もう前日の時点で結果が分かってたので、今年も外出先からの確認になりましたが、全く緊張せずに結果発表の時を迎えることができました。
こうやって1頭取りの第1希望が無抽選だったのは初めてで、なんかもう少しドキドキが欲しい気もしますが、本当にいい仔を取ることができて、これでよかったと思います。
というわけで結果はこちら、、
○ 第1希望 150 スウィートリーズンの18 牝 ディープインパクト 7,000万円
- 第2希望 50 サザンスターズの18 牡 ロードカナロア 5,000万円
本当に最初で最後のディープ産駒ということになりました。
金額だけで言えば、2頭取りでもっと多かったこともあるので最大の勝負ってわけじゃないわけですが、1頭の金額では史上最高額の出資ですし、恐らく今後もこれ以上の価格で出資することはないと思います。
こないだ書いた通りでものすごい魅力的な血統を詰め込んだ女の子であるのもそうですし、何と言ってもあのノーザンファームが輸入してきた米国G1馬の仔ですからね。
こんな仔と出会えることはもうありません。
いま371kgしかない身体が420kgぐらいまで行ってくれば、と思うんですよねぇ。
なんとか無事に成長して、お母さんに少しでも追いつけるような活躍を見せて欲しいですね。
割とブログ界隈ってよりtwitter界隈で出資してる方が多いようで、いつか出資者さんと会えるのも楽しみにしてます。
ご一緒になった出資者の皆様、長いお付き合いになりますがどうぞよろしくお願いします!
2019年6月30日日曜日
2019年6月27日木曜日
社台の18産駒申込み
休止中とは言え社台募集に関してはしっかり更新しようと思ってんですが、なんか急に社会人になってすぐのブラック企業時代以来の状況になっちゃって、ちょっと普通に時間が取れませんでした。
去年もちょうど長い出張中で、知らない空港の電波を拾っては中間発表とか界隈のブログ記事を画像保存して頑張ってたなぁとか思い出して、なんか泣きそうになりました。
ほんの何年か前までいまが1年で1番楽しい時期だったはずなのに、それを楽しむ余裕もなく何でこんなことしてんだろうなぁって。
これまでが恵まれ過ぎてたんですかね。
そんな諦め方しないで、もっともっと楽しい人生を追っかけていたいと思うんですが。。
そんな中、元々あんまり考えずにこれって決めてたのは当然ながらマーブルカテドラルの18だったわけです。
はっきり言って血統も十分これで行けると思ってたし、恐らく出来が悪くてこの値段なんだろうけどお母さんだって大概だったと思うし、成長に賭けてこの仔で全然いいやと思ってたんですよ。
しかし写真と動画が来てみたら、、いくら何でもこの状態で3,200万円は出せないわ、、と一瞬で思ってしまうようなね。。
血統的に普通にありなのでまだ残ってるようだったら成長を待ちますけど、さすがに現状でこれを上位希望で出すのは誰にとってもいいことないと思ってしまいました。
それで考えたのは、せっかく去年かなり無茶したことで実績が溜まったので人気のロードカナロアに行こうと。
取れるようだったら藤沢先生のとこのパストフォリアの18だし、無理だったらKaties牝系でケイデンスコールに似た血統構成のクレアドールの18かなぁと。
まぁ実績結構あるしw牝馬で4,000万円ならパストフォリアの18で行けるんじゃないかな?と思って募集終盤を迎えました。
しかしこれがまた初めて行った駅からクラブに電話して感触を聞いてみたら、もう全然論外って感じで。。
いつもだと難しいかもしれませんねぇ、、って感じなのが、ちょっとそこは無理ですね、と。
そもそも募集終盤で藤沢先生のとこの馬を所謂4倍ライン超えて現実的に考えてたのは初めてだったんですけど、やっぱりこの辺は違うんですね。
そして最後まで迷いに迷ったクレアドールの18。
ちょっと安田ジュニア先生の成績は数字だけ見ると厳しいけど、色々と見ててまだまだ伸びる先生だと信じてたので行っちゃってもいいんじゃないのかなぁ?なんて思って。
だけど、どうしてもケイデンスコールと全然雰囲気が違う馬だったってのもあって、最後ギリギリで、本当に最終日になって見送ることにしました。
ならば愛するハーツクライで血統も馬もめっちゃいいアガルタの18?
