2018年6月30日土曜日

社台の17産駒出資馬決定

いやぁ今年はサンデーTCの伸びが凄まじかったですね。。

この辺の馬が一気に伸びるだろうなぁって上位の予想は大体当たってたんですが、それほど人気なかった下位まで含めてあそこまで売れちゃうとは、、

来年からの募集も第2希望以降が本当に難しくなりそうです。

そんな感じで第1希望は80票を集めたわけですが、高実績の人が行く厩舎でもないのでさすがに大丈夫だろうと思って迎えた結果がこちら、、

 ○ 第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
 ○ 第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
 - 第3希望   6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円

お見事!

抽選になったのに第2希望までで2頭を取れたのは初めてなんじゃないかな。

去年1頭だった分の実績補填ってこともあって、合計は史上最高額の出資となりました。


このクラブに入った9年前、グルヴェイグに応募してからの夢だったエアグルーヴ牝系とついにご縁を作ることができました。

どんどん枝葉を拡げてるこの牝系で、必ずしも全部の分岐が活躍してるわけではありませんが、やっぱりエアグルーヴの底力はどこかで出てくると思いますし、いつかこの仔の走る姿に、彼女を重ねて見てみたいです。


第2希望で取れた仔も、厩舎の評判が少し微妙なところではありますが、私の勘では他の牧場出身調教師さん以上に可能性を感じる方ですし、母17歳ならギリギリ大仕事も期待できると思ってます。

悲しい別れになってしまった兄アドマイヤラクティはハーツクライの配合を考える上で1つのヒントになるような馬だったわけで、その全弟とご縁があったのは本当に嬉しいです。

この仔も見るからに完成は遅そうで、2歳とか3歳の時はかなり心配になる局面もあろうかと思います。

だけど、この血統なら6歳、いや7歳での完成もあり得ると信じて、見守り続けるつもりです。

両馬ともブログ界隈に出資者さんがあんまり見当たらないのだけが心配ですが、、ご一緒になった出資者の皆様、長いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いします!

2018年6月24日日曜日

社台の17産駒申込み

社台募集に関しての記事はしっかり書こうと思ってたんですが、実はちょうど申込み締切り日を含めて長めの出張に出ることになってしまって、2年連続で何も書かないまま最終日を過ぎてしまいました。

現役馬ではヒートアイズの無残な引退に続いてファーマメントも満身創痍の引退。

素質溢れるはずだったスーセントマリー姉さんは喉鳴りで厳しい状況だし、あのアルーフクライも心身のバランスが取れなくて燻ってる状況と、、

前向きになれる材料は1つもないんですが、珍しく長く家にいなかったおかげで久しぶりに集中して色んな馬を見られたし、募集自体を楽しむことはできたと思ってます。


血統的にどうしても欲しい仔が6,000万円のデッドアヘッドしかいなかった昨年と違って、2017産駒は面白そうな仔が多くて、まず字面だけで第1希望はこれにしようと思ったのがシーズアタイガーの17でした。

これホント母の競走成績もさることながら血統が素晴らしいし、特にダイワメジャーで短距離に特化できれば相当いいんじゃないかと思ってました。

価格が4,000万円で発表された時は、いまさらダイワメジャーでこの価格なら楽勝で取れるだろうと思って喜んだんですがねぇ、、

個人的に実馬がそこまで抜けた馬には見えなかったんですが、なんか異様な評判になってしまって、ネットの情報を見る限り私の実績じゃ全然ダメなところまで祭り上げられてしまいました。

一体いくらだったら人気にならなかったんでしょうか。。


それじゃあってことでCaerleon持ちでこちらも魅力的なトゥーピーの17も考えたんですが、こちらは音無厩舎を考えると票数ギリギリでも実績が足りなさそうなのでやはり断念。

最後まで書くかどうか迷ったのは2頭で、まずは短距離G1馬×デインヒルにハーツクライが超魅力的なアスコルティの17

形は好みだし、厩舎も、、許容範囲でwこれなら高実績の争いにはならないはずなのでホント相当迷いました。

しかし如何せんサイズが余りにも心配だったんですよねぇ、、

この一族はみんな大きくなるので心配ないって考え方もあるでしょうし、一方でそのみんなは1歳の時から大きかったのでやっぱり心配って考え方もあったと思います。

私自身も揺れたんですが、、血統と価格と厩舎のバランスを考えると恐らくそれなりに牧場側でリスクを感じてる仔なんだろうなぁと思って、見送りました。


もう1頭の迷った馬はジプシーハイウェイの17で、バリバリの東京TC会員なのに敢えて社台TCで藤沢厩舎のスピルバーグ産駒なんてwwwって感じですよね。

ただ、自分としてはスピルバーグって優秀な種牡馬になり得るんじゃないかとも思ってて、その意味での先物買いと、藤沢厩舎の最終年に向けたクラブのプレゼントって意味を考えると、悪くないんじゃないかと思っちゃったんですよねぇ。

