2014年11月10日月曜日

シークレットジプシーの13見学 2014.11.9

日曜は社台ファームで1歳馬3頭を見学。

まずは超期待血統のディープ産駒シークレットジプシーの13と初対面。

昔から私はディープ産駒は見てもよく分からないので、この仔もなんだかよく分からないってのが正直なところなんですが、、(汗

これだけのトレンド血統なのでめっちゃ走ってくれるんじゃないかと思ってる。


すっきりしてて雰囲気はいいですよね。


動画でディープ産駒にしては大きいみたいなことを言われてた割にはあんまりそう感じなかったから聞いてみたら、まぁ大きくはないですよね、とw

ただ、すごくきれいなフォームで走る馬で、ストライドを伸ばすいい感じの走りを見せてくれてるみたい。

中山とかは苦手で、府中とか京都がピッタリでしょうね、とのこと。

理想的には6月の府中でデビューしておけるといいですよねぇとか言いながら距離適性について聞いてみたら、この仔は中距離まで大丈夫そうだってさ。

なんとかG1戦線に乗って、桜花賞はエリモピクシーの13に譲ってオークスで能力全開と行きたいですな。


ずっと落ち着いてて、顔もこんな感じで優等生風。


とにかくこの血統なので、素質を活かすような育成ができればそれなりのとこまで行ってくれるはずなんだけどなぁ。

歩いた感じも、ディープ産駒はみんなそうですが運動神経を感じる。


うちの国枝厩舎馬はリズムを崩しちゃうと立て直すのにえらい時間がかかるので、なんとか最初からポンポン行って欲しい。

お姉ちゃんは再来週デビューになるのかな?

そちらもちょっと応援しながら見守ってようと思います。

続いて同じ厩舎でビジュアルショックの13を見学。

プレシャスラバーの13見学 2014.11.8

坂東牧場を後にして、この日の最後は初めての訪問になる加藤ステーブルさんでプレシャスラバーの13と初対面。

分場がいくつかあるのでここでいいのか不安だったけど、坂東牧場の近くの事務所があるところ(本場ってとこ)でOKだった。

着いたら直接牧場の方が車を案内してくれて、クラブの動画に映ってるとこで対面。


いやぁいい感じです。

直前に会ったのがすごく小さいレインボーフェローの13だったこともあって、馬っぷりがめちゃくちゃ良く見えましたね。

牧場の方もこの仔は自信満々みたいで、7月に403kgだったところからいま480kg台まで、本当に理想的な成長を見せてくれてるんだそう。

近況にもある通り、毎週のように見学に来る会員さんがいるそうで、それもやっぱりやり甲斐になるみたい。

皆さん、もっと行きましょうねw


それだけにまだ満口になってないのは残念だそうで、ちょっと気になってるみたいだった。

初めてのキンカメ産駒だけど、割とこんな感じのきょとんとした表情で走る馬が多い印象あるよね。


夏以降の成長がすごいんですよって本当に嬉しそうに話してくれたので、これは期待大ですな。

もう2歳馬って言っても気付かない人がいるんじゃないかってぐらい1歳では抜けた成長を見せてくれたんだってさ。

あと、角居先生もちょくちょく見に来てくれてるそうで、日高の生産者からもすごく信頼の厚い先生なんだってのが言葉の端々から感じられた。

さすがだよね。


この日はここまでで、ほとんど1歳馬ばっかりを見学して無事終了。

今日も1歳馬ばっかり社台ファームであと3頭を見せて頂いたんだけど、その更新は明日以降にします。

レインボーフェローの13見学 2014.11.8

次はノーザンファーム空港牧場から恐らく3年ぶりの坂東牧場に移動して、期待のステイゴールド牝馬レインボーフェローの13と初対面。

レッドマーベルとレッドサクセサーでもお世話になってまして、この仔も是非、、とかお願いしながらレインボーフェローの13が登場。


引いてくれてる方は牧場関係者の中では割と大柄な方なんですが、それにしても小さいですよね。

もうこの仔に関してはとにかくそこで、これまで会った1歳馬の中でも1番かってぐらいとにかく小さいってのがすごく印象的だった。

逆にこれで400kgぐらいってことは中身は結構詰まってるのかな?