こちらはパストフォリアの18と同じ価格だけどミーハー感ないし自分の実績でも行けると思ったんですよね。
募集最終日の移動中の新幹線の中で、ほとんどこの仔に決めかけました。
目的地に着いたらもう希望を変更してる時間ないかもしれないし、ここで決めたらこれで決まりだぞっていうところまで行ったんです。
が、と言うと違う仔に行ったのが分かってしまうわけですが、結局そこで最後に選んだのは、自分が行くことなんてないと思ってたあの血統でした。
体重が足りなかったり厩舎が人気なかったりで最後まで人気は全然なくて、だけど血統だけならホントすごくて、これ取れるのに取らなくて本当に後悔しないの?
血統について色々と考えて、結局は父と母が1番大事なんだよって思い知らされた上で、それでもなんでこういう血統は庭先とかセレクトセールに行ったりしちゃうんだろうなぁと羨ましがってたMachiavellianとDixieland BandとBlushing Groomを全部持ってるような馬。
憧れのダイナサッシュ牝系で偶々ケイデンスコールと巡り会えたのもレッドリヴェールと出会えたのもHyperionを強調した血統が好きだからで、ハーツクライやDixieland Bandが好きなのは結局そこなんですよね。
某大物馬主さんがハルーワスウィートの血統を好きに買えるのを羨ましく見てた者としては、こんな血統を買えるのは最後のチャンスなんじゃないかな、と。
来年はこのお父さんの仔ほとんどいないから当たれば1年余計に稼げるぞ?
このまま成長しなかったら相当小さいけど、ヴィブロスだって3歳になって406kgで走ってたことある馬だし??
こんな感じで第1希望を決めてしまうと恐らく満口にもならないので第2希望は考える必要もないわけですが、一応ここは人気ないロードカナロアで行ってみました。
そんな馬いるわけないだろ?と思ったらいるんですよ実際。
さすがにサンデーサイレンス持ってないのにそれなりの価格となると人気なくなるもんで、だけどこの血統はSSなくてもやると思いますよ。
恐らくこの仔とはご縁はないかと思いますが、こちらになったらこちらになったで大歓迎の血統です。
という感じで応募した2頭がこちら、、
第1希望 150 スウィートリーズンの18 牝 ディープインパクト 7,000万円
第2希望 50 サザンスターズの18 牡 ロードカナロア 5,000万円
もちろんこれで1頭取りです。
いつの間にそんな浪費家になったんだって思われるかもしれませんが、ことこのタイミングでディープってのは、1つ下にほとんどディープ産駒がいないので少しリスクリターンいいと思うんですよね。
間違いなく最初、、はグルヴェイグだったけど実質的に最初で最後のディープ産駒への応募になります。
なんとかいい出会いになるといいな。
そして、皆さんにもきっと素晴らしい出会いがあることを祈ってます。
去年もちょうど長い出張中で、知らない空港の電波を拾っては中間発表とか界隈のブログ記事を画像保存して頑張ってたなぁとか思い出して、なんか泣きそうになりました。
ほんの何年か前までいまが1年で1番楽しい時期だったはずなのに、それを楽しむ余裕もなく何でこんなことしてんだろうなぁって。
これまでが恵まれ過ぎてたんですかね。
そんな諦め方しないで、もっともっと楽しい人生を追っかけていたいと思うんですが。。
そんな中、元々あんまり考えずにこれって決めてたのは当然ながらマーブルカテドラルの18だったわけです。
はっきり言って血統も十分これで行けると思ってたし、恐らく出来が悪くてこの値段なんだろうけどお母さんだって大概だったと思うし、成長に賭けてこの仔で全然いいやと思ってたんですよ。
しかし写真と動画が来てみたら、、いくら何でもこの状態で3,200万円は出せないわ、、と一瞬で思ってしまうようなね。。
血統的に普通にありなのでまだ残ってるようだったら成長を待ちますけど、さすがに現状でこれを上位希望で出すのは誰にとってもいいことないと思ってしまいました。
それで考えたのは、せっかく去年かなり無茶したことで実績が溜まったので人気のロードカナロアに行こうと。