この仔は運動神経も良さそうだしホントいい馬だと思います。

最終的には藤沢厩舎なので実績でまさかってことがないとも限らないってのと、そもそも新種牡馬に大口では出資しないって自分の中のルールを思い出して断念することにしましたが、まぁ後ろ髪は引かれてますw


それで最後に選んだのは、結局去年は悩みに悩んで断念したハービンジャー産駒でした。

去年どうしても欲しかったラディアントパレスと同じ考え方で、ハービンジャー産駒に大事なのはまずNureyevで、それに加えて憧れのエアグルーヴ牝系に代表されるノーザンテーストとかパロクサイドだと思うんですよね。

昨年ほどのハービンジャー人気にはなってないし、あの時に人気になっていた馬と同じような血統構成の馬が無理なく買えるんならありなんじゃないかと思いました。

もちろんラディアントパレスなんかと比べると遥かに母系のスケール感は落ちるわけですが、自分が取れる憧れのエアグルーヴ牝系としてはいくら待ってもこれぐらいなんじゃないかなぁと。

厩舎も個人的にはいいと思ってますが客観的に一流とは言えないところだし、実績でなんとかなるギリギリの線なんじゃないかと思いました。


恐らくこの第1希望で行けると思ってはいますが、念の為に選んだ第2希望は母高齢出産のリスクを取ったハーツクライ産駒。

高齢出産だけあって既にハーツクライでの実績もあって、Seattle SlewやThe Axeとの組み合わせは見本的な配合の1つになってる馬です。

写真だけ見たら相当にいい馬だし、これ高齢出産と厩舎を隠して募集すればかなりの人気になってもおかしくなかったと思ってます。

その大きなマイナス点があるので第2希望まで残りそうな状況ではありますが、恐らく第1希望が取れたら取れないタイプのギリギリな第2希望なんじゃないですかね。


最後の第3希望は実は1番最初に決まってた仔でした。

安定して走る仔を出す牝系に最強種牡馬キングカメハメハの配合で、厩舎はまぁまぁで馬体もいいのに全然人気ない。

動画を見ると微妙に動きが硬いですけど、この配合だったらこんなもんでしょう。

この馬でトップを目指せる配合では決してありませんが、ダート路線で息長くやって行く分にはこれぐらいの出来で十分なんだと思います。

そんな感じで応募した3頭はこちら、、

 第1希望 124 レネットグルーヴの17 牡 ハービンジャー 3,000万円
 第2希望 155 アドマイヤテレサの17 牡 ハーツクライ 5,000万円
 第3希望   6 ダイワズームの17 牡 キングカメハメハ 5,000万円

これで最大2頭取りです。

厩舎を考えると、上でも書いた通り第1希望の実績で行けるんじゃないかと思ってます。

そこが通れば第2希望は厳しいし、恐らく第3希望も社台TCとは言え固定ファンのいるキングカメハメハなので厳しい気はします。

そんな感じなので、万が一にも第1希望がダメだったってことがなければまた1頭取りになるんじゃないかな。


少しトレンドから遅れても相変わらず地味に走ってるハービンジャーですし、ここが取れてしっかり走ってくれれば十分だと思いますよ。

また1頭取りが続いて実績が減って行くとしたら、今度こそ社台TCで様子を見て補って行けばいいんだと思います。

最初に応募した9年前からの夢だったエアグルーヴ牝系への再挑戦、今度こそ実ってくれるといいなぁ。

皆さんにも、きっと素晴らしい出会いがあることを祈ってます。

2018年5月11日金曜日

いよいよケイデンスコールが入厩!

牧場ではGW明けに入厩予定って聞いてたのに全然その気配がなくて、牧場的に少し格下げされちゃったかと思って心配してたケイデンスコールですが、急転直下、無事この5月前半に入厩してくれました。

馬体だけ見るとまだまだ能力全開って感じは全然ないので早くから稼いで欲しいって感じは実はあんまりなくて、まずは順調に来られてるってだけで十分と思うんです。

同じ安田厩舎のロードカナロア産駒レッドルゼルと一緒にうちの短距離路線を背負って行ってくれたら最高なんですけどね。

阪神か函館ってことでしたが、このタイミングだとどっちかって言うと函館なのかな?

できればデビュー戦は函館まで応援に行きたいですね!


そして、、変なタイミングですが少しだけブログの更新を休もうと思います。

元々競走馬育成事業が本業で会社勤めは副業だったわけですが、2年前にすごく尊敬してた先輩との別れがあってから副業の方でかなり消耗するようになってしまって、、

この4月からかなり負担は減るはずだったのにどうしても上手く行かず、正直ちょっと慢性的に疲れてるんですよねw

なので、一旦ここで休んでみます。

社台サンデーの募集なんかは当然全力でやりますし、牧場見学の頻度も全く変わらないので、全く更新しなくなるわけじゃないですが、少しだけ、しばらく副業の方に集中する中でブログ書きたくて仕方ない時だけ更新するスタイルにします。

なんか人としてキャパ足りてないですけどねw、、そんな感じで引続きよろしくお願いします!

