2011年4月26日火曜日

レッドロブレス(ネイチャーガイドの09)見学 2011.4.23

しばらく牧場見学シリーズになります。

久々、、と言っても去年の10月以来半年ぶりの北海道に行って、また社台TCさんと東京TCさんのご厚意で出資馬を見学させて頂いた。

今回の北海道行きは初めて雨に降られてしまって、ほとんどの馬の写真があんまり撮れなかった。

牧場に行かなかった日は雨が降らなかったりとかでなんだかなぁ。


ということで色々とボヤきながら、、まず初日は日高の下河辺牧場さんへ。

事務所でひとしきりレッドディアーナの話をして、、当たり前だけど下河辺さんも本当に残念だったそうで、初めて彼女を見せて頂いた日のことを思い出してちょっと切なくなった。

あとレッドラファール改め(以下略、、の話もちょっとだけして、まだ3歳だけど今年から種付けをしてみたらしい。

元出資者特典として、子供が東京TCに来たら割引か何かで出資させてもらいたいもんですな。


とか見学する馬と関係ない話をしてから調教厩舎に移動して、ここではレッドロブレス(ネイチャーガイドの09)の1頭。

この仔はパッと見て分かるぐらい良くなってた。


去年会った時から背は高めで立派な馬だったんだけど、今回は幅も出てきてたし、筋肉も付いてかなり競走馬らしい身体になってた。

これまであまり毛艶のいい写真がなかったけど、体調がいいらしく(写真だと分かり辛いかもしれないですが)毛艶もぴっかぴかで、良化度という意味では今回見せて頂いた馬の中でもレッドスピリッツ(ドメーヌの09)辺りと並んでトップクラスかもしれない。

最初に再会した出資馬がめちゃめちゃ良化してたので、私もいきなりテンションが上がってしまったぐらい。

以前より少しピリピリするところが出てきたような感じもあったけど、古賀慎調教師もゼンノロブロイの仔はこれぐらいピリっとしてる方が安心、というようなことをおっしゃってたそうで、心配ないどころかむしろこれも好材料かもしれない。

そういえば下河辺牧場さんに行く前に社台スタリオンステーションに行ったんだけど、確かにゼンノロブロイは種付けシーズンってこともあるにせよ、他の種牡馬と比べても結構ピリっとした雰囲気があった。というか厩舎の中にいるのに結構なスピードで周回をしていて、私のカメラの性能では止まってる写真が1枚も撮れなかった、、(汗

夏入厩から秋デビューぐらいが理想ってことで、古賀慎調教師にもそういった期待自体は伝えたことがあるそうな。

顔もいいし、こりゃこの値段なりには期待大ですな。


ここまでうちの出資馬で未勝利引退が4頭いて、レッドジュリア、レッドステラーノ、レッドラファール、レッドディアーナと、、100%下河辺牧場さんの馬なのは何の縁なのか分からないんだけど、この仔こそは勝ち上がってくれると思う。

いまからその日が楽しみ。

と、期待一杯で下河辺牧場さんを後にして、続いて今回が初訪問のファンタストクラブさんへ。

続きは明日以降アップ致します。。

(全馬アップに時間かかると思うので、出資馬で早めに見たい馬がいる方はおっしゃって下されば先にアップしたいと思います。)

レッドジョーカー5戦目は長かったかなぁ?

いま北海道から帰ってきた。

結果だけ向こうで見ていたのであんまり改めてレースを見る気が起きなかったんだけど、、

好スタートからスムーズに先団につけられたけど、3コーナーぐらいからもう手応えがなくなって、横山典騎手も直線は全く追わずに5.1秒差の11着。。orz

これは、出資馬としては1月のレッドアンジェリカを上回る史上最大着差かな。

やっぱり横山典騎手ってのはこういうのが時々あって、馬のことを考えればこういうレースで追う必要は全くないんだけど、それはそれとしてちょっと脱力することがあるね。。

別に悪い意味じゃないです。


しかしここまでのレースを見返す時間がなくてまだ見てないけど、今回のレースだけ見てると父親似なのか頭が高い走り方で、ちょっとこの距離は厳しいのかもね。

というかなんでそしたらシャドーロール外したんだろ。

よく分からないけど、走り方を矯正したにしてもこの距離が向いてないのはどうやら確かっぽいから、今後は改めてもうちょっと短いところを使ってくれればそれでいいかな。

このクラスで見てもやっぱり馬体はすごくいいと思うので、特にこれで期待度も下がらないし、また試行錯誤しながら立て直してくれればいいと思っている。

2011年4月22日金曜日

レッドジョーカー5戦目は再び芝の中距離

明日は午前中の便で出るのでレース自体は見られないけど、改めてダービーへ微かな期待をかけて期待大のレッドジョーカーが走る。

新潟で、前走勝ったのと同じ条件のダート1,800m戦があったのに敢えてここにぶつけてきたってことは、藤沢調教師も芯がしっかりしてくれば芝の方がやれると思ってくれてるってことでしょう。