全体のバランスは悪くない。


いくら4月後半生まれって言ってもこれが450kgとかまで成長するのはさすがに厳しいと思うので、やっぱり競馬でも410kgとかその辺での競馬になるんだろうなぁ。

身のこなしとかはいいと思うので、後はとにかく少しでも大きくなってくれればって感じ。


かわいい顔して性格はかなりきついそうな。


食べてもカリカリしちゃって身にならないような感じではないそうなので、たくさん食べてもらってどこまで行けるかだね。

小さいとは言っても7月末からは40kg近く増えたわけだし、あと30kgちょいでなんとか牧場で430kgぐらいまで届いてくれればいいんだけどなぁ。

これは成長との戦いになりますな。

この日の最後は、坂東牧場からすぐ近くの加藤ステーブルさんに初訪問でプレシャスラバーの13を見学。

2014年11月9日日曜日

アップルマティーニの13見学 2014.11.8

ノーザンファーム空港牧場のラストは、40口馬初の世代2頭目になる、アップルマティーニの13と3回目の対面。

相変わらず全く売れてないみたいで不安は増すばかりですが、、w

それにしても血統の相性はマンハッタンカフェ産駒としては最高に近いものがあるわけだし、馬体も決してダメな馬のものじゃないと思うので、もし走らなかったら5年後ぐらいに改めて何がどうだったのか聞いてみたいもんですな。


しかしこの仔は前回から随分と体型が変わってた。


すごい腰高なイメージだったけど、急に普通っぽい体型に近づいてて驚いた。

首もめっちゃ太い感じだったのが割と目立たなくなってて、ちょうど同じマンハッタンカフェ産駒のレッドスピリッツが、春になって急激に良化してたのを思い出した。

あの仔は色んな要因で未勝利で終わっちゃったけど、あそこで終わる馬じゃなかったといまでも思うんだよなぁ。

最初から中川厩舎で良かったのに、、


とか恨み言を言っても仕方なくてとにかくいい方向に急激に変わったと思う。

顔はやっぱりちょっと優しそうな顔だけどね。。


でも最近はだいぶピリっとしたところも見せてるみたいだし、前回の見学に続いてちょっと我の強いところも見せてくれたので安心。

結構やってくれる気がするんだけどなぁ。

この仔も今後ともすごく変化が楽しみな1頭です。

続いてはノーザンファーム空港牧場から日高の坂東牧場まで移動してレインボーフェローの13と初対面。

マンドゥラの13見学 2014.11.8

続いて世界のトレンド血統マンドゥラの13との初対面。

日本の競馬に合うはずはなくても、Galileo系×デインヒル系なんてこんな血統の馬に出資するチャンスはそうないですからね。

どんな馬に育つのかめっちゃ楽しみな1頭。


思ったよりちょっと細身かなぁと。


この仔もまだ調教コースは乗ってないみたいだけど、体重が399kgまで減っちゃったそうでちょっと心配。

まぁでもそんなに骨格全体がめちゃめちゃ小さいわけじゃないから、調教を進めて筋肉が付いてくればまた全然違うんででしょうな。

欧州血統だけど、そんな中距離洋芝専門って馬体でもないですよね?って聞いてみたら、まだ分からないけどマイルはダメって体型じゃないですよねぇって感じだった。

直前のエリモピクシーの13もそうだけど、乗ってない馬はまだ全然分からないから聞いても答えにくそうで申し訳ないんだよな。


顔は品がある感じ。


体重が減っちゃってるのだけは心配だけど、4月生まれだしまだまだ変わって来るでしょう。

乗り出した後の近況が楽しみ。

続いてまた移動してノーザンホースパークの方の厩舎に移動してアップルマティーニの13と3度目の対面。

エリモピクシーの13見学 2014.11.8

続いてはうちの史上最良血馬かもしれないエリモピクシーの13と初対面。

価格はレッドステラーノよりちょっと安いけど、良血って意味じゃいまやあの馬以上なんじゃないかな。

上のレッドベルダは祐一氏がやってくれちゃったみたいだけど、どう見てもすごい素質あるはずで、この仔も(鞍上以外)なんとか続いて欲しいよなぁ。


やっぱり雰囲気のある馬です。


近況で「凛とした佇まい」って言われてる通りで、小さくても目にした時に「おぉ!」と思える馬で、私の力じゃ言葉では伝えられないんですけど、とにかく雰囲気ある馬でした。