2018年5月6日日曜日

2018年5月6日出走結果

レッドエレノア

新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m

 結果:2着 1:53.6 (0.6秒差)

いやぁ厳しめのペースを最後までよく頑張ってくれましたけどねぇ、、ちょっと勝ち馬が強すぎました。

この展開でこれだけやれるんだから次こそは行けるんじゃないかと思いますよ。

これで初めて休み明け2戦目も走れましたし、2戦目がやれるなら次も大丈夫なんだと思います。

人気ない馬がするようなレースができればすぐにでも勝ち上がれそうな感じですが、さすがにそれは難しい状況になったので、まぁ次も正攻法でお願いしたいと思いますな。


アルーフクライ

東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m

 結果:6着 1:39.1 (1.4秒差)

ちょっとこれは私自身の心が折れてしまいましたよ。。

せっかくいかにも合いそうなルメール騎手に続けて乗ってもらったのになぁ、、

悲しくてもうオルガのレースを見ずに競馬場を後にしました。

ちょっとこれはダメージが大きいので、、しばらくアルーフクライのレースは競馬場に行かず家で見守ることにしようと思います。

辛い。


レッドオルガ

東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m

 結果:1着 1:33.9 (1 1/4馬身差)

そんな意気消沈で見たオルガはこんな快勝を決めてくれるんだからホント私の運が酷いんですよ。

一体何回連続で口取り外れた方の馬が勝ってきたか、、

その意味ではヴェイロンもサクヤもアンシェルも抽選外れからの大活躍ですからねぇ、、

東京TCとはご縁がないんでしょうな。

いや、正直選ばなかった馬じゃなくて抽選外れでも自分で選んだ馬が活躍してくれるのってやっぱり嬉しいんですよ。

だから文句があるわけじゃ全くないんですが、まぁご縁です。

ちょっと心がやさぐれまくってるのでまともなこと書けませんが、オルガ自身はホント素晴らしい快勝だったと思います。

あの偉大なお姉ちゃんより速く4勝目を上げてくれましたし、次の降級戦も一気に突き抜けて、年内に重賞戦線まで行って欲しいところですね。

2018年5月6日出走馬

レッドエレノア

新潟7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,800m

前走は休み明けの太目残りを見せ場たっぷりの2着で、これは叩いた次走で確勝、、と普通なら行くところなんですが、この馬の場合は休み明け2戦目で結果が出てないってのが気掛かりなんですな。

恐らく、これこそ脚に気をつけながらの調整がノーザンファームでしかできないって例かとは思いますが、、この中間はこれまでの中でも特に順調にやれてるような気がするので楽しみです。

力的にはこの面子なら十分に勝ち負けなはずなので、なんとか降級前に結果を出して欲しいですね。


アルーフクライ

東京7R 4歳以上500万円以下 ダート1,600m

さてさてこちらも降級前の最終戦です。

抜け出した瞬間に止めてしまう悪癖でもう1年以上負け続け、ついにここまで来てしまいました。

正直、ルメール騎手で無理ならもうどうすればいいのか全く分からない状況で、前走は「乗っていて怖かったくらいの急ブレーキ」とまで言われてしまってちょっと絶望していました。

だけど、嬉しいことにもう1回だけルメール騎手が乗ってくれるってことで、ここは彼なりに何か工夫した乗り方を見せてくれることでしょう。

もうホントここまでやってくれたら負けても納得ですよ。

いや、芝を使って欲しかった気もするが、、

とにかくどの相手にも同じ負け方をするってことは明らかに力が抜けてるってこと。

なんとか最後まで気を抜かずに走り切って欲しいと思います。


レッドオルガ

東京9R 4歳以上1,600万円以下 湘南S 芝1,600m

大量出走のラストは(一瞬だけの)オープン入りを懸けてオルガが挑む湘南S。

口取りが外れたので今週の本命はここだと思ってましたがw、とりあえずウィズダムが勝ってくれたので未勝利で終わることはなくなって安心して見ていられます。

毎年セシリアが人気を裏切るイメージがあって相性のいいレースではありませんが、ここは血統の力で一気に突き抜けて欲しいですね。

2018年5月5日出走結果

レッドオルティス

京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m

 結果:11着 1:30.0 (2.7秒差)

最初から前走10秒差負けの2頭が遅れて行って頭を抱えていましたが、今日は4コーナー手前で行く気を見せていた、、というか少しでも加速してた辺りかなりの前進は見られました。

