので悔いは全くないです。

負けた時に仕方ないと思えるような、悔しさのない負け方をしてくれるのはいい騎手の条件だと思ってるので、今回の小牧騎手には感謝しかないですね。


懸案のゲートでは暴れてたものの、なんとかタイミングが合って揃ったスタートから中団へ。すっと最内に入れて中団をキープ。いいぞ。少しペースが速かったけど、逃げたマイラーズCを考えれば恐らくちょうどいいペース。淡々と入った3コーナーから4コーナーも離されない程度に最内でじっと脚を溜めて、いいぞ!後は内を突ければ本当に行けるかも!!と思ったところで内が開いた!やった!!と思ったのも束の間、ちょっと内に入り過ぎてたみたいで、内回りコースとの合流地点で寄られて狭くなってしまう。それでも脚があれば、、と祈ったもののラスト300mぐらいは脚が上がった感じになってしまって、残念ながらずるずる下がっての1.4秒差14着で入線。

直線は本当にやったかと思ったけどねぇ。


実はパドックとか馬場に入る時にやたら尻っぱねしてる仕草が、意味不明に大敗する時と似ててちょっと気になってはいたんだよね。

だからこれはもしかすると力負けじゃなくて、レッドアリオン自身の問題だったかなって気もするけど、、

まぁでもあれだけ完璧に進められて負けたんだから、あれが実力でしょう。


幸いすぐに去年と同じ暮れのリゲルSって次走予定が出たので、状態も問題ないみたいで良かった。

改めて来年は今度こそ重賞を目指して走ってもらう為にもそこで結果が欲しいですね。


残念だったけど悔いなくG1を楽しめました。

ありがとうございます!

ゲットクローサー2戦目は痛恨の除外

立て直していい競馬を期待してた大口出資馬ゲットクローサーの2戦目は、、

なんとゲートまで行ったところで痛恨の除外。

跛行ってことだったけど幸い症状はそれほど重くなくて、、と言うか恐らく何もなかったところを川田騎手が勘違いしたんだろうなぁって感じなのはまぁ不幸中の幸いでしょう。


改めて今週の牝馬限定戦で、、と思ったら何の都合か回避したあげくに「放牧に出して立て直す」とな。

問題ないなら立て直すも何もないわけだし、ここでの放牧はちょっと意味不明です。

なんともなかったのかあったのかどっちなんでしょうか。

扱い悪いですよね。

なんだか先が思いやられます。

2014年11月24日月曜日

レッドエンブレム更に前進目指して20戦目

今日のラストはレッドエンブレムが休み明け2戦目で挑む20戦目。

前走はチャンスあったとは言え苦手の休み明けではあったし、1つ叩いたここは何としても前進を見せて欲しいよね。

鞍上も2勝目を上げてくれた福永騎手を迎えて、気持ち的には必勝のつもりで走って欲しいところ。

最近レッドリヴェールでは散々やられちゃってますが、この辺のクラスで上位の馬に乗せたらやっぱり上手く乗ってくれるからね。


他に現級勝ちある3頭がみんな近走冴えなくて、怖いのって言えば3歳馬のキネオフォルツァ辺りになるのかな。

この面子なら地力ではかなり上位と思うんだけど、、どうでしょ。


こことレッドマニッシュと両方とも口取り権利外れるとは思ってなかったので残念ですが、まぁ2頭とも勝ってもらって最近の変な流れを払拭して頂きましょう!

今度こそ勝ってそのまま上のクラスでも、、と行きたいところですな。

レッドマニッシュは後藤騎手で鷹巣山特別

続いては後藤騎手の復帰週に乗ってもらえるレッドマニッシュの鷹巣山特別。

今週の出資馬だと、世間的な注目はレッドマジュールの方だと思うけど、個人的に口取り権利が欲しかったのはこっちなんだよなぁ。

何と言っても後藤騎手の復帰週だからね。

ここまで2日間あんまり冴えた結果が出てないみたいだけど、ここで復活勝利とかなってご一緒できたらホント幸せだもん。

まぁ抽選外れちゃったものは仕方ないですが、、


最近は田辺騎手が異様に上手く乗ってくれて結果が出てたので客観的にはまぁ厳しいんだろうけど、、

芝1,400mの良馬場を走るのは初めてなので、久々に1つ勝てたいまの状態で上手くハマってくれれば末脚の破壊力はここでも通用するはず。

最近の成績はアルマディヴァンサンブルエミューズが1つ抜けてる感じかねぇ。

この辺ならハマれば1発あってもおかしくない気がするけどな。


前々回の後藤騎手復帰初勝利は確かレッドサイファーの未勝利戦だったよね。

ここは縁起のいい我ら東京TCがまた復帰初勝利を飾りましょう!

レッドマジュール戸崎騎手でデビュー!