お兄ちゃんのレッドアリオンと似ていたずら好きそうな仕草も好み。

良血のお嬢さんって感じですよね。


まだ調教は乗ってないみたいなので感触とかはないけど、この血統で期待しないわけにゃ行かないよね。

歩いた感じは運動神経が良さそうでいい。


最後に引いてくださってる方と遊び始めちゃったところをもう1枚。


この世代の桜花賞を目指す馬の中でも一目置かれてる中の1頭のはずですからね。

なんとか順調に行って欲しいと思います。

続いて初めてお邪魔する厩舎に移動してマンドゥラの13。

レッドヴィラーゴ見学 2014.11.8

ノーザンファーム空港牧場に移動して、まずはレッドヴィラーゴとの再会。

この馬はホント雰囲気いいんですけどねぇ。


いつも毛艶がいいし、形もカチっとしてて体質面はすごく優れてる馬だと思うので、なんとかこのまま無事に行ってバリバリ鍛えた姿を見せて欲しいなぁ。

順調に行けば9月から全治3か月なので12月に乗り出して、年内にしがらきまで行ければって感じですかね。

まだ結果は出てないけど、この馬が全然ダメってことはないはずなので、とにかくこれ以上の頓挫なく行ってくれればって感じかな。


いい顔してるよねぇ。


馬にまるで興味を示さないうちの嫁さんが、珍しくこの馬はすっごいイケメンだったねぇと言ってて、女の子なんだけど、、と言いながらもやっぱりいい顔してると思うよこの仔は。


意外と歩かせるとうるさくて、この辺がネオなんですよねぇって言われてた。

どうしても適性は中距離になると思うので、早めに慣れて結果を出せるようにお願いしたいです。

続いて同じ厩舎で、超良血馬エリモピクシーの13。

ロジャーズスーの13見学 2014.11.8

また北海道に行って参りました。

最初に会ったのは早くも3回目の対面になるロジャーズスーの13。

今年はちょうど家族がいなかった日にマーブルカテドラルに会いに行った時と、夏休みと東京TCの1歳馬に会いたかった今回で、早くも3回目になっちゃってまぁ牧場の方には何度も何度もお邪魔して本当にすいません。。


しかし今回は3回目の馬は2頭とも成長が見られて嬉しかったですね。

今回もビシっと立ち姿。


なんかこの仔はいつも前に体重をかけた感じに立つ癖があってそれだけが気になるんだけど、まぁこの馬体で後ろが弱いってこともないだろうし、上手く矯正して行ってもらえればなって感じ。

ちょうど坂路も見せ始めてるところだそうで、もうすぐ坂路調教も始められるみたい。

周回コースに入れ始める時はちょっと暴れちゃったりしたみたいだけど、慣れたらもう全然そんなこともないそうで、最初は全然止まってくれなかった見学でいまはもうこれだけ落ち着いていられるのも含めて、本当に(気性はキツいけど)学習能力の高い馬だと思う。


何より顔がホントいいよね。


今回は1歳馬だけで9頭見たのかな?

その中でも表情がいいって意味では何と言ってもこの仔でしたね。

調教の進み具合が違うので何とも言えないけど、まだ幼い表情の馬が多い中で、もうしっかり自分を持った顔をしてると思う。

もう1枚。


これはいいねぇと嬉しくなってしまいました。

馬体についてはよく分からないので何とも言えないけど、前との比較でもいい感じに成長してるんじゃないかしら。

期待してます。

続いてノーザンファーム空港牧場に移動して、レッドヴィラーゴとアップルマティーニの13と東京TCの1歳馬。

2014年11月7日金曜日

レッドジゼル勝利が欲しい西郷特別

明日の2頭目は、降級以降まさかの足踏みが続いてるレッドジゼルの西郷特別。

変に私が現地応援をしたばっかりに骨折休養明けの降級初戦で初めての掲示板外を経験することになって、前走は初ダートで4着。

休み明けを叩いて得意の芝に戻るここは、初めての長距離輸送とは言っても、もう言い訳が利かないレースになると思う。

人気は2番人気か下手すりゃ3番人気でも、何としても勝って欲しいな。


相手はまだ底を見せてないワイレアワヒネ1頭と思ってやるのがちょうどいいぐらいなんじゃないかなぁ。

他にも手強い馬はいるけど、こっちは1,000万下でも上位の馬だったんで、500万下上位の馬が相手でも力で捻じ伏せちゃって欲しいところ。


ちょうど見学が終わる時間だからラジオぐらいは聞けるのかなぁ。

リアルタイムで応援できるにせよできないにせよ、ここは結果を求めたいですな。

レッドアーヴィングは初の障害重賞へ!