これだけの着差なので勝ち上がりが絶望的なのは変わりませんが、それでも前進って意味ではよく頑張ってくれたと思います。

こないだのガーランド氏もこれぐらい走って欲しかったけど、、

もう少し長めの距離でどこまでやれるかですな。


レッドルドラ

新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m

 結果:9着 1:12.6 (1.2秒差)

あんなムキになって前に行く必要あったんですかねぇ、、何か指示があったんでしょうか。

いつも苦労してる追走にそこまで苦労しなさそうな雰囲気だったので、無理に外を回してまで前に行く必要はなかったように見えましたが、まぁ陣営のコメントを待ちましょう。

ちょっと結果が出てないし、しばらくお休みになると思うので血統的にも休み明けはそろそろ芝を使ってみる時期な気がしますね。


レッドオリアナ

東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m

 結果:14着 1:28.5 (2.7秒差)

前に行った馬はほんとんど全滅ですからさすがにちょっと速かったと思います。

ただ、この馬の場合は地方からの再転入初戦ですからね。

それで最初に少し下がった場面がありながらあれだけダッシュがついたのは本当に大したものだし、これは次に期待してもいいと思います。

さすがに減り過ぎだった感じもあるので一休みしてからになるかもしれませんが、次はもっとやれると思いますよ。


レッドゼノン

新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m

 結果:13着 1:55.8 (1.6秒差)

ここは行けると思ってただけに、、こうも大敗が続くと心が折れますね。。

距離が短かったってのはもちろんあるんですが、それにしても何という無駄ばかりの騎乗、、

前に行くわけじゃないのに全部のコーナーあんなに外を回して、一体どれだけ距離ロスがあったんでしょうか。

前々走普通に乗ってくれたことを思うと残念です、、反省してもらいたいですね。


レッドカイザー

京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m

 結果:5着 2:00.4 (0.4秒差)

やっと掲示板、、もっと上を期待してたんですがここまで酷い流れが続くと5着でもすごく嬉しいっすね。。

内回りの京都で内を突いて、ちょっとギャンブルっぽい騎乗が上手く行ったかと思ったんですが少し狭くなってしまいましたね。

まぁしかしあれだけやれるなら改めていつかチャンスは来ると思います。

まだまだ長く元気に走って欲しいですね。


レッドウィズダム

京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m

 結果:1着 1:53.0 (ハナ差)

いやいやいや、、正にこの馬にピッタリの鬼追いで見事に勝ち切ってくれました。

これ他の騎手だったら最後は届いてません。

道中も大外枠だったのに内を通って、脚質的に厳しいかと思って少し心配したんですが4コーナーだけで外に出してホントお見事でした。

最後3ハロンが1ハロン毎の時計で0.1秒しか変わらないペースだったってのも、ワンペースなこの馬に幸いしたと思いますが、それにしても素晴らしい勝利だったと思います。

この馬は相手なりに走れる馬だと思ってるので次も楽しみですね。

いやぁ嬉しい!

2018年5月5日土曜日

2018年5月5日出走馬

レッドオルティス

京都1R 3歳未勝利 ダート1,400m

前走はまぁ衝撃的な結果になってしまって、ここも中間の動きが変わったとは言えない状況なので厳しいことに変わりはないと思います。

ただ、もうパドック始まってますが少しでも前走より歩けてる気はしますし、なんとか最後までレースに参加したと言えるような競馬になって欲しいですね。

この状況で乗ってくれる松若騎手の為にも、少しはいいところ見せて!


レッドルドラ

新潟7R 4歳以上500万円以下 ダート1,200m

いつもいいスタートダッシュを見せてくれるので能力はあるんですが、1,400mだとバテるし1,200mだと少し追走に苦労するしと少し足りない中、芝に行くんじゃなければとにかく運が向くのを待つ意味でも出走回数を増やして欲しい現状。

せっかく使ってくれてるのでいい走りを見せて欲しいところですけどねぇ。

次はしばらく休んでからってことになると思うし、ここは頼むよ!