前走の後に横山典騎手も芝が合うって言ってくれてたし、ここは連勝の期待もそれなりにできるんじゃないかな。


人気的には1番人気2番人気は確定で、ちょっと離れた3番手集団の1頭って感じだと思う。

素直に見ればそれも当然で、特にエチゴイチエは前走から伸び代があれば、この面子なら抜けて強いかもしれない。

ただ、レッドジョーカー自身もダートに替えてからかなり味のある競馬をするようになったと思うので、芝でもあの競馬ができれば十分に上位争い、場合によっちゃ勝っちゃっても全然おかしくないと思う。

とにかく馬体はエチゴイチエだって全然問題にしないぐらいの1級品だからね。

そろそろ覚醒してもらいたいと期待している。

2011年4月21日木曜日

関東でも競馬再開

地震から1月半。

待ちに待った関東での競馬が今週の府中から始まる。

純粋に関東にも競馬が戻ってきたというだけで十分嬉しいし、まだまだ関東にも未勝利馬がいるので(特に社台のパヤドール!)早めに関東の未勝利戦が増えたのはとても嬉しい。

しかも初日からレッドジョーカーがダービートライアル出走をかけて(?)出走するということで、いきなり楽しみが多い。


ただ、、、

何度か申し上げました通り、今週末は半年ぶりの北海道に行って参ります。。

今回もできるだけ多く出資馬の写真は撮ってくるつもりですが、この馬のこんな写真が欲しいという方がいれば、おっしゃって下されば撮ってきてここにアップします。

恐らくまた6月に社台のツアーで行くので立て続けになると思うけど、北海道は何度行っても好きなのでまた行って参ります。


ついでに少しだけ出資馬の近況。

まずパヤドール。

馬運車で移動中に被災というストレスのかかりそうな状況を乗り越えてセグチさんで調整中だけど、どうも疲れが取れないそう。

でもこんな環境じゃ疲れるのも仕方ない。人間も疲れてるし。。

平坦コースの新潟も始まるので、(また入厩制限が大変そうですが、、)新潟がやってるうちに戻って来られればいいんじゃないかな。

春以降の平坦コースなら、フジキセキ産駒のこの仔はすぐに勝ち上がってくれると思う。

関係ないけど、出資馬のページでずっと英語表記が空欄のままだったんだけど、震災後にやっと入れてもらえたのはちょっとだけ嬉しかった(出資者内輪)。


続いてダブルプライム。

この仔はここまでのところ順調そのもので、去年のパヤドールより更に良い感じに来てると思う。

明日産地馬体検査の予定で、取材はほとんどないだろうけど、誰か写真を撮っててくれれば嬉しいと思う。


後は東京TCのファンタスト国内組。

出資馬はレッドルイーザだけなんだけど、レッドグランザとか何頭か気になってる馬がいるので仮サーバーでの動画の山はすごく面白かった。

レッドルイーザについては、とてもいい感じの日本語で話してくれる乗り役さんのコメントから、少なくとも順調なことは伝わってきたので、このまま北海道デビューを目指して欲しいと思う。

今回はファンタストクラブさんにも初めて行くので、それも楽しみ!

2011年4月17日日曜日

レッドマーベル6戦目は、、まだ抜け出せず

直前にレッドセインツが2勝目をあげて、先月のレッドジョーカーの未勝利戦から2連勝。

ここも勢いに乗って、勝利とは言わないまでも好走を期待していたが、、

残念ながらレッドマーベルは1.7秒差の12着に敗れた。

これまでで1番良いぐらいの好スタートから、大外枠だった分で道中は少し下げて、4コーナーで手応え十分に先団にとりついてった時は馬券圏内ぐらい期待したんだけどなぁ。。