今週末は恒例の牧場視察なので簡単に行きます。

こないだ北海道に行った時は大挙8頭の出走で大変だったわけですが、今回は明日2頭だけの出走で、まずは前回の視察週以来になるレッドアーヴィングの障害8戦目。

なんと自分としては初めての障害重賞挑戦になります。

前回は勝ってくれたので、勢いに乗って明日も逃げ切ってくれないかなぁ。


平地に1度戻ったところを西谷騎手の進言で再び障害入りして、その初戦があの勝ち方だったんで、初めての障害重賞と言っても結構期待しちゃいますよね。

鞍上も西谷騎手に戻るし、強敵相手にあっと言わせちゃって欲しいところ。


相手はもう実質G1みたいなもんで、メイショウブシドウにしたってオースミムーンにしたって既に重賞を何勝もしてるわけで、いつG1を勝ったっておかしくない馬だもんね。

ただ、個人的に障害で大きなレースを勝つ馬の感触は全然分からないけど、前走みたいなレースが出来ればそのまままんまと逃げ切っちゃうことってあるんじゃないのかなぁ。

障害トップジョッキーの1人、西谷騎手が期待してくれてんだもんね。

楽しみにしてます。

2014年11月2日日曜日

レッドクラリス8戦目は冴えない8着

そういえば今日は「集い」の日じゃないか、、

と、そんな今日1頭だけの出走になったレッドクラリスの8戦目はあんまりいいところなく8着。

ちょっと状態面が微妙だった気がするし、それ以上に条件が全然合ってない気がするので仕方ないのかなぁ。


ここまでの競馬を見るに、直線が長くないと伸びられないし、小回りで道中脚を使わされちゃうのは苦手なんだと思う。

もう年内は新潟開催がない以上、なんとか府中でもう1つ使って欲しいけどな。

それより何より、ハーツの仔なので早い段階で試しに芝の長距離を使ってみて欲しいと思う。


揃ったスタートから気持ちバランスを崩しそうになったのを立て直して、すぐに気合いをつけて先行。外から行く馬には行かせて、5番手の内から2頭目で1コーナーに入れたのでここまでは完璧。向こう正面に入ったところで外から突っつかれる感じになって少し上がる。前も抑えて並んだ4番手になったところで、今度は外から何頭かマクって来て出入りの激しい展開に。そこでペースが上がった時に下がってしまって、鞍上が促しても位置取りをキープするのが精一杯でちょっとピンチ。押してるのにそこから3コーナーまでに10番手ぐらいまで下がってしまってこれは大敗か、、と思ったらいつも通りゆっくり加速を始めて、並んだ6番手の内から2頭目ぐらいを通って4コーナーから直線へ。いつもここから伸びるので後はどこまで上げられるか!と思ったんだけど今日は下がりはしないものの伸びず、外から交わされて0.8秒差の8着で入線。

最後もう少し伸びて欲しかったけどね。


松若騎手は追走に苦労するなりによく乗ってくれたと思うので、上でも書いた通りやっぱりこの条件は現状じゃ厳しいんじゃないかな。

これまでの経験上、道中の追走に苦労する条件でいい結果が出ることってほとんどないもんなぁ。

まぁまだ3歳で色々と試す時間はいくらでもあるので、どうかこの条件に拘らずに色々やってみて欲しいと思います。

レッドセシリアの紅葉Sは伸びず5着

そろそろ準オープンを卒業して欲しかったレッドセシリアの紅葉Sは、残念ながら今日も結果が出せず5着に惜敗。

今日も雨で緩い馬場になっちゃったのは不運だったけど、勝ってる時はこれぐらいの馬場でもちゃんと結果を出してたからね。

これはやっぱり、このクラスでは上位だけど、、ぐらいがいまの実力ってことなのかな。

あんまり認めたくないけどなぁ。


揃ったスタートからちょっとだけ気合いをつけて先行。行った馬には行かせて、2ハロン目に7番手の内から3頭目辺りで落ち着く。淡々と流れながら内から1頭行かせて、8番手で3コーナー。3コーナーの途中で合図を出して、4コーナーでは内から4頭目を通って少しずつ位置取りを上げる。ここで珍しく舌を出してるのが見えてあれ?と。並んだ6番手で直線に向くと、進路を確保した状態で残り500mから馬場のいいところを通って追い出す。気持ちいつもより切れがなかったけど少しずつ前との差を詰めて、なんとか届けぇ~と声を出したものの、、残り200m辺りで脚が鈍ってしまって無念の0.4秒差5着。

ここも届かなかったかぁ。。


すぐにでも卒業できるクラスだと思ってたんだけどね。

次は中1週で15日(土)にユートピアSがあるけど、さすがにこの馬を今日マイナス12kgで中1週はあまりに怖いからなぁ。。

意外と阪神に連れて行って12月6日(土)の逆瀬川Sとかはありだと思うけどね。

わざわざ準オープンの混合戦で関西に遠征するのは変か。


もっとすんなりこのクラスを卒業してくれると思ってただけに残念ではあったけど、いつか勝てる馬であるのは間違いないと思うので、脚に気をつけて大事に育ててやってくださいな。