レッドオリアナ

東京7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,400m

中央再転入の権利を獲得してから少し時間がかかってしまいましたが、ここがやっと迎えられる再デビュー戦になります。

名古屋に行く前のレースっぷりからも普通に通用すると思うので楽しみですね。

うちの再転入馬は厳しい結果になることが多いですが、、この馬はやってくれるんじゃないかと思います。


レッドゼノン

新潟8R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m

絶好調っぷりから期待した前走は案外で、叩いたここで改めてって感じですが、せっかく権利あったのにもっと長い距離のレースがなかったのはちょっと残念でした。

この距離はやっぱりちょっと短いんじゃないのかなぁ。。

それでも能力でやれる可能性はあると思いますが、降級前最後のチャンスってのが惜しいところです。

どうせならもう少し慣れてからこのチャンスを迎えたかったですね。


レッドカイザー

京都9R 4歳以上1,000万円以下 鴨川特別 芝2,000m

なんとなく勢いで昇級した3歳時と違って力をつけながらの昇級だったので前走は結構期待してたんですが、なんとも味のない騎乗で9着。

改めてハンデ戦に挑むここは坂のないコースだし楽しみですけどね。

陣営の言う通り、周りとの相対感から考えると0.5kgか1.0kgぐらい見込まれたような気はします。

前走の嫌な感じを払拭するようなレースを見せてくれたら嬉しいですね。


レッドウィズダム

京都12R 4歳以上1,000万円以下 ダート1,800m

大挙6頭出しのラストは鞍上にボウマン騎手を迎えて臨む再昇級2戦目のウィズダム。

クラス上位の相手もいますが、鞍上も含めてチャンスは十分と思います。

乗り難しい馬ところのある馬ではありますが、素直なロングスパートでなんとか押し切って欲しいですね。

2018年4月29日出走結果

レッドリーガル

東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m

 結果:11着 1:20.9 (0.7秒差)

あと少しのところまで本当に頑張ってくれたんですがねぇ、、最後の下がり方はやっぱり本質的に距離が長かったってことなんでしょうなぁ。。

それでも決して楽じゃないペースをここまで見せ場たっぷりのレースにしてくれて、この経験は後に繋がると思いますよ。

まだまだ全然老け込んでないのは分かりましたし、次も楽しみです。

2018年4月27日金曜日

2018年4月29日出走馬

レッドリーガル

東京10R 4歳以上1,600万円以下 晩春S 芝1,400m

珍しくっていうかほとんど初めてかってぐらいの勢いで4月のGWに外出することにしましたので早めに更新してます。。

先週は全く意味のないレースになってしまったので連闘で臨むことになったこの1戦。

とりあえず競馬に参加してみてどうなるかって感じなので何とも言えませんが、力がまるで足りてないってことはないと思ってるので、割とペースが速くなりそうなこの面子で前に行ってどうなるかは楽しみだと思います。

この馬、前走みたいに騎手によってしょうもない競馬をすることはあるにしても最近は大きく負けないし、毎回楽しみにさせてくれるんですよね。

いい感じの距離延長だと思ったら出走予定の距離を間違えてる東京TCを驚かせてあげる為にも、、激走に期待してます、、!

2018年4月22日日曜日

2018年4月22日出走結果

レッドベルローズ

東京11R G2 フローラS 芝2,000m

 結果:7着 1:59.9 (0.4秒差)

かなりチャンスはあると思ってただけに、、ここは無念な結果となってしまいました。

どちらにせよ息切れしちゃったことを考えるともう少し行かせちゃってもよかったような気はしますが、それでも勝ち負けまでって言うと難しかったのかなぁ。。

やっぱりどこかまだ危うい部分を抱えながらの調整になってしまってるのが、上位との差になってしまってるんですかね。

正直、他の出走馬には申し訳ないですが、ここを勝てたらもうオークスは消耗するだけなので思い切って休んでもいいかと思ってたぐらいなので、特にクラシックに対する心残りはありません。

だけど、もう少し欲が出ちゃうような競馬をしてくれると思ったんだけどなぁ、、

秋にはもっと上位との差を詰めた姿を見せてくれると信じてます。


レッドアルカナ

福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m

 結果:6着 2:02.8 (0.5秒差)

直線が長い競馬場でこその馬を福島に連れてった時点でちょっと残念だったわけですが、それにしてもこの騎乗は、、

無駄に最後方に下げたのになぜか大外を回って、これハンデか何かでしょうか。

何か気になるところがあったのかと思ったら最後は届くはずないところから猛烈に追ってくるし、もうさすがにあり得ないですよ。

もう2度とこの騎手を乗せて欲しくないですね。

これまで結果が出てたのだって明らかに馬自身の力があっただけですし、逆に余計な大敗を何度させられてるか。。

よく見たら所属の藤沢先生にまだ2018年に入って1回しか乗せてもらってないじゃないですか。

全く見込みがなくて出走回数を稼ぐだけになってしまった馬ならまだしも、ちょっとホントお金を払って乗ってもらうレベルにないと思いますね。

頭きました。


レッドカルディア

福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m

 結果:11着 2:03.3 (1.0秒差)

勝ち負けと思ってたアルカナが理解不能な競馬してるのを見て頭に血が上ってしまって、こちらの負け方のショックが響いてきてなかったんですが、冷静に見るとちょっと厳しい負け方ですよね。。

なかなかいい感じに先団で進めていたと思ったんですが、3コーナー辺りから少しずつスピードが足りない感じで下がってしまいました。

休み明けって感じの負け方でもないし、次もこんな感じだとちょっと心配になってしまいます。

2018年4月22日出走馬

レッドベルローズ

東京11R G2 フローラS 芝2,000m

さぁやって参りましたベルローズにとってこの春最後の大一番。

桜花賞を見ていると上位は本当に強いと思うので、もう本番はオークスってよりはここと思って臨んだ方がいいんじゃないかと思ってます。

前々走は乗り方が論外だったのでいいとして、残り3走は明らかに重賞級の能力を見せてくれます。

相手関係的にも、ここで少なくとも足りないってことはないと思うので、なんとかいい結果を見せて欲しいですね。

府中の三浦騎手ならルメール騎手とは言わないまでも信頼できるし、自分の口取り外れたところまで含めてチャンスなのでw、どうかお願いします!