そこからさっぱり伸びず、ずるずる下がったわけでもないけど、ただ流れ込むように12着でゴール。


まず、勝ち馬は強すぎたので、試行錯誤するという意味ではこの面子で負けたのは特に問題なかったと思う。

でも京都で初勝利をあげた時よりそれほどきついとは思えない展開で、かなりタイムを落として負けたっていうのはちょっと心配。

どうも3戦目以降にハマってる穴から抜け出せてない印象だなぁ。

今日はパドックでも良く見せてたと思うし、あぁいう馬体の馬があぁいう展開で直線に向いて全然伸びないっていうのはやっぱり牝馬の難しさと言うか競馬の難しさと言うか、、何かのきっかけで復調できるとは思うんだけど、それがどういうきっかけなのかは分からないなぁ。

前走で負けた時はペースがきつかったのかと思ったから、ダート替わりで一変するかも、と思ったけど、今日のレースでこういう負け方をするってことは、ペース云々より精神的なものなのかもしれないね。


先が見えないのは辛いけど、なんとかここから抜け出して欲しいと願っている。

まずは、何はともあれとりあえずダートを試すとこからかな?

2011年4月16日土曜日

レッドセインツが初めての2勝馬!

初出資馬レッドバリオスがデビューしてからもう1年半弱が過ぎてしまったが、、ついに出資馬で初めての2勝馬が誕生した。

ここまで結構な高馬に出資しては勝ち上がれなかったり、明示的にこの価格では要らないって言って出資しなかった馬に重賞2連勝されたりと色々あったけど、やっと2勝馬が出て本当にホッとしている。


体重が420kgって発表された時は結構な戦慄が走ったけど、パドックの雰囲気は新馬戦の時と似て、実際の体重より大きく見せる感じだったので、少なくとも前走よりは遥かに体調が良さそうなのが分かったし、好勝負になると思った。

今日のレース自体は、まぁまぁなスタートから中団より後ろにつけて、4コーナーから上がって行って直線きれいに差し切るっていうとてもきれいな勝ち方だったと思う。

四位騎手が勝つ時ってのはこんな感じなんだろうな。


しかしそれにしても体重が増えてなくて人気が下がったのは分かるんだけど、いくらなんでも8番人気ってひどすぎるんじゃないか、、?

昨日も書いた通りで、早熟ってことでさえなければ戦績的には普通に勝ち負けだと思ったんだけど。


低評価自体は走りで引っくり返してくれたので、後はこのまま体重を減らさずに次のレースまで行ってくれれば。

個人的には、間隔を詰めて厳しいレースをするなら今日の1,800mよりは短い方が良い気がしてるから、本当はマイル路線が好ましいんだけどね、、でも角居厩舎のクラシックへの執念はレッドバリオスの時も感動したので、これはこれでぜひ全力でダービーを目指して頂ければと思う。


まだYearling牧場にいる時から会ってきた馬がこうやって活躍してくれるのは本当に嬉しい。

今日は改めて1歳の時のレッドセインツの写真を見ながら祝福しよう。

2011年4月15日金曜日

レッドマーベル6戦目はドラセナ賞

続いて試行錯誤が続いてるレッドマーベルの復帰戦。

ここはね、、勝つのは無理でしょう。。orz


どうにも前走に続いてすごく強い馬が1頭いて、この距離では正直敵わないと思う。

じゃあ何を目指すかと言えば、とにかく勝ち上がり以来実力を出し切れないレースが続いてるので、この辺で今後の進路がある程度見えてくるような走りを見せてくれればいいと思う。

勝ち上がりの距離に短縮で初ブリンカーってことなら、新境地が見えても全然おかしくない。

ここは小倉で好調な田辺騎手のエスコートで、なんとか馬券圏内を目指して欲しい。

レッドセインツ5戦目ははなみずき賞

今月初の出走は、まず阪神芝1,800mでうちの(小さい)大将レッドセインツ。

やけに人気が足りないんだけど、ここは十分勝ち負けでしょう。

焦点は前走。

自分が見た限りでは、明らかに体調が万全じゃなかったし珍しくうるさいところも見せてたので、全く度外視しちゃっていいと思うんだけど、もしこの仔が早熟な馬で、前走までに燃え尽きちゃってたんだとしたら、今回もちょっと厳しい可能性はある。

どうなんだろうね。

血統的にも調整過程的にも、去年の夏に好走してた頃の一歩手前ぐらいには戻ってる気がするけど。

その辺が大丈夫なら、重賞で僅差3着と、京都2歳Sで直線不利があっての僅差5着を経験してきた馬なんだから、この面子なら普通に勝ち負けまで行くはず。

人気の2頭以外にも気になる馬は何頭かいるけど、ここは本調子を発揮して勝ち切って欲しい。

まずは増えない馬体重。

なんとか420kg台後半で出てきて欲しい!