いやぁしかし、、無念でした。

レッドエンブレム19戦目は残念6着

どうも勢いに乗れないですねぇ。。

今度こそ500万下再突破を目指していいレースを見せて欲しかったレッドエンブレムの19戦目は、僅差で掲示板を逃す6着。


揃ったスタートから少し気合いをつけて先行。2頭を行かせた2番手集団が4頭横並びになってしまって、5頭分ぐらい外を通って1コーナーに入ってしまう。ここでのコースロスで単独7番手に下がって、向こう正面では微妙に出入りもあって内を2頭分ぐらい空けて追走。3コーナーで気合いをつけて、4コーナーでは内から6頭目ぐらいを回りながら追い出す。それでもいい手応えで先頭まで3馬身ぐらいのところまで上がって行ったので、これは根性でなんとか行けるか!?と声を出して応援。残り400mで先頭に立ったサトノバセロンまで1馬身ぐらいのところまで詰めたけど、残念ながらそこから突き放されてしまって、最後はバテた感じに後ろからも交わされて、0.7秒差6着まで落ちたところがゴール。

いいレースではあったけど、、最後は及ばなかったっすね。


ちょっと勝ち馬は力が違った感じかねぇ。

他の馬にはなんとか先着して欲しいところだったけど、最後は休み明けの馬らしくちょっと息がもたなかった。

この馬は使って行かないと全然ダメなので、普通の休み明けみたいな負け方だったってだけでも進歩っちゃ進歩なのかもしれないけどね。


あそこまで行ったら勝てないまでも3着ぐらい頑張って欲しかったのが本音だけど、まぁ休んでたんだし仕方ない。

ずっと外を回った分のロスも結構あっただろうしね。


この条件なら掲示板を外してても出られるような気もするので、次は中2週ですぐに使ってくれると嬉しいかな。

これまでみたいに使ってく中で前進してくれれば、このクラスは勝てる馬のはず。

なんとか年内にそこまでは行って欲しいなぁ。

次か、次の次の中山辺りでなんとか、、戸田先生よろしくお願いしますね。

2014年11月1日土曜日

レッドクラリスは力が試される8戦目

明日は1頭だけの出走で、勝ち上がり2戦目に挑むレッドクラリスの8戦目。

勝ち上がり初戦だった前走は、まぁまぁの感じながらもう少し成長が欲しい感じでもあったので、この休み明けは改めて楽しみにしたいところ。


ちょっと疲れが出たのか色んなところが少しずつ傷んでて、休み中もあんまり成長に向けた動きはなかったけど、ハーツの仔だけに3歳の秋になったってだけでも少しは変わるところがあるんじゃないかしら。

本当は休み明け芝で見てみたかったのはとりあえず内緒ってことでw

勝ち上がった時のレースは500万下でも十分にやれる雰囲気を見せてくれてたし、少しでも成長があれば松若騎手の51kgで上位を狙えるんじゃないかと思う。


相手は特別強いのがいるってより粒揃いって感じかねぇ。

同じ3歳で50kgの良血馬ドリームティアラとか、安定しないけど現級勝ちのラクリモーサ辺りが強敵になるんでしょうか。

他にも何頭か強敵はいるし、多分、同じぐらいの力量の馬が5頭か6頭ぐらいいる感じかな。


減量が2kgになって最初の壁にぶつかりつつあるのかな?松若騎手は一時期より少し勢いが落ちてる感じはあるけど、それでも相変わらず上位厩舎から軒並み騎乗依頼を受けてるわけだし、騎手の力でも一押し欲しいね。

いまのところレッドクラリスは晩成系の馬だと思っておりますので、、

ここは勝ち負けで力を見せてください!

レッドセシリアは挑む立場で紅葉S挑戦

明日のもう1頭は紅葉Sに挑むレッドセシリアの12戦目。

今度こそオープン入りを!とか言いながらこれがもう5戦目の準オープン挑戦になるので、さすがにもうそろそろ残念ながら勝って当たり前って馬じゃないことを認めざるを得ないところ。

それでも明日も今度こそって気持ちはあるんだけどねぇ。


周りを見ると圧倒的に強いのがダノンジェラート。

菊花賞とか重賞戦線で差のない競馬をして来て、準オープンもここまで2着2着3着だもんね。

ここと実質ハンデ差なしなのはさすがにちょっと見込まれたかなって気がする。

しかし言ってもうちのはG1で3着ですから!?