レッドアルカナ

福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m

休み明けの前走を合いそうにない条件で3着して、これは次こそと思わせてくれたアルカナ。

せっかく権利があるのでこの状態の府中を見たかったところですがね、、

最近の中でも陣営は手応えを感じてるように見えるし、ここは馬券圏内ぐらい期待したいところです。


レッドカルディア

福島12R 4歳以上500万円以下 桑折特別 芝2,000m

そしてもう1頭もここは2頭出しになる同じレースにカルディアが出走。

状態は悪くないし着差もそんなに大きく負けるような競馬はしてないんですが、着順だけ見ると厳しいところで、、

ここで2走か3走して結果が出なかったら、残り1年今度こそ別の厩舎でってことになってしまうので、何より結果が欲しいところです。

ただ休み明けから全開ってタイプでもないので、まずは権利を、、って感じですかねぇ。

2018年4月21日出走結果

レッドゼノン

福島6R 4歳以上500万円以下 ダート1,700m

 結果:5着 1:47.6 (0.9秒差)

かなり積極的に出して行ってこの距離なりに勝ちに行く競馬をしてくれたと思いますが、ちょっと足りませんでしたね。

道中から促し促しだったので大変なレースだったと思うし、小回りのこの距離でよく頑張ってくれたと思います。

元々ここを叩いて次ってプランで調整を始めたはずで、あまりに調子がいいので少し期待してはいましたが、改めて次の新潟かな?そこはいいんじゃないですかね。

なんとか降級前に1つ勝っておいて欲しいっす。


レッドコルディス

京都7R 4歳以上500万円以下 芝1,600m

 結果:9着 1:34.4 (0.6秒差)

う~ん、、やっぱりちょっと距離が短かった感じはありますかねぇ。。

道中なんとなく追走に苦労してた雰囲気だったし、特に3コーナーでペースが上がった時の回転が上がらない感じなんかを見てると、この条件での勝ち負けは難しいような気がしました。

せっかく状態いいのに目標にしてたレースを使えなかったのが悔しい限りですが、それも前走で掲示板に載れなかったからで、原因は運じゃなくて自分自身ですからね。

なんとも難しいところです。


レッドリーガル

京都11R 4歳以上1,600万円以下 彦根S 芝1,200m

 結果:15着 1:08.8 (0.9秒差)

これはまた騎手が何を考えてたのか全く分からないというか、、もうコメントも出てますが何も考えずに跨ってただけって感じ満点の騎乗でホント全く無駄な1戦になってしまいました。

まぁこれだけ堂々と何も考えてなかったことを宣言してくれるのもそれはそれで清々しい気もしますが、、

出資者としては納得は行かないですね。

2018年4月21日土曜日

2018年4月21日出走馬

レッドゼノン

福島6R 4歳以上500万円以下 ダート1,700m

休むと長い昆厩舎ですが、その分だけしっかり乗り込んで迎える1戦になります。

この距離は元々あんまり合ってない感じがあったので長距離にシフトしてたわけで不安はありますが、、

この中間はあの動かなかったゼノンが栗東坂路51秒台を出してるように、相当いい仕上がりというか成長を見せてくれてる感じなんですよね。

いまの状態ならこの条件だってやれるかもって雰囲気は結構あると思います。

どこまでやってくれるか、、楽しみですね。


レッドコルディス

京都7R 4歳以上500万円以下 芝1,600m

すっかり精彩を欠いてしまっていたコルディスですがこちらも状態はなかなか良さそうで楽しみな1戦。

基本的には長いところの馬だとは思っていますが、少し内面が難しくなってることもあるので、この距離もやれないことはない気がします。

初距離で勝ち負けってことはないにしても、状態の良さでいい競馬を見せて欲しいっすね。


レッドリーガル

京都11R 4歳以上1,600万円以下 彦根S 芝1,200m

相変わらず調教はやたらと動けてますし、力的にも足りないってことはないのでいつも楽しみなんですけどねぇ、、

上手くハマってくれればって形がどんな形なのかちょっと想像し難くなってるところでもあります。

それはつまり少しずつ足りてないってことなんでしょうけど、、

なんとか前々走みたいな感じで最後までドキドキさせてくれるような競馬に期待したいですね。

2018年4月15日日曜日

2018年4月15日出走結果

レッドガーランド

阪神4R 3歳未勝利 芝1,600m

 結果:16着 1:42.1 (5.5秒差)