昨日は残念だったなぁ。

でもいまのところゲットクローサーは軽傷っぽいし、レッドアリオンも考えてた通りに走ってくれての大敗なので、悪いなりに良かったなぁとは思ってます。


さて、今日は怒涛の府中3頭出し。

今日はさすがに府中に行くつもりだったけど、口取り権利が取れなかった上に相変わらず流れが悪過ぎるので自宅観戦にしました。

まずはこの世代の期待馬レッドマジュールがやっと辿り着いたデビュー戦。

牧場見学に伺った時の感触は何十頭もいる(!)うちの出資馬の中でもトップクラスで本当に期待してるんだけど、調教の動きを見る限り今日に関してはあんまり期待するとかわいそうかなぁって気はする。

牧場で450kg近くまで行った体重が410kgぐらいまで減っちゃってるみたいだし、やっぱりしっかり乗り込めないで迎えるデビュー戦はよっぽどのことがない限り厳しいと思うよ。


相手関係が楽ならそれでもなんとか、、とは思うけど、それなりに評判のいい馬が揃っちゃってるよね。

人気を集めそうなロッカフラベイビーサクラバクシンオーの牝系。

いかにも成長力ありそうな馬がいきなり動きも良くて手強そう。

あと田辺騎手が乗ってるアイスブラッサムも評判いいみたいで怖いし、、

でも個人的には何と言っても先輩の出資馬ミストラだよなぁ。

こうやってガチで当たるといつも人気では勝っても着順では負けるから、、

まぁでもここは勝っても負けても放牧になりそうだし、とりあえず無事に回って来てくれて、スクみとか異常なく放牧に出られればって感じでしょう。


この仔はただでさえ奥手の牝系でしかも5月後半生まれだからまだまだ成長途上のはず。

まずは素質の一端を見せてくれ!

2014年11月22日土曜日

レッドアリオンがマイルCSに挑戦

いよいよ明日に迫ったレッドアリオンのマイルCS。

なにげに先週のレッドリヴェールに続いて出資馬が2週連続のG1挑戦なんですよね。

今年はオークスとダービーで2週連続ってのはあったけど、まぁ世代G1はそんなもんなのでノーカンとして、全く別路線の2頭が連続で古馬G1に挑戦するようになってくれたってのは本当に感慨深いです。

しかも、個人的には実は先週以上に今週の方がチャンスはあると思ってるんですよね、、!


自分としてはこの馬は先行して1番力を発揮できる馬だと思ってて、それなのに末脚1本なので展開の助けが、、みたいに言われてるのはすごく不本意。

とにかくレッドアリオンと言えば「不器用」と思われてるの自体はその通りだと思うんだけど、その不器用さって後方一気しかないって言う不器用さじゃなくて、加速が速いレースでついて行けない不器用さだと思うんだよね。

京都であんまり結果が出てなかったり府中でいつも(4走中3走も)上がり3ハロン1位なのに勝てないってのは、そもそも加速が始まってる残り3ハロンの時点でいつも遅れちゃってるからだと思うんです。

それを克服するには色々注文がついて、内枠を引いて出遅れないでペースが速くなってなるべく前で折り合ってペース変化が少ないレースで内から抜けて来られることが必要。

今回はいつも後ろから行くって言ってた小牧騎手がなるべく前でって言ってるので、内枠を引いてくれたら、、と思ってたら見事に3枠5番!

まだ注文は色々あるけど、少なくとも全部が上手く行けばチャンスはあるところにいると思うんだよね。

人気馬が割と外にいて内からスルスルは十分にありそうな形になったし、これだけ恵まれたらやっぱり出資者としてはそれなりに期待して見守りたいところです。


まぁ相手は明らかに1枚強いトーセンラーを始めとしてとにかく超豪華。

お兄ちゃんのクラレントと前日時点であんまり人気が変わらないとか意味不明だし、前走先着したとは言えダノンシャークなんてどこかでG1勝っててもおかしくない馬だもんなぁ。


なんかでも、これだけ並んでる中で特に怖いと思ってるのはやっぱりディープ産駒で、マイラーズCで全く敵わなかった3頭に勝つのはホント至難の業だと思います。

勝ち馬のワールドエースも崩れないフィエロも強いし、流れ1つの差に見えるエキストラエンドが全然人気ないなんてちょっと馬券買いたくなっちゃうよね。

やっぱりお兄ちゃんとディープ産駒は全部すごい強敵だと思う。


望みがあるとすれば、そんな相手を向こうに回してもいつもそれなりのレベルの脚を繰り出してるってところですよね。

きっと潜在能力では上位とそれほど差はないんですよ。

後は出遅れないで前で折り合って内を抜けて、、と色んな条件がピッタリ行って運が向けばってとこでしょう。

どれか1つでもダメならやっぱり敷居は高いんだと思うけど、望みはあるはず!