東京TCの09産駒4月中旬近況

いよいよ来週は半年ぶりの北海道。

せっかく前倒しで府中競馬が始まるのにレッドジョーカーの応援に行けないのが残念だけど、、その分、勝ってもらって初訪問のファンタストクラブさんで一緒にお祝いできるのを夢見ている。

明日の展望を書く前に、まずは2歳馬の近況から。

  • レッドエクスプレス(アドヴァーシティの09) 順調そうで非常に良い感じ。馬体重もこれぐらいで推移してくれるとちょうど良いと思う。
  • レッドブレイゾン(タッチフォーゴールドの09) 休んでた分、これぐらいなら大丈夫。アグネスタキオン産駒だけに、コメントにもある通り体重は要注意かな。
  • レッドスピリッツ(ドメーヌの09) やっぱりちょっと絞れてたみたいね。いまのメニューを順調にこなせるようならこの値段なりには十分でしょう。早めデビューお願いしますよ。
  • レッドロブレス(ネイチャーガイドの09) 急にやたら前向きなコメントが入りましたが、、この仔は言ってしまえば悪いとこがないのが売りだと思うので、このままデビューまで順調に行って欲しい。
  • レッドルイーザ(メジロベツァーリの09) 満口になってる馬に関しては前向きコメントを全面的に信じますw 自分も馬体は本当に良い馬だと思ってるので、このままあと一伸び成長してくれれば嬉しい。
  • レッドグランザ(リュウオーレディの09) 非出資馬。「これなら」とかちょっと気になるコメントですね。。先月末の写真っていま見てもやっぱり腰高に見えるよねぇ?早く動画を見たいなぁ。
  • レッドランベール(シシーダルザスの09) 非出資馬。まだしばらくは追いつけないと思うので、前回も書いた通りきつめの調整が始まるまで何とも。。
  • レッドプレイヤー(サセッティの09) お兄ちゃんは体重が増えなくて苦しんでるのに、弟はもうこの時期としては十分な馬体重。一頓挫があったのは残念だけど、すぐに追いつけるでしょう。
  • レッドアーヴィング(エンプレスティアラの09) 空港牧場でこのメニューなら順調な方という認識で良いのかしら?来週はトモも逞しくなった姿にお会いしたい。
  • レッドサイファー(アルウェンの09) 非出資馬。この仔はいいねぇ。。パヤドールが勝ったらって言ってたけど、満口になりそうだったら出資しちゃうかも。どうせ出資するなら来週中に決めて会いに行っちゃいたいところだが、、どうしたもんか。
  • レッドヴェレーナ(リボンアートの09) いやぁ、、411kgか。。お母さんが430kg台で走ってたとは言っても、もう少し増やしてきて欲しいなぁ。多分このままでも勝ち上がりレベルにはあるはずなんだけど、この大きさのままじゃその先が辛い。。
  • レッドシャンクス(アードブレイレイディの09) 相変わらず気性面を言われてるけど、まぁそこはファンタストクラブ。15秒まで行って、へこたれないどころか充実してそうなのは素晴らしい限り。
  • レッドガナドーラ(ゾフィーの09) 非出資馬。ちょっと頓挫しちゃったな。。何もなければ北海道行きに合わせて出資することも考えてたんだけど、とりあえず様子見にしよう。この獣医師さんっていうのは東京TC専属の例の方かな?どうかよろしくお願いしますね。
  • レッドメデューサ(キャッチアズキャッチキャンの09) 非出資馬。どうもトーンが上がってこないね。。きついところまで行ってどうなるか見守りたい。

いまの出走ラッシュを見てると、夏の頭数が揃わないうちに出走体勢が整えられることもすごく重要だと思うので、特に仕上がりの早そうな雰囲気の産地馬体組の4頭はなんとかこのまま行って欲しい。

2011年4月4日月曜日

東京TCの09産駒3月末近況

先週から新年度に入ったが、どうにも実感がない。

震災以来ずっとふわふわしてる気がする。

もしこれから、被災者の方々の状況とか原発とか電力問題とか、全部のことが改善の方向に動き出したとしても、この変な精神状態が元に戻るには相当な時間が必要な気がする。

ただ、そんなことは言っていても、出資した2歳馬たちはいまも北海道で成長し続けてるし、夏になれば競馬にデビューしてくれる馬も出てくるわけで、ここで一旦落ち着くために久々に2歳馬の近況をまとめてみることにした。