う~ん、、気持ち的には100%覚悟していたとは言え、厳しい結果になってしまいました。

また6月まで出走停止になってしまったので、残り走れて2走でしょうか。

ここで諦められてしまっても仕方ない状況ではありますが、それならもう初戦が終わった段階で諦めればよかったってぐらい、残念ながらこの結果は予想されたものだと思ってます。

出負け気味でもしっかり出てくれたし、最後は不利があって走る気をなくしてた馬に先着してくれたし、この馬なりには少しでもマシなところを見せてくれたと思いますよ。

後はクラブがこの仔をどうするつもりなのか、見守るだけです。


アルーフクライ

中山7R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m

 結果:3着 1:54.2 (0.3秒差)

見事なイン突きが決まってさすがに勝ったかと思いましたがねぇ、、なんともホント難しい馬で一気に失速してしまいました。

久々の口取りだ!と思ってテンションMAXになったところから叩き落されて、私は私で一緒に見てた家族が引くぐらいの意気消沈っぷりを見せてしまいました。

どうしたもんなんですかねぇ、、

結局はハーツクライってことで権利あるうちに芝の長距離を使って、中2週の府中2,400mですか?そこで周りもバテてる状況で押し切るとか、それぐらいのレースを目指すぐらいしかない気もします。

間違いなく能力は高いので本当に歯痒いところですが、、


レッドカイザー

中山9R 4歳以上1,000万円以下 鹿野山特別 芝2,000m

 結果:9着 2:03.3 (1.6秒差)

自分の出資馬に乗るとかなりの頻度でこういった何も考えてなくても同じ騎乗になりそうな乗り方を見せてくれるのが祐一騎手なわけですよ。

せっかくいい感じに馬が自信を持ってきたような雰囲気があったのに、なんか心配になっちゃうような内容でした。

こうなるのが嫌でカイザーまで待たずに帰ったわけですが、本当にこうなっちゃうんだもんなぁ。。

なんとも酷い日曜日になってしまいました。

2018年4月14日土曜日

2018年4月15日出走馬

レッドガーランド

阪神4R 3歳未勝利 芝1,600m

久々にガーランドが帰ってきてくれることになりました。

この馬でダービーを、、とほんの1年前まで思ってた気がしますが、既に手術から転厩と考えもしなかった状況になってます。

正直、内面の成長があったようには見えないので明日も覚悟しておいた方がいいとは思います。

だけどせっかく面倒を見てくれてる斉藤崇調教師の為にも、ほんの少しでいいから何かいいところを見せて欲しいです。


アルーフクライ

中山7R 4歳以上500万円以下 ダート1,800m

前走でショッキングな大敗を喫して、ここでまた大負けするようだとこの馬も内面がもうダメかもしれないってことになるので、自分としてはここはかなり大切な1戦になると思っています。

腕はどうにも、、ですが乗り慣れた丸田騎手で先週は除外され、どうなることかと思ったらなんとルメール騎手を確保。

この状態で乗ってくれるなんてホント感謝しかないですよ。

全く時間の余裕がなくて昼頃にダメ元で電話したらまだ口取りが残ってた辺り、出資者さん達も半信半疑の状況かとは思います。

天気悪いから申し込まなかっただけかな、、?

まぁ何にせよ降級前に勝つ為には最低でもここで権利を取らないといけないので、なんとかルメール騎手の腕で、勝ち上がった時みたいな競馬を思い出して欲しいですね。


レッドカイザー

中山9R 4歳以上1,000万円以下 鹿野山特別 芝2,000m

前走でついに3年半ぶりの勝利をもぎ取ってくれたカイザーが昇級戦に挑戦。

このクラスの中距離戦らしく頭数もいい感じだし、なぜか福永騎手が乗ってくれるみたいなのでここはいきなりから好走を期待したいところです。

上を見てもサセッティの仔は決して早熟ではないですからね。

少しずつ成長してくれればこのクラスの突破だっていつか見えてくると思います。

まずはしっかり集中力を切らさずに走って、このクラスに目途を立てて行って欲しいですね。

2018年4月14日出走結果

レッドエレノア

福島7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,700m

 結果:2着 1:47.6 (ハナ差)

内枠を活かしていい感じに運べましたし交わせると思ったんですがねぇ、、菜七子騎手に追い負けするような形で逃げ切られてしまいました。

休み明けだし仕方ないって気もしますが、この馬の場合なぜか休み明けの方が走るので、次もやれるかがホント大事ですよね。

さすがに538kgは太いと思うし叩いて後退する理由はないと思うんですが、、

降級前最後の1戦でなんとか勝ち上がって欲しいですね。

2018年4月14日出走馬

レッドエレノア

福島7R 4歳以上500万円以下 牝馬限定戦 ダート1,700m

この週末は大口含めて4頭が出走だけど土曜日は1頭エレノアだけが出走。

どうも上手く仕上がらず伸び悩んでる現状だけど、なんとなく明日は新聞でも妙に印がついてるみたいだし、久々の好走に期待したいところです。

上位には強い相手が何頭かいますが、素質ではトップクラスのはずなのでなんとか頼みますね。

2018年4月13日金曜日

2018年4月8日出走結果

レッドウィズダム

福島11R 4歳以上1,000万円以下 米沢特別 ダート1,700m

 結果:5着 1:46.5 (0.8秒差)