割と期待してるG1で応援に行けるのに行かないのは初めてかもなぁ。

なんとかこれを後悔させてくれるような運が向いて欲しい。

めっちゃくちゃ楽しみにしてます。

ゲットクローサー川田騎手で2戦目

さてさて明日はレッドアリオンのマイルCSですが、、

その前に個人的注目度ではG1にも引けを取らない1戦になるのが、大口出資馬ゲットクローサーの2戦目。


血統と馬体の立派さで3番人気に支持されたデビュー戦は、えむさん始め出資者大集合で応援したものの残念ながら8着。

明日は北村友騎手から川田騎手に乗り替わって、少しずつ乗り込みも進んでの1戦になる。

中間に挫石とかダサい頓挫があったものの、いかにも使って少しずつ良くなりそうな馬なので、なにげに初戦から2か月も経っちゃったとは言え、ここは何としても前進を見せて欲しいなぁ。

この1年間ずっと苦しめられてきた川田騎手も、味方になっちゃえばホント頼もしいよね。


あと望むことがあるとすれば、1,800m戦か来週の牝馬限定戦を使って欲しかった気もしてたけど、この相手関係ならこっちでも良かったかなって気はする。

何せ前走掲示板に載ってたのがツオイガナだけで、負けてた馬の負け方も(うちの含めて)大敗してる馬が多いので、ここは普通に掲示板ならどの馬でも十分に期待できるはず。

まずはデビュー戦で先着されたワンダースパイアなんかは逆転しておきたいね。


明日は恐らくデビュー戦から一変の期待を込めて応援態勢も一変してて、知ってる出資者の方は誰も応援に行かないはず。

私も遠征自粛中なので、レッドアリオンのG1があっても行かないぐらいですからね。

こんな我々の期待に応えて、なんとか一変した姿を見せて欲しいっすね。

2014年11月16日日曜日

レッドリヴェールのエリザベス女王杯は16着

悲しいですね。。

なんとか復活を、、と一縷の望みを持って臨んだレッドリヴェールのエリザベス女王杯は、残念ながら復活どころか信じられないような大敗。

完全に馬が走る気を失ってますね。


今日はダービーの時と同じぐらいガレて見えたので、距離なのか体調なのかその両方なのか分からないけど、とにかくもう全然ダメでした。

あの馬がこんなんなっちゃうなんて、、と思うと泣けてきます。

ただ、馬の状態がこれで秋華賞に関しては出遅れちゃった以上あの乗り方で仕方ないところはあったけど、今日についてはせっかく出たのに道中意図も見えずずるずる下がっちゃって、しかもあの位置から4コーナーあれだけ外を通らされて前が詰まったのはひどかったと思う。

どれだけ上手く乗っても掲示板すらなかったんだろうけどさ、それはそれとしていちいち癪に障る乗り方でした。


しかしここは一生に1度しか出られないクラシックじゃないんだから、この状態で出すなら出さなけりゃ良かったのにってのが正直なところです。

これもクラブサイドからの要望?

違うんじゃないかな。

もっと馬を大事にしてくれる厩舎だと思ってたんだけど。。

なんか色んな人に不信感ばっかり募ります。


恐らくこれからもこの騎手起用とローテーションに対する不信感は消えないし、レッドリヴェールのことを考えると必ずそれはついて来ちゃうので、今後の彼女の記事にはそこについてはもう書きません。

このレベルの馬じゃなけりゃどの厩舎でもこれぐらいはよくある話だからね。

偶々レッドリヴェールでこんなことが起きちゃったことだけでこの厩舎のことを嫌いにはなりたくないんです。

何と言っても唯一のG1を勝たせてくれた厩舎だもん。

どうかまたこの馬を復活させてください。

2014年11月15日土曜日

レッドリヴェールがエリザベス女王杯に挑戦

全く触れないままに早くもエリザベス女王杯の前日になってしまいました。

堂々牝馬クラシック路線の主役の1頭として歩んできエース、レッドリヴェールがエリザベス女王杯に挑戦する。


去年ハープスターを破り、今年も桜花賞は差のない2着でとてつもない素質を見せてくれたこの馬だけど、ここは残念ながらもう全く注目されない存在で、現時点で11番人気の扱いになってしまった。

あれだけの馬が福永騎手に乗り替わってから掲示板すらないのに、まだ乗せ続けてるんだからまぁ当然っちゃ当然でしょう。

出資者として、心からレッドリヴェールの勝利を願っているのは間違いないんですが、一方で現実的には勝負にならないだろうなぁと思う部分もあって、今回は自宅観戦にします。


もう何度も書いてるように、勝負は結果が全てなので、例え騎乗ミスはなくてレッドリヴェール自身が本調子じゃなかったから負けてるんだとしても、これだけ負け続けた騎手を乗せ続けるなんて信じられないですよ。

流れが悪くなった時はできる限り流れを変えられるような策を打って行くべきで、これまで結果を出してきた騎手と福永騎手の違いを考えれば、少なくとも1つ打てる策は誰が考えても分かると思う。

陣営から何が何でも勝とうって気持ちが感じられないのが悲しいです。

最初はクラブの乱暴な判断で福永騎手に乗り替わったんだけど、結果が出なかった時点で間違いを認めて謝ってくれなかったクラブには反省をして欲しいところだけど、それでもここまで来ると、まだ前向きな判断をしてくれない須貝厩舎陣営にもちょっと不信感が芽生えちゃいますね。

これだけの馬と一緒に過ごすことができて、こんな文句ばっかり書きたくないけど仕方ないです。

悲しいよ。


決して全く相手にならない力関係じゃないと思うし、後はどうか馬自身の力で結果を出して欲しいな。

素晴らしいレースを楽しみにしてます。