取れるようだったら藤沢先生のとこのパストフォリアの18だし、無理だったらKaties牝系でケイデンスコールに似た血統構成のクレアドールの18かなぁと。
まぁ実績結構あるしw牝馬で4,000万円ならパストフォリアの18で行けるんじゃないかな?と思って募集終盤を迎えました。
しかしこれがまた初めて行った駅からクラブに電話して感触を聞いてみたら、もう全然論外って感じで。。
いつもだと難しいかもしれませんねぇ、、って感じなのが、ちょっとそこは無理ですね、と。
そもそも募集終盤で藤沢先生のとこの馬を所謂4倍ライン超えて現実的に考えてたのは初めてだったんですけど、やっぱりこの辺は違うんですね。
そして最後まで迷いに迷ったクレアドールの18。
ちょっと安田ジュニア先生の成績は数字だけ見ると厳しいけど、色々と見ててまだまだ伸びる先生だと信じてたので行っちゃってもいいんじゃないのかなぁ?なんて思って。
だけど、どうしてもケイデンスコールと全然雰囲気が違う馬だったってのもあって、最後ギリギリで、本当に最終日になって見送ることにしました。
ならば愛するハーツクライで血統も馬もめっちゃいいアガルタの18?
こちらはパストフォリアの18と同じ価格だけどミーハー感ないし自分の実績でも行けると思ったんですよね。
募集最終日の移動中の新幹線の中で、ほとんどこの仔に決めかけました。
目的地に着いたらもう希望を変更してる時間ないかもしれないし、ここで決めたらこれで決まりだぞっていうところまで行ったんです。
が、と言うと違う仔に行ったのが分かってしまうわけですが、結局そこで最後に選んだのは、自分が行くことなんてないと思ってたあの血統でした。
体重が足りなかったり厩舎が人気なかったりで最後まで人気は全然なくて、だけど血統だけならホントすごくて、これ取れるのに取らなくて本当に後悔しないの?
血統について色々と考えて、結局は父と母が1番大事なんだよって思い知らされた上で、それでもなんでこういう血統は庭先とかセレクトセールに行ったりしちゃうんだろうなぁと羨ましがってたMachiavellianとDixieland BandとBlushing Groomを全部持ってるような馬。
憧れのダイナサッシュ牝系で偶々ケイデンスコールと巡り会えたのもレッドリヴェールと出会えたのもHyperionを強調した血統が好きだからで、ハーツクライやDixieland Bandが好きなのは結局そこなんですよね。
某大物馬主さんがハルーワスウィートの血統を好きに買えるのを羨ましく見てた者としては、こんな血統を買えるのは最後のチャンスなんじゃないかな、と。
来年はこのお父さんの仔ほとんどいないから当たれば1年余計に稼げるぞ?
このまま成長しなかったら相当小さいけど、ヴィブロスだって3歳になって406kgで走ってたことある馬だし??
こんな感じで第1希望を決めてしまうと恐らく満口にもならないので第2希望は考える必要もないわけですが、一応ここは人気ないロードカナロアで行ってみました。
そんな馬いるわけないだろ?と思ったらいるんですよ実際。
さすがにサンデーサイレンス持ってないのにそれなりの価格となると人気なくなるもんで、だけどこの血統はSSなくてもやると思いますよ。
恐らくこの仔とはご縁はないかと思いますが、こちらになったらこちらになったで大歓迎の血統です。
という感じで応募した2頭がこちら、、
第1希望 150 スウィートリーズンの18 牝 ディープインパクト 7,000万円
第2希望 50 サザンスターズの18 牡 ロードカナロア 5,000万円
もちろんこれで1頭取りです。
いつの間にそんな浪費家になったんだって思われるかもしれませんが、ことこのタイミングでディープってのは、1つ下にほとんどディープ産駒がいないので少しリスクリターンいいと思うんですよね。
間違いなく最初、、はグルヴェイグだったけど実質的に最初で最後のディープ産駒への応募になります。
なんとかいい出会いになるといいな。
そして、皆さんにもきっと素晴らしい出会いがあることを祈ってます。
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