実はこの記事、書いてるうちに東京TCさんのサイトがやたら重くなっちゃったので、馬によってはちゃんとチェックできてない仔もいるかもしれないので悪しからず。。

  • レッドエクスプレス(アドヴァーシティの09) この仔はすごく良くなってると思う。顔がちょっと呆けてるのがこれまで唯一気になる点だったけど、なぜかそれもOCD手術を終えてから改善したような気がする。馬体のあるディープ産駒、かなり期待してる。
  • レッドブレイゾン(タッチフォーゴールドの09) この仔も手術組だけど、馬体だけ見てるとすぐにでも追いついてきそうで頼もしい。牧場の方もこの血統は早い時期は少し心配になるかもしれないけど大丈夫、とおっしゃってたし、ゆっくり見守っていればきっと主力の1頭になってくれると期待してる。
  • レッドスピリッツ(ドメーヌの09) 去年の10月に会った時には既に470kg以上あって恵まれた馬体って感じだったけど、いまは少し絞れた感じ?でとても良くなってると思う。動画でも割と走りを褒められてるし、値段なりには十分期待できる現状じゃないかな。
  • レッドロブレス(ネイチャーガイドの09) 相変わらずなんとも無難で安心感がある。今回は募集写真以来の良い雰囲気に見える。そろそろバランス崩れたりしてたのが安定してくる頃なのかな。この仔は、古賀慎調教師に直接褒められた縁もあって実は追加出資候補の1頭。
  • レッドルイーザ(メジロベツァーリの09) 早期デビューできるかもしれないと言われたこの仔。ちょっと長続きしちゃってる飛端の腫れも治まってきたかな。もっと筋肉つきそうな雰囲気なので、今後も成長が楽しみ。
  • レッドグランザ(リュウオーレディの09) 非出資馬。「キコウが抜け」たと言われてる割に写真はすごく腰高に見えるが。。でも馬体の良さは本当に同期募集馬でもトップクラスの1頭なんだよな。血統的にも即出資はできないけど、今後によっては出資もあり得る。
  • レッドランベール(シシーダルザスの09) 非出資馬。元々DVDでの動きと馬体のバランスがすごく良く見えて、レッドジュリアの縁もあって出資を検討してた馬なんだけど、ここまで順調さを欠くとさすがに不安なんだよね。。きつめの調教が始まるまで馬体だけで出資するのは現状では危険と感じる。それまで残ってるかなぁ。。
  • レッドプレイヤー(サセッティの09) 一頓挫あったみたいだけど、この馬体なら全然問題ないでしょ。レッドセインツより性格がおっとりしてる分、早仕上げは難しいのかもしれないけど、ダイワメジャー産駒の先駆けとして早期デビューなんてしてくれないかなぁ。
  • レッドアーヴィング(エンプレスティアラの09) どこまで行っても尻の形が気になるが、、そこ以外は本当に良い雰囲気だと思うよ。こういう毛艶も良いグッドルッキングホースは会いに行くのが楽しみ。適性どんな感じっぽいかはそろそろ分かってくるのかなぁ?先にデビューするアドマイヤムーン産駒を参考にする、みたいのが難しいのは社台種牡馬以外の弱みかも。
  • レッドサイファー(アルウェンの09) 非出資馬。この仔はフジキセキ産駒なので、出資するとしたらパヤドールが勝ってからって感じかな。馬体は充実してきてるし、動画でも言われてる通り、マイルを超えると無理、というほどでもないと思ってる。
  • レッドヴェレーナ(リボンアートの09) 誰にいつ聞いてもこの仔は馬体の小ささだよね。お母さんは年明けの3歳デビューでしばらく430kg台で走ってたぐらいなので、もう少しだけ増えてくれば大丈夫だと思うんだけど、、走りは良さそうなのでとにかく馬体。
  • レッドシャンクス(アードブレイレイディの09) 最も期待してる馬の1頭。まだバランスが完璧じゃないので何とも言えないけど、少しずつお父さんのGalileoに似た筋肉の付き方になってきてるんじゃない?この仔もまだまだ伸びしろがあると思うので、毎回の更新がとても楽しみ。
  • レッドガナドーラ(ゾフィーの09) 非出資馬。動画で横山典騎手に気性とかを褒められてるね。Zenyattaの交配相手がBernardiniだったから出資候補ってわけじゃないけど、外国産馬に出資する意味としてはすごく分かりやすいセールスポイントになってるのは事実。じっくり「前向きに検討致します」。
  • レッドメデューサ(キャッチアズキャッチキャンの09) 非出資馬。馬体は好きなんだけど、どうもこの仔はまだ気性が怪しいのかもしれないね。もう少し大人になるまで様子見できればいいんだけど。。

実は08産駒以上に期待できるんじゃないかと思い始めてる今日この頃。

会いに行くまでには名前を覚えておかないとね、、!