持ってる力を出し切れれば絶対に勝てない相手ではないと思うんだけどなぁ。

あとインプロヴァイズも現級勝ちがあって重賞で0.1秒差の実績があったり、相当強いところ。

さすがにハンデ差があるのが救いなんだけど、この辺も戸崎騎手だし上手くやられたら厳しいかもね。


三浦騎手もそろそろこの馬を勝たせてあげてくださいよ。

来年は、重賞戦線でマーブルカテドラルやレッドリヴェールと一緒にこの馬も走ってるところが見てみたいんです。

レッドエンブレム19戦目は久々の岩田騎手

昨日のインストアイベント熱発の悪夢が、レッドアリオンにルメールのニュースで快方に向かい始めたと思ったら小牧騎手の強い思いで取り下げと。。

なんだかなぁって感じで迎えた今週末は結局3頭の出走で、まずはやっと戻って来たレッドエンブレムの19戦目。


無駄に長い休みですっかり調子を崩してしまって、前走でやっと復調気配が見えたと思ったら右前球節が腫れちゃってと、休んでから色々上手く行かなくてやっと迎えたこの1戦。

また2か月ぐらい休んじゃったので、この馬の場合は普通ならここは一叩きってことなんだろうけど、今回はシビルウォーを突き放しちゃったぐらいでまぁ比較的調教も動けてるし、何と言っても鞍上はデビュー戦以来の岩田騎手なので、、!

ここはいきなりから勝ち負けして欲しい気はするなぁ。


相手は本格化したかもしれないサトノバセロンがもしかすると抜けて強いかもしれなくて、後は現級勝ちのジャーラベンナとかダート替わりが怖いサウンドメモリー辺りになるのかな。

もしサトノバセロンが急成長してたりしたら全然敵わないけど、他はクラス上位って言ってもレッドエンブレムが春までぐらいの走りを見せてくれたら決して勝てない相手じゃないよね。

鞍上の後押しまで含めて、なんとかしてくれないかな。


春に現級勝ちしてくれた時は上のクラスでも行けるかと思わせてくれた馬なんだから、ちょっと回り道しちゃったけどまたここから勝ち進んで行って欲しいよね。

岩田さん、なんとかお願いします。

2014年10月30日木曜日

レッドルーファスに後藤騎手が!?

土曜日は府中に行く為に色々と予定を調整してたのにインストアイベントが痛恨の熱発。。

回避もショックだけど、それより何より早く元気になって欲しいですよね。

あんまり軽い熱発でもないと思うので心配。

いま頃はもう熱も下がっててくれてるといいんだけど、、


なんかもう何もかも上手く行かないですが、ふと出資馬の近況を見てたら、なんとレッドルーファスの近況に「後藤騎手」の文字が!?

昨日の追い切りって実は後藤騎手が乗ってくれてたんですね。

色々やられることは多いけど、こういう人情味があるから藤沢先生のこと嫌いになれないんですよ。

もしかするとレッドルーファスの復帰戦は鞍上後藤だったりして?

堪らないですね。


私は後藤騎手はすごく好きな騎手で、まだ現役を続けるって聞いて心配だった半面やっぱりめちゃくちゃ嬉しいんですよ。

しかもその人が、色々こじらせてるけど元史上最高期待馬に乗ってくれるなんてね。

インストアイベントの熱発でめっちゃ凹んでた代わりに?いいニュースを知れて嬉しかったなぁ。


ついでにレッドアリオンの次走の鞍上がルメール騎手なんて超嬉しいニュースも。

いよいよマーブルカテドラルは同じレースに向かって欲しくない感じになって来たけど、これでそろそろ私の運気も上向いて来るかな?

2014年10月28日火曜日

レッドソレイユ3戦目はまさかの大敗

鬼の超長期放牧明けでどうしても結果が欲しかったレッドソレイユの休み明け2戦目は、結果どころかなんと入着もならずの9着大敗。

これはかなりショックでした。

こんなとこで足踏みしてるようじゃ本当に意味不明の長期休養だったって話になっちゃうので、どうしても勝たなくちゃいけないレースだったんだけど、、

厳しいですね。


気持ち出負け気味のスタートから、気合いをつけて出して行って先行。口を割って頭を上げて、なんじゃこりゃって感じのフォームだったけどなんとか6番手の最内をキープ。4ハロン目からは頭が高いもののフォームもマシになって来て、そこからは3コーナーまで淡々と。コーナーを回りながら1頭分外に出して、進路も確保できそうだったのでこれは完璧って感じで直線に向くと、なんと舌を出して外からどんどん交わされて行く。。うっそぉぉ~~!と声を出して引っ繰り返ってるうちにそのまま馬群に沈んでしまって、なんと信じられない0.9秒差9着に大敗。