謎の1番人気に持ち上げられてしまっていたので人気を裏切る形にはなりましたが、馬だけを見れば十分に頑張ってくれた結果だと思いますね。

ちょっと強引に上がって行った印象はありますが、人気になっていたこともあるので仕方ない気もするし、、柴山騎手ならあれぐらいで十分なんじゃないかな。

まだまだ長い競走馬生活を送ってくれる馬だと思ってるので、昇級戦はこれぐらいでまとめて、少しずつ成長してくれて行ったらと思います。

最後なんとか5着を守り切ってくれて嬉しかったっすよ。


レッドレグナント

阪神11R G1 桜花賞 芝1,600m

 結果:15着 1:34.7 (1.6秒差)

いやぁ、、もうホント何もできずに終わってしまいました。

悪い時のデムーロ騎手が出ちゃった感じかなって気もしないではないですが、やっぱり持ち時計がない馬にとってこの時計は厳しかったってことだと思います。

こんなペース経験したことない中で、しっかりレグナント自身にとっては過去最高の時計で走れたわけだし、力を出した上でこの結果だったってことかもしれませんね。

しかし覚悟していたとは言え、やっぱり実際にこう何もできずに晴れの桜花賞が終わってしまうと淋しいものですね。。

まぁしかし、これで改めて再出発ってことでしょう。

しばらくはローテーション重視ではなく自分に適した条件を重視して、また力をつけた上で強い相手に挑んでもらうことにしましょう。

その時を待ってるぞ、、!

2018年4月7日土曜日

2018年4月8日出走馬

レッドウィズダム

福島11R 4歳以上1,000万円以下 米沢特別 ダート1,700m

やっと再昇級を果たして1年ぶりの1,000万下挑戦になるウィズダム。

元々このクラスでもやれてたわけだし、そんな中で前走を勝ってきた勢いがあって2kg減なら普通に勝ち負けして全然おかしくないんじゃないかと思いますね。

福島は初めてになりますが、なにげにこれまで連対してるのは平坦ばっかりなわけだしダメってことはないはず。

個人的にG1の日は別の馬が勝つってのがよくある様式美なのでw、ちょっと期待しております。


レッドレグナント

阪神11R G1 桜花賞 芝1,600m

さぁ桜花賞です。

もう4年も前になりますか、阪神競馬場にリヴェールが忘れてきたものをいつか取り返すのが私の夢なので、このレースは本当に思い入れ深いレースなんです。

ただ、、ちょっとさすがに今回はあまりにハードルが高い気はします。

関西のレースを1度も走ってない馬が勝てるほどここは甘いレースじゃないですからね。

持ち時計的にも、正直、何百回走っても勝てないんじゃないかってぐらい上位の力差は大きいってのが現実だと思います。

なんとなくデムーロ騎手なのでワンチャン、、?って感じで意外と人気してますが、とにかくここはまずこの強い相手に真っ向勝負することが大事。

それがきっとこれからの成長に繋がって行くと思います。

上位に油断してたらヤバかったぞって思わせられるようなレースに期待してます。

2018年4月7日出走結果

レッドアヴァンセ

阪神11R G2 阪神牝馬S 芝1,600m

 結果:2着 1:34.8 (アタマ差)

あぁぁ~~惜しかったなぁぁ~

前に行ったのを見てアリオンを思い出して、とんでもないスローペースだったのを見てもしかして!?と思って、、

正に夢見た通りの展開で先頭に立ったと思ったんですが、僅かに差し返し切れませんでした。

いやぁ悔しいですね。

だけど、11番人気の身でやっぱりこれだけやれるところを見せてくれたのはすごく嬉しかったですし、ここで賞金を加算できたのも、これからに向けて本当に大きかったと思います。

それこそ先週のガランが勝った未勝利戦より遅い時計なもんで、これでトップクラスどうこうって言うのは早いですが、これだけの面子で2着できたってのはそれだけで価値あることだと思いますよ。

やっぱり本質的にこの血統はスローペースを前に行ってなんとかする血統なんですかね。

妹もどこかの段階で前に行くレースを覚えてくれたら、姉妹でもっと上に行けるんじゃないかって夢を見てしまいます。

これで次はいよいよG1挑戦でしょう。

展開によっちゃう部分は大いにあると思いますが、それにしても運さえ向けばこの面子相手だってやれることが分かったわけですからね。

次こそ!勝つぞ!