2011年3月26日土曜日

レッドジョーカー4戦目で勝ち上がり!!

いやはや、、本当に久々の勝利。

数えるの止めてたから改めて数えてみたら、去年の10月に北海道行った日以来、続きも続いた21連敗。。

この馬が勝ち上がるのは時間の問題と信じていたけど、改めて勝ってみると、本当にホッとしたよ。

これでこれから何年か走る資格を貰えたわけだ。

おめでとう!


今日のレース自体は、中の上ぐらいのスタートからすっと前につけて、直線に入って粘る逃げ馬を軽く競り落としたというもので、着差は0.1秒差でも楽勝と言って良い内容だったと思う。

これなら上のクラスでも即通用するんじゃないかな。

というか府中で見た時もパドック映像見た時も思ったけど、この馬がこのクラスのパドック歩いてると周りとはまるで格が違う馬体に見える。

この身体を活かすことができるようになれば、ノリちゃんも芝向きって言ってくれたそうだけど、芝でもかなりいいとこまで行ける可能性を持ってるはず。

ちょうどいい中3週からの時期に府中開催が始まるから、そこで連勝を目指して欲しいなぁ。

もしここで一旦北海道に放牧して夏復帰を目指すとかだったら、、来月また北海道行くのでファンタストクラブで会えるかも?

落ち着いてリアルタイムで見られなかったのだけがちょっと残念だったけど、今日は祝杯をあげましょう。


これで世代の勝ち上がりは3頭目。

次の勝ち上がりチャレンジは府中が始まったら復帰しそうなパヤドールになるのかな。

続いてくれ!!

レッドジョーカー4戦目は阪神遠征

実は昨日の夜からPCの前に座る時間が取れずレース前に記事が書けなかった。

というかレース映像もまだ見てないんす。。

そういうわけで、結果を知らずに普通にレース前に記事を書く感じでこれを書いておりますが、、レッドジョーカーの4戦目は、1度出走確定してた中山ダート1,800mから変更になって、急遽阪神に遠征して阪神ダート1,800mで走ることになった。

周りを見ると前走より相手が揃ってるように見えるけど、レッドジョーカー自身もダートに慣れての2戦目で、ヒラボクラッキーを物差しにすれば、あとちょっとの前進でここは何とかなるレベルのはず。

前走と同様、相手が強くなったにしても抜けた強さの馬がいるわけではないので、勝てる競馬をすれば勝たせてもらえる状況であることは確かだと思う。

初出走で素質が見えないディオルーチェ辺りの評判馬が激走しさえしなければ、何回かに1回は勝てる相手のはず。

今度こそノリちゃんよろしくお願いします。

2011年3月20日日曜日

レッドシェリフ7戦目は流れ合わず

地震で1週間の中断があった中央競馬。最初の出走となったレッドシェリフだったが、、残念ながら結果は、1.4秒差でこれまでの最低着順となる8着。

未勝利戦でこんなことを言ってるようではアレだが、昨日に関しては全てが悪い方向に向いてしまったので仕方ないと思っている。

現状では切れる脚が使えないこの馬にとって、ゲート内でちょっと暴れたためスタートが悪くなってしまったのはそれだけでかなり致命的だった。

しかも昨日は逃げた馬が34秒台で上がってしまうようなヨーイドンの競馬だったので、どうやってもこの馬にはチャンスのない流れになってしまったと思う。

贅沢を言えば、後ろにいたら負けるのは確実なので、無理してでももう少し前に押してってほしかった気はするが。。

しかしまぁここは次走に期待するか。

残念。

2011年3月19日土曜日

また競馬が始まる

今週は本当に大変な1週間でした。

自分や家族の身を守るのだけで精一杯だったのに、仕事では株価があんな状況で、特に先物オプション市場の混乱はひどく、ずっと緊張の解けない日々が続いていました。

個人投資家としての自分も、最初の2日間はリーマンショック時を超える歴代最大のマイナス幅を記録し、後半の3日間は逆にやはりリーマンショック直後を超える歴代最大のプラス幅を記録し、それでもまだ傷は残っている、と。