いやぁぁぁ。。


北村宏騎手も上手く乗ってくれて、直線に向いたところではもう勝ったと思ったんですけどね、、

考えられるのは道中から直線からふざけて走ってたってことなんだけど、それでも前走はもっと伸びて来てたしねぇ。

筋力が足りなさ過ぎて前に行かせるとダメなのかなぁ。

前走は無策な後方待機と思って北村宏騎手の乗り方に疑問を感じてたんだけど、実は現状だとあの乗り方しかないのかもしれないなぁ。


いやしかしそれにしても負け過ぎ。。

これは厩舎の戦略ミスと言われても仕方ない状態になっちゃったな。

辛いところですが、なんとかここから立て直して一気の連勝を目指して欲しい。

残念でした。

レッドアリオン2度目の富士Sは惜しい3着

去年に続いての挑戦になったレッドアリオンの富士Sはよく追い込んだものの3着。

準オープンを格が違う感じで勝って、今年もそれなりにチャンスはあると思って臨んだ1戦だったんだけど、やっぱりこのクラスだと後方一気だけじゃ厳しいよね。。

小牧騎手もそろそろ思い切って前に行かせてみて欲しいんだけどな。

そういう意味で、次に大きいレースで外国人騎手が乗ってくれたりしたら結構な穴を空けるチャンスかも、、?


ちょっと怪しい素振りは見せたものの半馬身程度の出負けで済んで、まずは一安心。そのまま自然な感じ下げて、2ハロン目で最後方、、と思ったら早くも引っ掛かるように上がって行って、口を割った感じで後方5番手まで上がっていきなりピンチ。最初の600mが35.6秒で、これはちょっとやばいなぁって感じ。そこからは位置取りをキープしたまま、内から4頭目ぐらいを通って3コーナーから4コーナー。後方4番手の外を回って直線に向くと、ここの1ハロンが10.9秒と一気に加速してたので前から離される形になっていて大ピンチ!残り400mで前との差を詰め出したけど届く勢いは到底なくて万事休すか、、と思ったら最後の1ハロンは今度11.7秒と落ちてて、ここでレッドアリオンは失速せずにぐんぐん伸びる!最後は残念ながら勝ったステファノスには届かず、それでもロサギガンティアとの超僅差の3着争いは制して0.1秒差3着。

よくやってくれたと思うと同時に、これは騎手の差かもなぁ、、と悔しさも残るレースになりました。


後方一気の馬だけど一瞬の切れ味に欠ける馬、、みたいな評価になっちゃってるけど、自分としてはやっぱりこの馬は前に行って同じような脚で粘る馬って気がするんだよね。

だからどうしてももう1回か2回、これぐらいのレベルのレースで前に行ってみて欲しいんだけどな。

いまならマイラーズCの時以上にいいレースしてくれると思うんだけど。


その意味で次走キャピタルSっぽいのはちょっと残念。

せっかくだから阪神芝1,800mののチャレンジC辺りで先行してるところを見てみたいんだけどなぁ。

(そしたらマーブルカテドラルとも当たらないし。。)

重賞3着で文句を言っちゃ怒られるけど、もっと出来る馬なんじゃないかなって思いが残るレースになっちゃいました。

マーブルカテドラルとレッドリヴェールの秋華賞は6着と16着

そして秋華賞。

これが2頭で臨む最後の晴れ舞台だと思うと、もうただただ淋しくて直前まで全然テンション上がらなかったんだけど、最後は目一杯楽しませて頂きました。


結果は残念ながら女王復活を目指したレッドリヴェールが6着、初のG1を目指したマーブルカテドラルは初の2桁着順で16着と大敗でも、レースが終わって、こうやってこの2頭と1年間過ごせたことを思い出すと、もうそれだけで大満足って感じでしたね。