そんな状況の中、クラブのサイトをチェックする余裕もない1週間が続きました。


昨日で地震から1週間。

ようやく少しずつ、また地震が来る恐怖からは解放されつつあります。


そして今日は2週間ぶりの競馬開催に、出資馬レッドシェリフが初勝利をかけて挑みます。

まだまだ被災地の方々の安全が確保されたとはとても言えず、また福島原発も正確な情報が入ってきているのか分からない状況で、純粋に趣味を楽しむ気分ではないのは事実なんですが、それでも走ってくれる馬には関係ありません。

いつも最後の最後で詰めが甘いレッドシェリフですが、今日も一生懸命走ってくれると思います。

まずは少しでも東京からの復興に向けて、レッドシェリフから元気を貰おうと思います。

2011年3月12日土曜日

パヤドールも大丈夫

地震から一夜が明け、親戚全員の無事が確認できました。

本当に良かった。


また、先程クラブのレポートが更新されて、パヤドールは移動中に地震に遭い、道路が寸断されて山元TCに向かえない状況下、JRAの常磐支所で預かってもらうことになったそうだ。

とても不安だったので、こちらも無事で良かった。。

情報がどうなっているか分からないので一応書いておきますが、今日の社台系クラブのレポートによれば、山元TCにいる馬は全頭無事とのことです。

これで東京TCの馬もみんな無事だったはず。

良かった。。


今回の地震では、自分の関係者全員の無事が確認できるまで他の方を心配する余裕がなかった自分をとても恥ずかしく思いました。

まだこれで安心という状況には全くないですが、これから少しでも被害に遭われた方々のお役に立てることがあれば、積極的に協力して行きたいと思っています。

読んで下さっている皆様全員のご無事をお祈りすると同時に、これ以上被害が拡大することがないことを心より祈っております。

2011年3月11日金曜日

地震はとりあえず大丈夫

知り合いも何人か読んで下さっているので、一応こちらでも報告しておきますが、私は無事で、家族全員自宅にいます。


会社で15時の引け間際に揺れを感じて、最初はよくある地震、という感じだったんだけど、すぐに揺れがひどくなり、座ってる椅子が(タイヤ付きなので)止まっていられない状態に。

あっという間に株が下がって円も売られ始めたけど、とりあえず身の安全をってことで机の下におりました。。

本当に怖かった。

家までの足がある人は早めに帰宅せよとのことだったので、17時過ぎには家に帰っていました。


それより心配なのは、ちょうど今日山元TCに向かったパヤドール。

山元TC在厩馬は全頭無事ってことだけど、パヤドールはちゃんと着いた後だったんだろうか。

着いた報告が欲しいなぁ。。

2011年3月6日日曜日

パヤドール和生騎手には勝ったが、、

昨日は中山競馬場から帰ったら急に38度以上の熱発をしてしまって家で倒れていた。

原因としては、恐らく引越しの疲れが出たのが20%ぐらいと、パヤドールが勝てなかったショックが80%ぐらいだと思う。


引越しの関係でまだグリーンチャンネルが見られず、パドック映像の録画もできていないので、こういう時ほど勝ってくれるんじゃないかと思っていたが、、残念ながら昨日は着順を1つ落として0.4秒差の3着。

やはり道中で鞍上の横山典騎手が、息子の横山和騎手にレースというものを「教えながらの競馬に」なったことが勝ち切れなかった1番の理由じゃないかと思っている。

確かにペースはめちゃくちゃ遅かったけど、あれだけ出入りがあると、後ろでのんびり走ってた勝ち馬と比べてストレスのかかる競馬だったことは間違いないと思う。

道中で「一緒に行くか」「ハイ」、、じゃないっ!!という話。

ま、親子で初めて競馬に乗るレースなんてJRAの歴史上でもそれほどあることじゃないので、、これぐらいは微笑ましく見守るところですか。。


さっきコメントを見たらレース直後と少しコメントが変わっていて、この後はリフレッシュ放牧の可能性もあるとのこと。

優先出走権がなくなっちゃうのだけがもったいないけど、やっぱり中山ダート1,800mは合わないと思うので、福島やら新潟の平坦コースで勝ち上がってくれればいいと思う。


続いて写真ですが、今回は控えめに3枚だけ。

昨日は前を通るたびになぜかこっちを向いてくれました。


本番前に鈴木康センセイと見つめ合って、しばしのお別れの挨拶。


横山典パパ騎手が乗ってもやっぱりこっちを向いてくれました。前を向け前を。。


正直、昨日はデビュー戦よりちょっと元気がなさそうな雰囲気ではあったんだよね。

それでもなんとか3着に残った底力に感謝。

ちょっと休んだら、改めて次走は必勝でお願いします!

2011年3月4日金曜日

パヤドール典パパの意地と共に!

初戦は残念ながら僅差2着に敗れたパヤドールだが、ここは距離延長で改めて期待したいところ。

今日もたくさん競馬新聞を買い込んでみたけど、やっぱり前走ほどグリグリの印にはなってないみたいね。。

正直、未勝利戦とは言っても前走より骨っぽい面子が揃ってるように見えるけど、まぁそれにしたって新馬戦で掲示板に載った馬がパヤドールしかいない面子だし、ここは堂々の主役と考えて問題ないと思っている。


唯一の心配は距離延長だよな。。

やっぱりフジキセキ産駒って言うと中山より府中だし、1,800mより1,400mって気がするし、その辺がどうなるか次第だと思う。


相手関係では、人気で競ってるプリンセスキナウカフェローレルが、他と比べても遥かに手強そう。

前で粘るタイプと差してくるタイプの強い馬がいるわけで、乗り方が難しいところとは思うけど、そこは横山典騎手も息子の横山和騎手に教えてあげるつもりで、上手い乗り方を見せて欲しい。


明日も現地に応援に行きます。

今度こそ、初めての口取りを経験させて欲しいな!

冠名はあんまり好きじゃない

明日のパヤドールに向けてイレ込みが激しくなってきたが、まずは社台と東京TCの馬名が決まりだしたのでそっちから。

まず、社台で出資したプライムナンバーの09の馬名はダブルプライム(Double Prime)に決定。

去年のパヤドールの時ほど「これは良い名前だ!」という感動はなかったけど、それでもこれはこれですっきりしていて良い名前だと思う。

父の「ゴールド」アリュールと母の「プライム」ナンバーで2つのプライムって意味もあるのかな?

最近の近況では毎月後ろの弱さを指摘されていてちょっと不安だけど、両親を併せたような活躍をしてくれたら本当に嬉しい。


続いて東京TC。

出資馬で決まったのはレッドエクスプレス、レッドブレイゾン、レッドスピリッツ、レッドロブレス、レッドルイーザ、レッドプレイヤー、レッドアーヴィング、レッドヴェレーナの8頭。

まだ外国産馬は決まってないみたいなのでアードブレイレイディの09はこれからかな。

これも時間が経てば慣れてくるとは思うんだけど、やっぱり期待のレッドバリオス弟とレッドセインツ弟の名前が若干頂けない。。

というか、冠名が英語だと英語以外を続けるのにちょっと躊躇いを感じるし、そもそも血統表に残るかもしれないと思って名前を考える楽しみが減っちゃうし、あんまり冠名は好きじゃないなぁ。。

以前に確かオーナーが言ってた通りで、馬柱とか調教欄で名前を探すのが楽なのは事実なんだけど、「あの馬は載ってるかな?」とか1頭1頭探すのもそれはそれで楽しいと思うので、せっかく世界的な良血馬を連れてきてくれるんなら、そろそろこの辺で冠名なしに戻ってもいいんじゃないかと思いますが、、どうっすかね?

2011年3月3日木曜日

パヤドールで父親の威厳を!

月末に引越しをして、しばらくiPhone以外でネットに繋げなかったが、やっと復帰した。

移動距離は1km弱だったのでそれほど負担感もないつもりだったんだけど、やっぱりそれなりに疲れますな。。


それはそうと、土曜日は早くもパヤドールの2戦目。

しかも今回は横山典騎手と息子の横山和騎手の初対決とあって、それなりに競馬マスコミにも注目されるレースになるんじゃないかな。

ここは父親の威厳を見せるためにも、是非圧勝して頂きたいと思っている。


しかし、、何かクラブのコメントが「教えながらの競馬になりそう」とかあからさまにトーンダウンしてるのがちょっと気になる。

横山和騎手に競馬の難しさを教えながらって意味かな。

それならいいんですけど。

牝馬限定のダート未勝利戦にしてはそれほど楽な相手じゃない気もするけど、、展望は枠順確定したら改めて。