パドックで「リヴェールこっちから見るとかわいいなぁ」とか「マーブルが結構いいんちゃう?」とか、そんな声が聞けるのが嬉しくて堪らなかったよ。

いつもはもっと自分がイレ込んでて、そんな声が耳に入っても脳まで行かないまま通り過ぎちゃってたからねw


いい体験になりました。

改めて2歳と3歳の牝馬G1全部に出走してくれたマーブルカテドラルには感謝。

そして、2歳女王になって1年間、主役として出資者以外の競馬ファンも楽しませてくれたレッドリヴェールに感謝です。


意外と空いてて普通に見られたレースの方は、マーブルカテドラルが好スタートでこれはやった!と、、はしゃいでて見逃してたけどレッドリヴェールは気持ち出負け。マーブルカテドラルは前に行くかな?と思ったらいきなりめっちゃくちゃ引っ掛かっててあぁぁ、、と。1コーナー手前で思わず声を上げてしまって前にいた人に驚かれましたwでも残念ながらもうこの時点でマーブルカテドラルはほぼ大敗が確定。この距離であれだけロスがあったらもう厳しいです。。2コーナーの途中辺りでやっと落ち着いたけど、最初の600m通過が34.5秒でもうダメだ、、と。向こう正面は淡々と進んで1,000m通過58.0秒で大歓声。そしてマーブルカテドラルはもう100%無理だ、、と絶望。この時点で初めてレッドリヴェールに目を移すと、出負けした後は淡々と後方の最内を進んで、2馬身前にヌーヴォレコルトを見る位置で絶好。これはもしかすると!?とすぐに私は復活。3コーナーで早くも手応えがなくなるマーブルカテドラルを悲しく一瞥して、レッドリヴェールはヌーヴォレコルトを内からぴったりマークして同時に追い出して同時に外へ!これはいいぞ!後は桜花賞の時みたいに伸び切るだけだと思って声を出したけど、、残念ながらこの日もここから上位の馬ほどの伸びがなく、一気に突き放されてしまってレッドリヴェールは0.6秒差の6着。ずっと離れてマーブルカテドラルは3.0秒差の16着。

あぁ、、ついに終わったか。。

そんな感じでした。


ずっとハープスターを追ってるつもりだったレッドリヴェールがこれで3戦連続掲示板外。

悲しいけどこれが現実ですね。

今回の福永騎手はスタート以外かなり上手く乗ってくれたと思う。

それでも全然ダメだったのは馬のせい、、ではあるのかもしれないけど、彼だけがこのレッドリヴェールで大敗してるのも事実で、彼にも責任はあるんですよ。

勝負事なんて半分以上運で決まることもあるんだし、最善を尽くして負けても負けは負けなんだよ。

今度こそ騎手を替えて欲しいですね。


一方のマーブルカテドラルは、残念ながらスタート上手く出たのが逆に悪い方向に作用しちゃったよね。

まぁこういう時もあるわな。

出遅れて5着とかだったらそれはそれでやっぱりどこか悔しいからね。

色んな意味で、最後のG1でこうやって全力を出せる状態で大敗してくれたのもいい区切りになった気がする。


次はキャピタルSかもってことだけど、そこにはレッドアリオンも出るかもしれないんだよなぁ。。

なるべくならG1以外で当たって欲しくないのが本音ですが、、

どうなることやら。


何にせよこれでついに一段落。

レッドリヴェールはまだしばらくG1戦線で戦ってくれるかもしれないけど、マーブルカテドラルはOP特別から出直しだよね。

着順だけ見るといかにも早熟馬みたいだけど、まだまだ短距離ならきっとやれるはず!

2頭とも、改めての出発が楽しみ。


以下は写真です。

いい雰囲気でマーブルカテドラル登場。


これは行けるかと思いましたね。

続いてレッドリヴェール。


こちらはどうにも覇気がなくてお腹も切れ上がっていて、近くで見るのは桜花賞以来(ダービーは超混んでて遠くからだったので、、)だったんだけど、雰囲気が全然違った。

この時点で今日もレッドリヴェールは厳しいかなぁと思った。

3周目ぐらいからかな?2人引きに。


レッドリヴェールは右も左も存じ上げない方でした。


途中からちょっとマーブルカテドラルはエキサイトして来ちゃってたんだよなぁ、、


仕上げた分かと思ってそれほど心配してなかったんだけどな。

乗って、、


乗って、、


田辺騎手、圓谷助手、畑中厩務員、この3人とG1で会えるのも最後かもなぁと思うと淋しかったですね。。


福永騎手はいつも通り目を閉じ気味の感じで。


途中から馬自身少しずつ気合いを見せてはいたんだけど、やっぱりどうしても勝ってる時と雰囲気が違うんだよね。。


本場場へ。


なんとか抑えた感じのいい返し馬になったと思ったんだけどね。


べー。


最後まで違和感は消えなかった。


今回に関しては誰が乗っても仕方なかったのかもしれないね。

これが最後の直線だったらなぁ、、(涙


ここからレッドリヴェールが伸びないなんて、、


マーブルカテドラルは最後完全に流してゴール。


でも、2頭とも本当に頑張ってくれました。


幸せな1年間に感謝だよね。

2頭とも、そして2頭に携わってくださったたくさんの方々に感謝したいです。

本当にありがとうございました!